いろいろあったけど、結婚記念日♡ | イタリアでモロッコごはん

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イタリア在住栄養士ritzcoが美味しいモロッコ料理情報を綴ります。
ず~っとやりたかったフランス語の勉強を再開!充実の勉強ライフも一緒にお届けいたします☆


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2004年に結婚したから

14年目になりました♪

 

えぇ、結婚する前から婆付き生活でしたけどね。

 

私は非常に割り切って考えられる人間なのでやってこれましたが

きっとフツーの日本人には無理な結婚生活だったと思います。

 

 



これはミユさんがフィレンツェにいらした日
(前回のブログ参照)
ちょうど夫の誕生日だったので
お魚尽くしディナーを頂いた写真です。
 
 
 

結婚するとは決めたけれど
イタリア語が思うように話せなくて
イタリア料理の学校に行って
コミュニケーション能力を高めるぞ!

と、意を決して学校の入試に臨んだその日が
丁度結婚式と重なっちまって
入試の足のまま市庁舎に行って
結婚式を挙げてもらったのでした。


なんだか、私の結婚生活こそが
私の人生の「ついで」のような気がしてきました。






私は別に結婚になんて
重きを置いていなかったのだと思います。


最高の友人である夫と一緒にいるために
結婚という儀式を取り持ってみたら
なんか婆付きみたいだったけれど

結局私がフォーカスしているのは
私と夫が一緒にいることであって

結婚式を挙げたか?とか
ウェディングドレスを着たか?とか
婆付きだろうが、あまり関係無かったんですね。






私が求めた普遍的なモノ
それは夫との生活であって

それが病んだ義姉の家だろうが
砂漠のテントであろうが
関係なかったんです。






子供を授かった時は
神秘的なものを感じました。


子孫を残すという人間の本能とは
子供が産まれたら乳が出てくるとか
ここまで緻密に計算されてホルモンとか出てきちゃうんだ!
と自分の身体の変化にビックリしました。



そして、今までの婆付きと
うざがってはいたが
子供を産んでみると
やはり婆の手も必要だと気づき!



そして婆の手が離れて子供も大きくなると
今度は婆が子供にかえっていき
月日が流れるとともに

どこでも繰り広げられるこの世の輪廻を
憂いを抱きながらふり返るのでした。






お魚料理のリストランテに行った日は
ケーキを作らなかったので
4月22日の結婚記念日に
12日遅れのバースデーケーキを作って
一緒にお祝いしました。



大切なのは、家族4人が健康で一緒に過ごせること。
これからも、小さな幸せに沢山気づきながら
過ごしていけたらと思います。





今回のお写真のリストランテはこちらです。



友人シェフがコレとアレと〜
と勧められるがままにテキトーに頼んだら
食べきれませんでしたポーン







2階のフレスコ画がステキで
シェフの動きも見渡せる特等席でした。










エントランスでは
アペリティーヴォに
タパスでクイッと立ち飲みしている人もいました。




タパスもとっても美味しかった☆
魚介のフリットはお値段との割が合わず
メニューから消えたとのことでした。

タパスのイカのフリットで
我慢することにしましょう♪

フィレンツェにお越しの際は
是非お立ち寄りくださいね♡


 
 
 
 
 
 
 

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