我が子が電話で話していた時。友人のしんどい話を聴いているようなのですが、その子が「ねばならない」に縛られて苦しいようすがちらちら聴こえてきます。

大人なので、学校の話では無いのですが。


例えば「学校は行かねばならない所」

不登校の子どもたちは真面目だったり繊細だったりで、その想いからなかなか逃れられないものです。

「まず、自分の心と身体を大事にする事こそが大切」と、こちらが伝えても、すぐにはなかなか沁みこまない。そのまま何となく学校に復帰したならば「ねばならない」から逃れられないまま、何となく大人になってしまう場合もある。

そうすると「ねばならない」に縛られたまま社会に相対していかないといけなくなって…それって、なかなかハードモード。

心が柔らかい(子どもの)うちに「ねばならない」って何でだろう?本当にそうなのかな?って、じっくり向き合って消化してほしい。そうしたら、大人になった時に、少し強くなれると思うから。不登校って、そういうせっかくの時間を手に入れたって事なんじゃないかなと。我が子が大人になるにつれ思うようになりました。



今月の「おしゃべり会開催」のお知らせです。

下記日時で開催いたします。

明日!です。

 

日時:毎月第3土曜日午後

今月は2月17日(土) 13時半~15時半
(途中から来ても途中で帰っても大丈夫ですよ)

場所: 昭島市保健福祉センター”あいぽっく”
3F 保育指導室にて

 

<住所:昭島市昭和町4-7-14>


* 駐車場・駐輪場あります

対象: 不登校の子どもを持つ家族のかた。 他市の方・高校生のご家族も大丈夫ですp(^-^)q

*家族以外の方は下記問い合わせ先までご連絡ください。

内容: 不登校の子を持つ親や家族が集い、悩みや体験を話すことによって自分の気持ちが楽になります。
お互いに心を打ち明けあい聞きあいながら、仲間同士支え合うことを目的としています。


事前の連絡は必要ありません。お時間出来た時にお気軽にお越しくださいね。


問い合わせ: 代表 木下 メールアドレス shioko405@gmail.com
携帯電話 090-9684-0646
*予約は不要ですが、質問等 御用の有る方は上記宛てまでご連絡下さい。

参加費: 無料

後援: 昭島市社会福祉協議会(サロン活動)