★設楽ダムと設楽町の生活再建対策の視察レポート ★ 2014年11月14日 | 東ゆうこ(ひがしゆうこ)オフィシャルブログ「小さなチャレンジ、大きな未来!」Powered by Ameba
2014-11-14 21:58:28

★設楽ダムと設楽町の生活再建対策の視察レポート ★ 2014年11月14日

テーマ:ちゃれうさ日記

設楽ダムは昭和53年(1978年)に県が実施計画調査に着手してから現在に至るまでの41年間で124世帯がダム建設のために苦渋の選択を強いられ集団移転を決意しました。
現時点で122世帯の移転が完了している状態にもかかわらず、ダム建設事業はずーっと中断されていましたが、今年4月にやっと国土交通大臣が継続するとの対応方針を決定

長きに渡り国の対応に翻弄され続けてきた住民にやっと一筋の光が差し込んできたということなのです。



ダムの完成予定は6年後の2020年。

ダムがきることによって、周辺の道路やトンネルなどのインフラも整っていくということになるので、今後この地域の課題は、国内のどの過疎地域にも共通していることですが、いかにして若者をこの地域にとどめるのか、いかにして高齢者が孤立せずに幸せに人生をまっとうできるような町づくりをしていくのか、ということだと思います。



蒲郡市を起点とし、静岡県牧之原市に至る総延長約260km(実延長150km)の三河地方の地域間の連携に欠かせない重要な幹線道路である国道473号線の山間部の屈曲した狭い道路の区間にある【岩古谷トンネル】も調査させていただきましたが、2車線に改良され、ほとんどが完成しておりました。
このトンネル整備より、走行時間も10分から5分に短縮されるということです。

この設楽ダムの完成によって奥三河地方が豊富な特産物と愛知県ならではの自然が満喫できる魅力ある地域に発展していくことを願うばかりです。






水没地区の工事風景



移転先の集落1




移転先の集落2





愛知県奥三河総合センターで移転集落の説明を受ける。





ダムの建設予定地




ダム建設予定地の風景



ダムの建設により水没する地域で説明を受ける。



岩古谷トンネル(ほとんど完成)



ダムの建設予定地




ダムの建設により水没する地域で説明を受ける。

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