~yukyaの乗馬ルーム~-なぜ豚??
撮りきれていませんが夜見るとキレイです


やっと更新!!
お稽古をサボっているわけではなく、美味しい主菓子、干菓子に感激しながらお客様のお稽古をやり、中仕舞いに戸惑いながら点前のお稽古をやり日本茶

そうこうしているうちに、夏のお茶会が迫ってきました着物

過去のお茶会は、平点前立礼立礼と続きましたが、今回は長板二つ置きをやりますきもの
長板を二枚置くのかと思いましたが、長板は一枚、そこに釜と水差しを乗せてから始めます。
釜は亭主から見て左、水差しは右、水差しは長板の四分の一ぐらいの位置に。
平点前と似ていますが、長板ならではの部分もあります。

【薄茶 風炉 長板二つ置き】


運び出し
★水差し前の畳に茶碗と棗を置き合わせ、柄杓と蓋置きを仕組んだ建水を運び出す平安
☆蓋置きは、長板左角に置く。

茶筅
★茶杓清め、茶筅出したら、茶碗引く!→茶碗引くのを忘れがちなので注意
茶筅清める時、下ろすスピードを早くし過ぎない。今のスピードより少しゆっくり、重いものを扱っているように下ろす。

本仕舞い
★中仕舞いはなく、本仕舞いのみ。
茶杓を清めたら、平点前の本仕舞い同様、ふくさを建水の上ではらって腰に付け→棗を運び出した位置に戻し→茶碗を棗の左側に置き合わせる着物

湯返し
長板を使うので、通常の平点前にはない湯返しをする。
合の位置が少し高くなってきているので、高すぎない位置、合一つ分の位置で湯を落とす矢羽
☆水差しから釜に湯を運ぶ時は、釜の真横は避ける。

水次
★建水、柄杓、蓋置き→茶碗 の順に道具を下げたら、水を次ぐ。
長板なので、中央正面に横向きで置く着物
★水差しの蓋は、点前中は三手、水次の時は二手で開け閉めする

今回のお茶会は昨年と同じホテルが会場ですが、五席用意されていた昨年より一つ少ない四席のみ。
私がやる長板一つ置きは、立礼を除けば一番広い部屋でのお点前になりそうです。
ホテルのフロア内にあるお茶室を使うのですが、同じフロアは結婚式の控室用に使われているらしく、そういう点でも華やいだ雰囲気でした結婚式

去年は6月だったので、着物をどうするかちょっと迷ったけど、今年は7月だから安心して夏の着物が着られますね着物
何度やっても、お茶会はいつも楽しみですラブラブ!