緊急入院!緊急手術!
  心不全を起こしていた!

   6月22日、職場の定期検診
     6月27日、検診の結果緊急で届く
     6月29日、検査のために医大へ、
                         即日入院、集中治療室へ
                         夕方、簡易手術
      7月 3日、ペースメーカー手術

   あっという間の出来事だった。定期検診結果
が届き、至急、再検査、治療が必要です。
   病名は、「完全房室ブロック」心疾患。結果が届き、慌ててインターネットを検索すると、危険な状態、心不全を起こす可能性があります。自覚症状は、軽く動悸や息切れがあったが、心臓の痛みやめまいなど苦しくて、耐えられないそんなものは全くなかった。

  まぁ、誤診もあるしぐらいの安易な気持ちで医大に行った。すると、すぐに呼ばれ、「めまいはありませんか?」「苦しくないですか?」「足はむくんでいませんか?」

   え? ちょっと階段を登ると少し息切れしますが、苦しくないです。

   医者の様子が慌ててる?

「もう、歩かないでください」「車イスで、看護師と一緒に心電図とレントゲン撮ってきてください」   

   え?え? 車イス?検査が終わると。

「脈が30を切っていて、危険な状態です。心臓が正常に動いていません。このまま入院してもらいます。集中治療室へ行きます。家族の連絡先を教えてください。

   はい。自分で携帯から主人に連絡する。普通に話しているから、主人も事の重大さに気づいていない。私もなんだかよくわからないまま。なんか悪いらしく、入院するから、仕事の都合がつくなら来てほしいと伝えた。

   その後すぐに、
ちょっと、息切れあるけど、歩けるし、話せるし、脈が30切ると危ないの?普通はいくつ?なにがなんだかわからないうちに、集中治療室へ移動した。


「携帯電話は、使えません。このあと、緊急措置として、簡易手術します。しばらく入院してもらいます。」


  医者が、検査の結果を説明してくれた。

「あなたの心臓を動かすための信号をおくる機能(心房から伝導をおくる)が、動いていません。そのため、徐脈といって、正常では60~80くらい脈を打って生きてるのですが、25しかありません。いつ、心臓が止まってもおかしくない心不全を起こしています。危険な状態なので、手術をして、心臓を動かすためのペースメーカーをいれなければいけません。今日は、簡易手術をし、3日後にペースメーカーを埋め込む手術をします」

    話してることは、わかるが、自分のこと?今から?朝の8時に病院にきて、10時半くらいに集中治療室に連れてこられ、4時には手術します?鼻に酸素をかけられ、腕には点滴、胸には心電図。病衣に着替えてベッドで、絶対安静。セカンドオピニオンもできないくらい緊急を要する。

   一番に頭をよぎったのは、「両親を残して死ぬわけにはいかない。やってもらうしかない」ということだった。

    実家の父へは、私から病院の電話を借りて、集中治療室から自分で電話をした。「お父さん、実は心臓が悪くて、突然入院になったから、でも大丈夫だから、これから電話できないから。お母さんにはうまく、言っておいて」

   父は驚いたようだが、「大丈夫だから、まず入院して治療してもらいなさい」

   集中治療室にいること、心不全を起こしていることは言えなかった。とりあえず、話せることがわかれば、主人から聞くより安心するとおもった。

   父へ、職場へ連絡し、数時間後には、手術となった。


   今日は、この辺で。また、その後の様子をブログします。皆様も、なお一層お身体にはお気をつけてお過ごしください。