2月3日。



Facebookでも見なければ、


この日が「節分」とは、


意識しないほど


日本の慣習から遠のいている。



それは、


私がイタリアにいるからではなく、


ご近所さんとの縁が薄れたことに


大いに関連している。



小さな頃、


この日は、


子供である私たちにとっては、


ワクワクする日であった。



近所の家のあちこちを訪れながら、


「鬼は〜そと、福は〜うち〜〜!」と言って、


投げられるお菓子や豆を


きゃあきゃあ言いながら拾って、


楽しんだ思い出がある。



投げられるお菓子がもらえれば、


鬼は外でもウチでも


どうでも良かった、子供時代。



街の開発で、


引っ越しを余儀なくされた私たち。


それから、


そういう近所づきあいからは、


とんと離れた生活をしている。




「節分のお豆、好き?」




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イタリアにも


いろんな豆がある。



ちゃんと豆を炊いて食べる...


ということが、


こんなにも美味しいことだと気付いたのは、


ごくごく最近の話である。



日本から来た知り合いに


「白インゲン豆、美味しいですよ。」


とオススメして、


お店に行ったら、


いろんな種類がありすぎて、


「どれがいいですか?」と聞かれて、


ちゃんとは答えられなかった私。



まだまだ、


学ぶことはたくさんある。



「今日の、白インゲン豆のブルスケッタは、美味しいぞ〜!」



知り合いのレストランに行って、


今日のオススメを聞いた時、


正直、


「えぇ、豆でしょ〜〜。」なんて、


思ったが、


思いの外、


「豆」の旨さが胃に染み渡り、



あぁ、豆って美味しいんだ〜〜



と、


目から鱗の思いをして以来、


イタリアの豆好きに


大いに加担する私である。





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