今日は久しぶりにデ・レイケ堰堤の清掃に参加しました。

晴天の下、気持ちのいい時間を過ごしました。

前回の清掃から1年あまり。行ってみると、草におおわれ、ゴミが捨てられている状況に、みんな落胆の声。2時間ほどの手入れで堰堤がよみがえりました。

明治初期、オランダ人技士デ・レイケによって治山・砂防のために造られた巨石堰堤が、榛名山東麓に点在していること。そして、それが今でも機能していることを多くのかたに知ってもらいたい。