こんにちは。こりんです(^-^)/
11日〜19日まで東京出張でQHHTセッションをしてきました。
大分に移住してから初の東京出張でしたが、この度は沢山の方にご縁をいただき本当にありがとうございました。
今回分かった事は、大阪出張の時は受付開始すぐに満席になるのに対し、東京の場合はギリギリになって申し込む方が多いとゆうこと(笑)
なので募集開始当時はなかなか予約が埋まらずひやひやしていたのですが「まあ心配してもしょうがないしなるようになるかな」と思っていたら予約締め切り前日からバタバタと予約が埋まったので本当に良かったです♩
東京生まれ東京育ちの私も先の予定はなかなか決めれずギリギリになって決断するタイプなので土地柄なのでしょうか?(笑)
なんだか健康的な思考の保ち方も潜在意識に試されているかのような募集期間でした(⌒-⌒; )
さて、今回の東京出張は私にとっても重要な機会となりました。
東京でのセッションは基本1日一人のセッションだったので滞在中夕方以降は時間があり友人にも会う機会が多くありました。
それでですね、会う人会う人に「もっと東京来た方がいいよ!」「大分行って老けたよ!」と言われるのです。
私は思い当たる節がありました。東京に来てから毎日が楽しいのでその方がいいなとなんとなく感じていたんです。
大分の暮らしは誰から見ても幸せそのものです。主人のサムは誰もが認める大きな優しさと愛でいつも私を支えてくれるし、私もサムも自宅で好きな時間に仕事をして休みたい時に休んで、好きな時に遊びに出かけて、、、
念願の田舎暮らしで畑仕事を始めたり、同居しているお父さんお母さんも近所のおばちゃんもとても優しいです。とにかくここは毎日がのどかで平和です。
しかし少し前から私は悩んでいたんです。ここでの暮らしは平和で豊かだけど、
何かが足りない・・・
それを友人に相談しても、みんなにすごく幸せそうなのにどうしたのと言われました。確かにそうだよな、これは私の望んだ暮らしだ。と思いつつやはりその後も無気力な日々が続きました。
ある日ソウルメイトのCちゃんに相談してタロットリーディングをしてもらったらまるで私の心を見透かすように「心が傷ついている」カードが出るのでした。私はその時はなんのことかわかりませんでした。
東京滞在中にQHHTプラクティショナーの集まりがあったので参加してきたのですが、仲間との有意義な時間は毎度ですがとても楽しい会となりました。
そこで私は上記の悩みをみんなに相談しました。
「ボランティアソウルで地球を救わなきゃいけないとわかっているけど、このままだと何もできていない気がする」「死んでも死ななくてもいいみたいな状況」と。
するとみんな「大丈夫だからもっと気楽に考えなよ」とか「東京での暮らしが大変だったから今の状況が反響してそう思ってるだけかも」とかたくさんありがたい言葉を言ってくださり、少し気が楽になったんです。
そして集まりの帰り、私がQHHTをやるきっかけともなった私がクライアントとしてQHHTを初めて受けた先輩プラクティショナーの方と帰り道歩きながら話していて、また相談をしてみたんです。
こりん「大分の暮らしは平和で幸せなはずなんですけど、何が辛いんだろう」
先輩「大分の暮らしは楽しい?」
こりん「楽しい…楽しい…楽しくない…かも」
と、ここでやっとモヤモヤの原因が分かってきたんです。
大分の暮らしは平和で幸せだけど、、、楽しくはない。?!
そんなこんな先輩に「優子ちゃんはセッションが好きだからもっとやった方がいいよ」と言われたのでした。
そうだ!わたしは大事なことを思い出しました。
私はこの仕事が大好き!
人の助けになる、宇宙と繋がっていると実感できるQHHTの仕事が大好きなんです。
だから久々の東京の満員電車や人混みにはびっくりしましたが、毎日セッションできる環境は私にとって本当に楽しい時間だったのです。
モヤモヤしていたとき、なぜ急に出張セッションを再開した理由がわかりました。それが私の使命であり魂の喜びだからです。
私は自分の感情が分からずとも直感で行動するので、後になって自分の行動の意味がわかることがよくあります。
大分に来てからは遠隔のアカシックレコードリーディングを始めたのでどちらかというとそちらの方が人気で、QHHTセッションは月に1,2度くらいしかしていませんでした。
アカシックセッションも好きですが、私は大好きなQHHTをやっていなかったので必然的に「自分は使命を果たせていない」「私は求められていない」と思うようになってしまい、どんどん無気力になっていってしまったのでした。
その後私はソウルメイトのCちゃんが話してくれたことで大事なことを思い出しました。
Cちゃんは「ドロレスさんが言ってたでしょ?あなた達は辛い中にこそいてくださいって。灯台となり暗闇を光で照らしてくださいってね。大分の人たちはすでに癒されているから、私たちは辛い環境の東京にいて沢山の人を癒す方がいいのかもね」と言いました。
そう、、、私たちは灯台であり光の存在。だからこそ東京のようなそこにいるだけでも疲れるような場所にいる意味があるのだということです。
大分は本当に素敵な所で間違いなく癒される土地です。だからQHHTを求めてる人も少ないし、私の方が癒されています。私はここにいると日々を平和に過ごすだけなんです。なので私はいる意味がないように感じてしまったんですね。
QHHTをしていて分かってきましたが、どんな人も使命に沿った行動ができていない時に悩んだり苦しんだり、病気になったりするのです。反対をいうと、使命を遂行できればその人は幸せなんですよね。
わたしにとってわかりきっていたことに関してすっかりうっかり悩んでしまいましたが、おかげさまで今回大事な事に気づけました。
私は奉仕の仕事が大好き!
クライアントさんによくお話することですが、大事なのは何が起きたかではなく、その出来事から何を学んだかということです。
私は大分に来て平和と困惑をいったりきたりしました。
そのことがあったお陰でQHHTのセッションが私のライトワークで、他人の奉仕に繋がる事であり、それが自分自身の喜びとなることなのだという事を再認識できたのです。
潜在意識はよく「悩むことは良いこと」と話します。
なぜなら悩むことは「最良を求める行為」なので状況を最善の結果に導くための手段に最適な行為だからです。
もう読者さまはお気づきかもしれませんが、私はしょっちゅう悩んでいます(笑)
クライアントさんには「こりんさんにも悩みってあるんですね!意外!」とよく言われますが、わたしもみんなと同じように悩んで苦しんでいます(笑)
長いこと潜在意識やETと接触して宇宙の秘密や人間の仕組みなど色々なことが分かってきましたが、きっとこれからも喜びや幸せを感じるのと同時に、悩んだり苦しんだりするんだと思います。
それこそが私やみんなが地球に生まれてきた理由だからです。
今回は本当に大切な事に気づけてよかったです。
そしてより一層みんなにも自分の魂の使命に気づき、好きなことをしてほしいなと思いました。
ということで…改めてもっとQHHTのセッションをしたいなと思ったのでどんどん出張に行きますね!(^^)/~~~
東京最終日。ヴィーガンスイーツのお店で写真を撮っているところを友人に隠し撮りされたこりん。”そのままの優子だったからつい”だそうです(笑)
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