イタリアでモロッコごはん

イタリア在住栄養士ritzcoが美味しいモロッコ料理情報を綴ります。
ず~っとやりたかったフランス語の勉強を再開!充実の勉強ライフも一緒にお届けいたします☆


テーマ:
夜パンを切る時に

注意しろ!手を切らないように!

と誰かに言われたような気がした。



自分でも、なんか手を切りそうだな
今日は気をつけないと…
と、なんだか2回目の啓示のように感じて
パンを切る時は相当気をつけて切った。



特に何事もなく済んだその夜は
なんだろう?
さっきの警告は気のせいだったのかな?
と思いながら眠りについた。


翌日S女史に湖に行こうと誘われていたので
今年の初水辺用具一式を引っ張り出すのに
一苦労しながら用意してお迎えを待った。



S女史は救急箱を抱えてやってきた。
ねぇ、昨夜パン切り包丁で指を切っちゃったんだけど
包帯巻くの手伝ってくれない??



あ〜、コレだ!!
この件に関する警告だったんだ!!


しかし、どうやって私のところにまで
テレパシーのように届いたのだろう?
別に彼女が何かアクションを起こしたワケではあるまいし。



S女史は今日のためのパニーノを
昨夜用意していてパンを平行に切ろうとしたら
手が滑ってザックリ切ったらしい。



祭日だったイタリアでも
開いている薬局に行って聞いてみると
まだ少し血が出ていて
これは一応病院に行った方が良いと思う
とのこと。



S女史は湖に行きたくてかなり渋っていたけれど
私は医療通訳の職業柄
救急病院にかなり気楽に行こうとするので
湖は逃げないからまずは診てもらいましょう!
と彼女を引っ張って行き、その間子供達を病院の庭で遊ばせた。



結局血は出ていたけれど
傷口が既にくっつき始めていたので
縫うには遅いですね、と止血のジェルを塗って終わったらしい。




普段は鈍感で何も感じたことの無い私が
感じてしまった第六感は、なんだか奇妙な体験だった。




てなワケで、15時頃湖到着。
ずいぶん遅いランチを食べて
子供達は水遊び。


S女史は水辺がとにかくお好き。
そして嬉しい事に私達家族をご贔屓にしていてくれる。


息子が小学校に上がる時も
是非子供達を一緒のクラスに!!
と名乗り出てくれた。
(イタリアは親が同じクラスになりたい子を選べる制度がある!!)


うちの子は執着が無く
誰とでも仲良く出来るので
あまり親の意志で何か決めるのは
私はしないつもりでいたのだけれど

向こうがそんなに猛アタックしてくるなら
別に断る理由も無いし
ではそうしましょう、と希望欄に息子さんの名前を書いた。
こうしてお互いの親が申請すると
学校側もクラス編成時に考慮してくれる。



今は私達が転校してしまったので
残念ながら離れてしまったけれど
その距離などモノともせず
週末にはいつもお誘いがくる。



今週はS女史の海の別荘へのお誘い。





彼女の息子さんがうちの子と小さい時から本当に仲良しで
いまや私の背を追い越さんばかりのうちの娘も
中身はメチャ幼いので彼らと一緒に1日中海で遊びまくり
早々寝てしまった!


昨年はモロッコにも来てくれて
海岸線を海水浴しながらアガティールまで南下するドライブも楽しんだ☆


やはりご縁があって
いつもこうして一緒にいるのだと思う。


孤独を愛する私は
特にお誘いが無ければ
どこへでも1人で行ってしまう。


家族といられれば満足なので
友達に電話すらしたことが無い。


本当に極、限られた友人で
しかも相当積極的に誘ってくれる人だと
やっと私は動き出す、単に面倒臭がり屋なのだ。



だから、S女史のようにマメで
モロッコ旅行の計画を完璧に立ててくれるような人に
私はこだわりもなくついて行くのだ。


男と女の関係でも同じように
一方がキチンとしていて
相方はグウタラしている方が上手くいく。


私は思いきり、ぐうたら派 口笛













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