$~yukyaの乗馬ルーム~-桂浜で(桂浜旅行時に)

別件でお稽古場に行ったら、お茶&お菓子を頂けてしまいました。
主菓子は、「みかん」みかん
でも、みかんにしては色が薄い??
あれ、カボス??
まさか、梅はてなマーク
柿、びわなど、散々見当違いのことを言った末に、「柚子」だと教えてもらいました。
言われてみれば確かに「ゆず」にしか見えないガーン

外側は若干黄色がかかった乳白色のあんで、ゆずらしく少しブツブツさせています。
緑色のへたがのっているのが、旗みたいに見えますね。
中にはやはりしっかりと小豆のあんが入っています。
この前の春告鳥の主菓子より少し小さめだけど、甘さギッシリ音譜

薄茶 貴人点前~3~


お道具清め~お茶点てるまで
貴人台、右手を手前、左手は横で持ち上げ、右手を横に滑らせて膝前に置く。棗を置くので、少し向こうに。
☆棗を膝前に置き、清めて、棚点前同様に棚と炉隅の延長線上に置く。続いて茶杓清めて棗の上に、茶筅も棗の隣に置く。ふくさは左手に持ったまま。
通常、ここで茶碗を点前に引くが、貴人では引かないポイント。
☆ふくさを左指で挟み、柄杓扱って構え、釜の蓋開ける。
★ふくさは左横に仮置き、茶巾を取って蓋に預け、柄杓で湯を汲む。茶碗が小さいので、合の半分程度に湯量を抑える。

茶筅通し、左手は添えるだけでまずは一度打ち。両手で円盤を持って手前に引く
<貴人点前のポイント部分。ここが迷いなくできれば、貴人点前は及第点ポイント2

★茶筅通し続き。
左手は立礼式のように上から茶碗を押さえ、右手は親指、人差し指、中指で茶筅を持って上げ、下ろして打つ
茶筅を元の位置に置いたら、左手を添えて、茶碗を右手で持ち左手に持ち替えて湯を捨て、左手添えながら茶碗を貴人台に置く。茶碗は少し持ちにくいが、やむなし!!

湯を合半分程度汲んで茶碗に入れ、★ここでお湯は入れません(2010/2/22)
茶杓持って菓子を奨め、抹茶を入れる。
お湯を入れるのはこの後。いつものように合にたっぷりお湯を汲んで、湯量を加減しながら茶碗に入れる。
茶を点てる時、左手は茶碗上から押さえる。点てたら、円盤を左右共に横から持ってにじって客付に回る着物
右向こう、左手前で茶碗正面客側に回し、蓋の横、平点前と同じ位置に貴人台置く。ここでも、木目が平行になるように置く
ぴん置く時の手の位置→次回お稽古でチェック蓋に手が当たらないように、右横、左手前で置く。ビックリマーク(2010/3/3再訂正)

右、左一膝下がって左右の手を畳につけて控えて待つ。
→足の順番を次回再チェック!!(2010/2/22)
半東がお茶をお客様にお出しし、お客様から「大変おいしゅうございます」の言葉がかかり、「恐れ入ります」と受けたら、ふくさを腰に付ける。
ぴん居前に戻るかどうか→次回チェックふくさは左手で取って腰に付け、居前に戻らずそのまま客付で控える。ピン(2010/2/22)

半東が貴人台を戻してくれるまで控えて待つ。
★貴人台を持ち、居前までにじる。
ぴん貴人台持つ時の自分の場所、手の位置→次回チェック★客付で左横、右手前で持つ。ぴん!(2010/2/22)

☆貴人台を置き、湯を注いで左手添えて右手で茶碗を持ち、左手に持ち替えて建水に捨てる。
★お仕舞いの挨拶受けて、右手に茶碗持ち替え、左手添えて貴人台に茶碗戻し「おしまいにさせて頂きます」と答える。

客付けに回ってからの所作がちょっと怪しい。
次回はここをチェックですねそうだ!