これを読んだら、

ちょっと面白い...と思った。






海外に在住している人なら、

きっと一度は思ったことがあるはず。


もっと、勉強しておけば良かった...と。


少なくとも、

私は、

一度足らず、

何度でも、

いや、

今でも、

そう思う。


世界の歴史

宗教

政治

日本の文化...


海外の人と話をするおり、

必ずと言っていいほど、

打ちのめされる内容だ。


話している相手が、

別に

どこかの教授とかではなくても、

この手の話に

ついていけてない自分が

露呈されて、

あぁ、もっと勉強しておくのだった...

と思うわけだ。


「イタリア語が出来て、いいですね...」

と言われる。


16、7年もいれば、

普通の会話くらいは、

出来るようになる。


でも、イタリア人の16、7歳と比べたら、

確実に出来ない。

何かの試験を受けようと思うと、

質問事項さえ

よくわかってない事実にぶち当たる。


それでも、

なんとかコミュニケーションをとりたい...

私も、同じ地点で笑いたい...

の思いが、

学ぶことにつながり、

それはテストの点とかでなく、

ほぼ自己満足の領域だけど、

通じたら、

やっぱり嬉しい。


知ることが楽しい

となると

勉強するのも楽しい

につながる。


そういうことが

わかるようになるのに、

若ければ若いに

越したことはないなぁ...

と思いつつ、

これからでも遅くない!と

信じて疑わない私である。



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アレッツォの街角の月時計。
太陽の光を利用したそれは、確実に、その「月」を指し示している。
昔の人は、すごいなぁと思う瞬間。



⬇︎  楽しいのひと押し...





最後までお付き合い、どうもありがとうございます。