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明治生命館にて(写真と本文は関係ありません)

自分のblogをしっかりチェックして、手順の本も読んでから臨んだお稽古、長板総荘が合格貰えました音譜
今度から濃茶に入りますラブラブ

お稽古が終わってから、先生が他の先生に付けられた濃茶稽古にお客さまとして入り、その手の動き、身のこなしを少しでも取り入れようと見ていました。
先生が他の先生に教わっている場にいると、その緊張感にこちらも身がピンとします。
今度の濃茶からは、途中で掛軸やお花、お菓子の問答も入るし、茶碗の問答のタイミングは違うし、何より茶入れを使うし、違うことだらけです。
それが今から楽しみで、初の炉濃茶稽古に行くのが待ち遠しい!!
まずは、しっかり平点前を覚えなきゃね。

長板総荘 炉 薄茶~4~


動きの注意点
☆道具を持った襖の開け閉め、道具に振り回されず、身体で回る。道具を持った手を回そうとしていると、身体の軸が振られてしまう前にならえ

★仮置のふくさは膝より前、その後左におく時は膝より内側

☆点前を始めるとき、自分が思っているより茶碗を前、即ち外隅近くに置けば、棗が膝と茶碗の間に置ける蕎麦どんぶり

★長板を荘りつけるとき、道具は横から置いては駄目だめ

柄杓
★自分が思うより柄杓を少しだけ高くすれば合一個分の高さでお湯を入れられるこぼす
☆水は落ちやすいけど湯は柄杓に纏わり付くから、湯返し終えてからは早く柄杓を持って来てよい

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