こんにちは 脱・お薬アドバイザーYukoです

 

先日の大阪クラファンでの小野さんのセミナー 年収のあがる栄養学について

メタ分析によるエビデンスのデータに基づき、とても説得力のあるお話でした。

 

その中で糖質制限はより糖尿病のリスク、循環器疾患のリスクが高く、やめた方がいいという内容で

藤川メソッドの糖質制限を推奨する栄養療法との食い違いをどう考えたらいいか見解をまとめてFSの会でシェアした内容です↓

 

 

ダイヤオレンジ小野さんの栄養学セミナーで言われてた糖質制限の弊害についてダイヤオレンジ

メタ分析、ランダム試験でのエビデンスに基づいた内容で糖質制限は怖いという印象もたれたでしょうか?

実際今回のセミナーで話されてた内容について私なりの見解をまとめました

まず糖質制限による耐糖能の低下についてですが、
アルコールを飲まなくなるとちょっとの量のアルコールで酔ってしまうように、同じことが起こってると思います

耐糖能検査というのはブドウ糖を体内に入れて測定します
人工的にいつもより過剰な糖質を摂取させてその能力を見るので、糖質制限のグループの耐糖能の低下は当然の結果のようにおもいます

何が大事かというと糖質制限中に何度も過剰な糖質を摂ることを繰り返せば耐糖能は通常食の方より低くなってるのでインスリンの乱高下がおき、血管細胞傷つけて心疾患に影響する可能性があるので、ムラのある食事がよくないのではとおもいます

あと低炭水化物食群の死亡率が高いメタ分析ですが、低炭水化物食というのが1日摂取50g程度とかなりシビアな制限となります

いわゆる藤川メソッドで言われてる糖質制限は1日130g程度です
大体お茶碗一杯分50〜60gなので、それくらいは撮っても良いということです

藤川メソッドで言われてる糖質制限はどちらかといえば現代人がかなり糖質過多になって、身体の不調来してる方多いので、糖質を減らして、タンパク質、ビタミン、ミネラルを増やしてバランスを取りましょうというところです

糖質とるならできれば精製された白米、小麦粉、白糖ではなく、玄米、全粒粉小麦、とうもろこし、いもなど未精製穀物取ることで、緩やかな血糖上昇になる点で良いことも言われてます

なぜ緩やかな血糖上昇になるかというと玄米等は消化に時間がかかるからです
それに比べて精製された炭水化物は消化が早く、その結果インスリンの乱高下がおき、血管内の細胞にダメージ与えてしまいます

今 言えることは極端な糖質制限はよくなく、なんでもほどほどにバランスよくというところでしょうか?

実際小野さんのセミナーでも理想の食生活で朝はプロテインと卵とか食物繊維のこと言われてて、その辺りは藤川メソッドと変わりないかなとも思いました

よく性格的にストイックな人(マイキーさん?)は糖質制限も極端になりがちですが、何事もほどほどにです

甘いものについては
プロテインをしっかり取るとそれほどほしくなくなるのと

こないだ無添加のテクテククッキーを食べて感じたのが、市販のお菓子との明らかな違いです
後味の良さというか、、
市販のクッキー、チョコレート類は白糖、添加物等で次から次に欲しくなる中毒性があるのがよくわかります
テクテククッキーは適度な量で満足できる

この違いを感じ取れるといかに身体に良くないものが中毒性を持ち身体を蝕んでるのが分かるとおもいます

 

以上シェア内容です

 

更に小野さんに疑問点について打診したところ、丁寧にお返事いただき、ほぼ、治療で行う緩やかな糖質制限については問題ないというご回答でした