アペルティーボ。



イタリアには、


夕食前の5時や6時ごろ、


食前酒を頂く習慣がある。









この動画のように


とっても素敵な時間である。



私が好きで頂くのは、


いつも


プロセッコ。



それ以外にも


いろいろなタイプの食前酒がある。



ある時、


BARで食前酒を頂こうと


プロセッコを注文すると、


粋なお兄ちゃんが


私たちのために


プロセッコのグラスの縁に


サッと


イチゴを挟んでのっけてくれた。



見た目がとても可愛く、


わぁ〜〜


なんて、


一瞬喜んだ私たちだが、


次の瞬間、


はてさて、


これをいかにして頂こうか...


考えてしまったことがある。



まぁ


飲み方なんて


自由なのだけど、


エレガントさに今ひとつかける私にとっては、


これすら


難易度が高い...わけである。



そうして、


ひとまず


プロセッコを口にしようと


イチゴが縁に突きささったまま、


グラスを傾けたわけだが、


見事、


鼻に向かって


イチゴが突入してきたのは、


言うまでもない。



どこまでいっても、


田舎者は田舎者。



エレガントさは、


身にまとっている洋服にあるのでなく、


そのひとつひとつの


仕草に現れるものなのだと


ついつい


再確認する羽目になった


今となっては


苦い思い出である。




{FCF6B382-15F4-4A04-8413-36E161FC6C09}




「いちご狩り行ったことある?」

→ えぇ、昔。



⬇︎ グラッツェ ミッレ





最後までお付き合い、どうもありがとうございます。



▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう