ニュージーランドに付いて。

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ニュージーランドは、わたしのブログにも立ち寄られるまっきぃさんがお住まいです。

お子さんがとてもかわいくて、いつかはそのお子さんを実際に自分の目で見たいとかねがね思っております。


ニュージーランドの最大のメリットは、日本とは違い銀行利息や投資、相続などに税金が掛からない国であるということです。

銀行を退職された方や投資家が移住先として検討される国で、カナダ、ニュージーランド、スイス、モナコなどがあります。

カナダ、ニュージーランド、モナコなど日本とは違い、税金が安いまたは税金が掛からないです。

でも、娯楽に富んだ国とはいいがたく、真面目で勤勉で誠実な方が移住には向いているのではないでしょうか。


人よりも歯目を外す方はオランダやドイツ、北欧、アメリカ、香港、マカオ、東南アジアの一部などがいいと思う次第です。


カナダもニュージーランドも娯楽施設で言うと、日本と変わり映えがしない位ではないでしょうか。

その点、南米やアメリカ、メキシコ、ヨーロッパの一部では日本より歯目を外せる国がたくさんあります。


ニュージーランドに付いて。

移住する際に、移住のタイプ別カテゴリーがあります。


ニュージーランドが優れている点

移住先として人気のあるニュージーランド。住みやすい国の1つとして知られています。
放射能による食品、環境汚染、中国からの大気汚染、財政破綻のリスク、年金問題、増税、巨大地震・・・
これらの不安から、豊かな自然と都市が融合したニュージーランドへの移住希望者が増えてきています。
また、相続税や贈与税、キャピタルゲイン課税も無いので子孫への資産継承がしやすい国でもあります。

ニュージーランドの優れている点は様々なランキングでもわかります。

 ・投資家を保護する国 第1位 (World Bank 2014)
 ・起業しやすい国 第1位 (World Bank 2014)
 ・社会的に発展した国 第1位 (ワシントン調査機関)
 ・法による財産保護、汚職の少なさ 第1位 (ヘリテージ財団2015)
 ・世界平和度指数 第4位 (Institute for Economics and Peace 2014)

このように、ニュージーランドは、価値観の合う方にとっては、非常に住みやすい国です。

しかし、一方では、多くの店が夕方5時には閉まり、日曜日も休業するところが多いこの国は、日本のような娯楽や利便性がありません。また、全体的に、ニュージーランド人は、時間にルーズで、銀行でさえも計算間違いをするなど、日本のトップレベルのサービスに比べますと、そのサービスの質の低さには驚かされることも多々あります。また交渉事が発生する場合は、やはりそこは西洋の契約社会であり、すべて、結果自己責任となる可能性もあり、外国に住むことならではの、注意点も数多くあります。

それゆえに、ニュージーランドにあこがれて生活をしてみたものの、帰国をせざるを得なくなる方も中にはいらっしゃいます。

ただ、このような利便性や、トップレベルのサービスはなくとも、ここには豊かな自然と、他人の失敗を許せる心の豊さ、家族と一緒に過ごすかけがえのない時間など、日本の生活では得られない豊かさがあります。

そういう意味では、ニュージーランドは、マインドリッチな国であると言え、そのような価値観をもっている方々にとっては、居住地として、まさに理想的な地となることでしょう。 生まれた国で一生住むライフスタイルは昔の話です。今は自分の価値観に合った国を自分で選んで住むのが当たり前の時代となりました。



どうすればニュージーランドに移住できるの?

ニュージーランドに住むにはビザが必要になります。

ビザは目的によって様々なビザがありますが、一般的に「居住」を目的としたビザがいわゆる「永住権」です。

カナダやオーストラリアなど、諸外国が移民に対して永住権を発行していますが、そのほとんどは期限付きの居住権であり、決められた年数を必ずその国に居住し、定期的に更新手続きをする必要があります。 しかし、ニュージーランドの永住権は一度無期限の永住権を取得すると、一生涯更新の必要もなく、居住の滞在日数要件も発生しません。

そんなニュージーランドの永住権ですが、申請方法は幾つかあります。 ほとんどの日本人は、主に「投資家」「起業家」「技能移民」のいずれかのカテゴリから申請します。

投資家部門

こちらの部門では、即、永住権を申請することになります。

現在国が最も力を入れている移民の部門であり、2015年は審査官を増強するなど審査も比較的スムーズに進みます。申請は2種類「投資家プラスカテゴリ」と「投資家2カテゴリ」があります。特に1億5千万を投資する事により永住権が申請出来る「投資家2カテゴリ」は、他国がビザの引き締め傾向にあるという外的要因や、その投資額要件の低さから、2014年以降世界中から申請者が急増しています。

→ 投資家部門の詳細はこちら

起業家部門

起業家部門は、ニュージーランドでビジネスを始めたい方に適した申請部門です。年齢制限が無く、また学歴なども問われません。 ビジネスプランはニュージーランド経済に貢献できることが大切で、特にIT系や輸出、理化学系分野は優遇されています。 まずは3年の起業家ワークビザを取得し、この期間にビジネスを展開し、永住権申請への切符を手に入れます。

また50万ドル以上を投資し、新規の雇用を3名以上生み出すことにより、半年後に永住権が申請出来るファーストトラックもあります。

→ 起業家部門の詳細はこちら

技能移民部門

ニュージーランドに必要な技能を持つ、若くて優秀な人材の受入を促進するために作られたビザ部門になります。 特に技術や技能を持たない人でも、現地で資格をとり、現地就職することで、永住権取得のチャンスがあります。 ある程度高い英語力がある方にお勧めします。

→ 技能移民部門の詳細はこちら

リタイアメント部門

一時退職者ビザ(Temporary Retirement visa)と、永住権を持つ子の親が申請出来るペアレントリタイアメントビザ)があります。 一時退職者ビザはニュージーランドに75万ドルを投資することにより、2年間ニュージーランドの滞在が可能となり、2年後も移民局が定める条件を満たしていれば、更新申請が可能となります。

ペアレントリタイアメントビザは永住権保持者の子を持つ親がニュージーランドに100万ドルを投資する事により永住権を申請出来るカテゴリです。

→ リタイアメントビザの詳細はこちら

当社は移住トータルサポート企業として弁護士、銀行、会計士、不動産会社、デベロッパー等の専門家や、学校など関連各機関と提携し、当社が扇の要の役割を果たしながら、お客様の移住全体がスムーズに進んでいくよう、総合的にサポートします。




税金の面では、明らかに日本より有利です。

日本と同じように四季があり、温暖な気候でカナダのように医療費は怪我は無料、老人と子供の病気には基本的に費用が掛からない、また子育てに手厚い国で、シングルマザーでも日本より手厚い保護があり社会福祉が充実している点が素晴らしいと思います。


投資において、利息やキャピタルゲインに課税が無く、日本からするとお金持ちに取って天国のような国です。


日本とは違いおおざっぱだそうで、銀行でさえ定時に開かなかったりするそうです。

ただ、自分自身にリスク管理能力があれば、日本より住みやすい国になるのではないでしょうか。


ただ、移住のハードルが高く誰でもニュージーランドに住めるというわけではないと思います。

日本の方が経済的に発展しているし、何不自由ない生活が出来るのにわざわざ他国に行かなくてもと言う意見もあると思います。


その日本にはない魅力に引かれて、移住したり短期の滞在をしたりと海外駐在をされた方やニュージーランドで勤務した経験がある方もニュージーランドの魅力にはまる方がいらっしゃるようです。


過去に読んだ本の中で、ニュージーランドへ移住した方が書いた本があり、読んでいるとその方は、銀行の資産運用部門(ファンドなど、海外の株などへの投資)に居て、自分の給料からも投資に廻し約8億円を作り、40歳後半で投資家部門で移住した方が書かれた本でした。

その中で、その方はカナダかニュージーランドかを移住先で迷い、結局ニュージーランドへ移住したということでした。

この投資家部門は、語学も査定の対象となり英語がある程度堪能でなければ、即移住と言うわけには行きません。


わたしがニュージーランドを移住先として考えた場合には、やはり高すぎるハードルがネックとなり、とても不可能なようです。

リタイアメントでさえ、アフリカ、東南アジア、南米よりハードルが高いと思います。

住みやすい日本から、わざわざ離れなくてもと思われる方ばかりだと思います。

でも、ハワイに取りつかれた方は、毎年ハワイに行くという方もいらっしゃるはずです。

ハワイは、アメリカ国籍(グリーンカード、結婚、投資家、企業家など、または企業に雇用されて勤続など)を手に入れないと永住は難しいと思います。


ニュージーランドも日本人が移住しにくい国の一つで、資産家や投資家、企業家などで、ニュージーランドでなければ仕事が出来ない人かまたはニュージーランドに取りつかれた方が永住すると思う次第です。




ニュージーランドの自然の景色


世界遺産 シャンパンプール ニュージーランドの絶景写真画像  ニュージーランド
世界遺産 夕焼けの湖 ニュージーランドの絶景写真画像  ニュージーランド

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