【16日】 トヨタモーターベトナム | 東ゆうこ(ひがしゆうこ)オフィシャルブログ「小さなチャレンジ、大きな未来!」Powered by Ameba
2012-04-20 19:37:06

【16日】 トヨタモーターベトナム

テーマ:ちゃれうさ日記

<トヨタモータベトナムの社長のお話より>


ハノイ空港の中心部から約1時間ほど離れたところに立地するトヨタモーターベトナムは1995年に設立されて以来、順調にベトナム国内市場にシェアを広げて来ました。


現在では1700人の社員(内11名が日本人、約1300人が生産部門)で操業。ベトナム人社員は非常に若く、30歳以下は社員全体の65%を締めるということです。


ここトヨタベトナムでは、女性社員も多く、出産が当たり前だそうで、育児休暇の保障制度もきちんと確率されていて、4ヶ月の育児休暇を取った後、すぐに仕事に復帰できるのです。ということは、保育園が十分な数だけあるのか、親が近くに住んでいて子供をみてくれているのでしょう。

女性にとっては嬉しい仕事環境だと思いました。


トヨタモーターベトナムでの生産シェアは27%でトップ。(因に現在ベトナムで登録されている自動車企業は18社。)


輸入車だと関税が本体価格の2~3倍課せられるので、レクサスの上のモデルだと2000万円以上になります。


一部の富裕層しか輸入車は手が出ないということになるので、トヨタのまずの目標は、ベトナム国内での生産をいかに安くし、国際競争に勝ち抜くかがポイントということでした。


しかし、市内はモーターバイクであふれていて、庶民にとっての便利で大切な足はやはりモーターバイク!

国内生産を増やして行くには、まずは駐車場の整備や、道路の拡充などの交通インフラを同時に進めていくことが課題だと思われます。


しかし、今の道路事情や市民の習慣や意識の定着からは、莫大な資金を投じてまで交通インフラの整備にはたどり着かないというのが現状。


政府は経済発展を目指してはいるものの、自動車の普及、受け入れに関しては消極的であるということです。


工場内を見学させていただきましたが、すべての工程が手作業なため、人的ミスをしないように、色々な工夫がなされていました。

すべてのセクションがきれいに整理整頓されており、誰がいつどこで何をやるのかがクリアに示されたボードがあちこちに掲げられていました。

生産性をあげるために、交代できちんと休憩を取るシフトも組まれており、さすがトヨタ!と思いました。


ぜひここベトナムで、トヨタの車がもっとあちこちで見られるよう頑張っていただきたいです。


yk

 

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