鳴かぬなら...


この後に続く言葉は、


鳴くまで待とう...


鳴かせてみよう...


殺してしまえ...


と、三者三様の意見がある。


日本にいた時は、

どちらかというと、

徳川さん派だった私は、

待って、待って、

待ちまくった。


イタリアに来てからは、

それではやっていけないことも多く、

いつしか、

やってみるか?

と、

あれやこれや

挑戦するようになり、

それが出来ていくのだから

不思議である。


長く在住する方が

イタリアでしか揃わない食材で

見事あれこれ作っているのを見るたび、

すごいな〜〜と

感心する。


で、

自分も挑戦してみたりするのだけど、

これが

意外と

出来ることもあったりで、

それがまた、

嬉しくもあったりする。


やれば出来る!


は、

何も、

子供のための言葉では

ないのだ。


で、

冬といえば、

「肉まん」。


SNSで、知り合いがあげていたレシピを

そっくりそのまま受け売りで、


思い立ったが吉日


と、

ある材料をかき集め、

作り始めたのは、

夕方6時。

それでも、8時には出来上がり、

その日の夕飯は、

すっかり「肉まん」。



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いったい、いくつ作ったんだ???


なんて〜のは

おいといて、

やれば出来る...と

確信した日。



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この日、

初めて、

蒸し器を使った

私、46歳。







⬇︎  ここも、おひとつ〜〜





最後までお付き合い、どうもありがとうございます。