相応しい物件に巡り合えた理由とは? | 山形・庄内魅力発信ライターYUKOのブログ

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首都圏と山形を繋ぐ「マイプロ部2017」に参加し、初めて庄内が好きになりました。以後、庄内魅力発信ライターYUKOとしてブログ開設。派遣社員、シンママの傍ら山形のヒトやモノの魅力を発信しています。7月1日鶴岡市公認鶴岡アンバサダーに任命されました。


テーマ:


不要なものや、思考を捨てたから。

 

 

11月中に引っ越しします。

 

今日見学した物件に、満場一致(娘&息子&私の3人)。

 

一番最初の物件見学は7月。

娘とふたりで。

 

部屋はいいけど、住宅街すぎて、駅から遠くて、

夜道が心配で却下。

 

その後何件か見学。

 

変な不動産屋さんにでくわしたり、

→「見学行って気に入ったら今日に10万円現金で用意できますか?

できないならちょっと…」と10万持ってこれない客なら見学も渋る感じに驚き。

明らかに違法だと思うんですが。

赤羽駅東口の不動産屋さん。

 

部屋はいいけど、環境が…

和室がへんな感じだから入りたくない、

キレイにリフォームされてるけど…ダメな雰囲気は隠せないからだめ、

お金もらっても住みたくない!

住むことで、大切な何かがなくなりそう…

 

などなど娘の感想が興味深く、

おもしろかった。

 

また、

いいヒトなんだろうけど、仕事できなそうな人だな~、

目が笑ってなくてめっちゃ笑顔ってアンバランス過ぎて怖い、等々

いろんな物件に、ひとに、出会いました。

 

 

 

大瀧冬佳さんのシェア会

(アマン東京)


部屋を掃除してきれいにすると、いい物件に出会える

と聞いて早速、断捨離開始。

…なかなか進まない。

(掃除苦手。テーブルの上だけがきれいなら、

周りが散らかっていても平気なわたし)

 

今度は大瀧冬佳さんの満月会で、

この本を紹介された。

 




その場でポチる。

読んで、俄然ヤル気がでた。自然に。

 

 

すると、

ゴミの日が毎回楽しみになった。

ゴミ袋がいっぱいになると嬉しく、

ゴミを出すと自然にニヤニヤしてしまうほどの爽快感。

やみつき。

 

こんなにゴミの日が待ち遠しいのは

初めての経験。

 

どんどんスッキリしていく場所を見て、

見るたびに、嬉しくなる。

 

要らないもの、

要らない思考をどんどん捨てることの爽快感。

 


自分の写真も捨てた。





それを見て、かわいかったな~とか思う、

その思考が不要だった。なんか違う、なんかむず痒い。

捨ててスッキリ。

 

このころの私より、今の私の方が断然好きだ。

 

今の自分がいつも一番好き。

(高校生の頃の3年間除く)

 

そして、この物件だ!と、夢で見た物件。

それに決まりそう。

 

決まるのだ。

 

家賃は今より5万円上がる。

 

派遣社員3ヶ月更新で、世帯主のわたし。

なぜか、なんの不安もない。

 

 

これからの私に、私たち3人に

相応しい部屋へ引っ越しをする。

 

 

 

 

 

 

 

備忘録

この時期に大瀧冬佳さんとお会いできて本当に有難い。じゃなかったら、相応しくない家に引っ越すことになっていたかも。セルフマガジンを作ると決めた時から確実に現実が動いている。その要は、ピンときたことは先ずやること。四の五の言わずに、先ずやる。素直な気持ちでやってみる。大事なのはお金よりも時間だ。コスパ考えよう、できるだけ経費をかけない方法を、と、探したり、迷ってる時間がもったいない。お金はなんとかなるけど、時間はもどってこない。ちなみに、転校しない範囲内のため、赤羽駅西口→赤羽駅南口になるだけ。

 

 

 

 

 

 

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