今年は梅と赤紫蘇で今までやりたかったこと全部やりました。

 

 

左から、梅酢、紅生姜、赤紫蘇の佃煮、赤紫蘇ジュース、梅干し。

 

梅に関しては、昨年梅干しを作ろうと梅を漬け込んだところまではよかったんですが、

忙しさを言い訳に干しそびれてしまい、ずっと床の間の片隅に置きっ放しにしてたんですね。

床の間に行くたび、梅漬けが目に入って、なんか怖くて味見もできないし、腐ってるのか大丈夫なのかもよくわからないし、

罪悪感とストレスでいっそ捨ててしまおうかってくらいまで追い詰められたんですが、先日とうとう勇気を振り絞って味見してみたら、

超美味しかったんですよ!これはいけるかもしれないと思い、とうとう干しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、それは見事な梅干しが出来上がって、もう感無量です。

あとで調べたら、干さずに梅漬けとして食べたりもするようです。干した方が保存性が高まり、梅の果肉がねっとりとするそうです。

 

 

 

 

そして、赤紫蘇。

こんなに大量に頂いたので、

 

 

 

 

 

 

 

大はしゃぎ。

 

 

 

 

全部ありがたく使わせていただきました!

紫蘇ジュース、紫蘇ジュースの出し殻で佃煮、紫蘇の梅酢漬けからのゆかり、柴漬けを作りましたよ!

 

柴漬けは初挑戦なんですが、1ヶ月前に始めたぬか床がいい具合に育ってきて、なかなか美味しくなってきたので、

これは乳酸菌とうまく付き合っていけるかもしれないと自信が出てきたので、同じ乳酸菌発酵の漬物ということで、

やってみることにしました。

伝統的な柴漬けの材料はものすごくシンプルで、ナス、赤紫蘇、塩のみ!

これを交互に重ねて重石をのせて、ナスについている乳酸菌で発酵させるという仕組みです。

昨日仕込んだんですが、すでに水が上がってきて、しっかりナスが水に浸かってますので、この数日で発酵が進めばおそらく成功と思われます。

梅干しと同じ原理なのですが、赤紫蘇そのものの色はどす黒くて綺麗なピンク色ではないのですが、色素成分のアントシアニンが酸と反応すると綺麗に発色するのです。

梅干しであれば梅のクエン酸と反応し、柴漬けであれば乳酸菌の乳酸と反応すると発色します。

で、今日現在柴漬けのお色はというと、これ腐ってんじゃね?ってくらい汚ったない色でした。笑

大丈夫か不安ですが、乳酸菌に頑張ってもらいましょう。

 

最後に簡単で美味しい梅酢レシピをご紹介。

 

《紅生姜》

=材料=

新生姜   300g

塩     小匙1

梅酢    ひたひたくらい

 

【作り方】

新生姜を千切りにして、塩をまぶして重石をのせ、数時間置く。

水気を絞り、梅酢に漬ける。1週間頃から食べごろ。

 

これめっちゃ美味しいです!完全に紅生姜。焼きそばが食べたくなります。

梅酢は梅干しを作った方はそちらを使用し、ない方は赤梅酢が売られてますので、そちらをご使用ください。

 

柴漬けはうまくいったら、アップしますね!

 

 

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