夫婦2人なので家事といっても午前中の早い時間に終わってしまいます。

夏の今の時期は、愛犬の散歩も5時台と早いので、本当に一日が長く感じます。

子ありのワーママからしたら、なんてぜいたくな!!ってお叱りを受けるかもしれません。

 

そんな私の一日のタイムテーブル

・・・・・・・・

5:00 起床→簡単な身支度

5:15 愛犬の散歩

5:45 庭の水やり、玄関先の掃除

6:00 夫起床

    愛犬の給餌

    洗濯、掃除、夜のうちにセットした食洗機から食器を片す

 

7:00 夫見送り

   (夫は基本的には朝ごはんを食べずに出勤。持たせたおにぎりを車で食べながら通勤します)

   
※基本的な家事(掃除機、拭き掃除、ベッドメイク、洗濯物干し)とプラスで念入りにしたい家事がある場合はそれを行う。ちなみにお風呂掃除は、入浴直後に行うので、朝はやりません。

 

  • 月曜日 玄関まわり
  • 火曜日 キッチン・パントリー
  • 水曜日 トイレ・お風呂・流しなど水場
  • 木曜日 家具・建具の掃除・手入れ
  • 金曜日 窓拭き・ペット関連・お金の管理
  • 土日は休み
    念入り掃除も、時と場合によりますが、納得いくまでやっても9:00前には終わります。

9:00~10:00 朝食&自由時間

 (お化粧をしなおしたり、朝ごはんを食べながら録画を観たり。インスタしたり)

 

10:00 日用品などの買い出し
  (お店のOPEN時間に合わせて11:00もあり)

  基本的にはまとめ買い。日々の買い物は家計も圧迫するし、デブのもとです(笑)

  お肉のおいしいところ、野菜が新鮮なところ、など、いくつか掛け持ちする日もあるし、しない日もあるし。

  食品の保存や冷凍方法、下ごしらえにはこだわりがある方だと思います。
  車の運転をするようになったので、スーパーのはしごができるようになって楽になりました。

 

12:00~16:00(17:00)頃 自由時間

  昼間しか会えない友達に会ったり、買い物に行ったり、趣味やプール、エステに充てる時間。

  買い出しに行かない日は、10:00くらいから自由な時間になるので臨機応変に。

 

17:00 夕食の支度

   日によってはお昼ごろから仕込んだり、作り置きでほとんど支度しなかったり。

 

18:00 愛犬の散歩(近所で済ませたり、大きな公園へ車で行ったり)

 

19:00 夫帰宅

19:30 夕食

20:00 夕食の片付け・キッチンリセット

    食器を食洗機へ投入、食洗機に入れない調理器具の片付け、ワークトップの消毒、

     シンクの水切り、水栓のふき取り、ふきんの消毒など。

     キッチンに物が出ていない状態にすることをキッチンリセットと言っています。

     この暑い時期は、生ごみはビニール袋に入れて冷凍庫の一角に設けたボックスに保管します。

     臭いと腐乱対策です。

     可燃ごみの朝までそこに保管し、当日の朝、収集所に持っていくときに他のゴミとまとめます。

    ※家を建てる時にディスポーザーを考えましたが、ディスポーザーのメンテナンスが億劫で原始的に捨てる方法を選びました。それによってゴミを減らす意識にはつながっていると思います。

 

20:30 夫→テレビ視聴、私→趣味や読書をしながら会話。愛犬が起きていれば遊んだり。

     愛犬は、夕食の片付けが終わるのを見計らって、眠いと自分で寝室へ行き夫か私のベッドで寝てしまうこともあります。一緒にリビングにいる時もあります。

 

21:00 入浴 (夏はクールダウンのために早めに入りたいところですね~)

     私が最後の入浴なら、浴室の掃除も一緒にします。

     夫が最後の場合は、簡単に水だけスキージーで落としてもらいます。

    (あくまでも夫のテレビ視聴の様子によります。野球の試合が終盤で良いところだと私が先に)

 

22:00~23:00 就寝

     夏は、愛犬の散歩が早朝なので早めに寝ることにしていますが、私はかなりのロングスリーパーなので、朝が早いと夜は夕食をしながら眠くなってうたた寝しまうこともあるんです。←治したい!!!

愛犬の散歩は、平日は具合がすぐれない日を除いて私の担当。

休日は夫の担当です。

休日は、夫婦揃って行くことも多いです。

 

平日も休日も起床時間と就寝時間は大きく変わりません。

働いていた時は23:00頃お互いに帰宅するなんてこともザラだったので、土日は昼過ぎまで2人とも寝ているなんて生活をしていました。食事もほとんど外食でした。

それを考えると、愛犬の存在は私たちのライフスタイルを大きく変えました。

テレビとテレビから得た情報をツラツラと…

 

専業主婦になって、テレビを観る機会が増えました。

夫は家にいる時はずっとテレビの前。
今はスポーツがメイン。この時期は、ずーっとプロ野球。

地上波・BS・CSを駆使しています。

夫の母も同じく、観たいものがなくても基本的にはテレビの情報を流し観でも常にインプットしていたい派。

(夫の父は読書派です)親の影響って本当に逐一出ますよね。習慣に。(笑)

私は基本的には、おやつとテレビ鑑賞は日常的にしません。

テレビ番組は親に許されたものしか観なかったので、教え込まれた親のしつけのせいでしょうか。

初めて観たいと懇願して許されたのはは、風の谷のナウシカでした。

しかし、ためになると親が思った映画は、学校を休んででも一緒に見に行くほどでした。南極物語とか。懐かしいですよね(笑)。小学校低学年でした。

今は犬を飼っていて、かわいそうすぎて観れないと思います。

 

私が実家で親と同居していた時、

「このようなくだらないテレビ番組は観るな」と禁止されていた番組を、結婚当初、夫が実家で両親と一緒にガハガハ笑って観ていたことに非常に驚いたことを今でも覚えています。

 

ただ、NHKは観る頻度が高いです。

 

で、本題ですが、情報番組の中でもあさイチだけは専業主婦になってからずっと家事の合間を縫って観ていました。

朝ドラ続きで観ている方が多い中、私はあさイチからの視聴。なので、有働さん&イノッチの時代からの「朝ドラ受け」で朝ドラの内容をかすかに知るといった状態です(笑)。

 

そのあさイチでやっていた新型栄養失調について。

不妊の原因も糖質の取りすぎが多いとのこと。今思えば、好き嫌いの多い夫に合わせた炭水化物中心の食生活になって、私の体も変化していたのかもしれません。炭水化物とタンパク質過多の生活。バランスのよい食事生活ができていなかったと思います。

お菓子を食べる習慣もそのころはありました。

ポテチやコーラ、甘い飲み物、スーパーのお菓子コーナーで売っているお菓子を食べたのは、数十年ぶりで夫の影響をもろに受けていると思います。おやつは手作りして食べるものという母から受け継いだ習慣も、働きながら主婦をしていたころの私にはそもそも時間がなく、たまに食べるマックやインスタントラーメンがおいしいのと同じで、中毒症状があったかもしれません。

ちなみに今は、おやつと言えば、チーズやナッツ。フルーツ。市販の飲み物はほぼなく、ヨーグルトや甘酒も自家製です。時間があるとやっぱり作りたくなるようになりました。

 

また、番組では、健康に気を付けていても骨がスカスカになる骨粗しょう症についても触れていました。

バランスよく食べていても意識しないと不足しがちな栄養素がやっぱりカルシウム。

最近は、ヨーグルトにスキムミルクの粉末を混ぜて食べるようにしています。

遺伝的な要素が強い骨粗しょう症。

私は患った婦人科系の病気が理由により、失った内臓で処理されるホルモン分泌が滞り、ホルモン補充療法をしていないと万年更年期障害の症状が出ます。

そのため、骨密度について、ドクターからも常日頃から注意するようにと言われていて乳製品やカルシウムの含まれるものは比較的多く摂取しています。

せめて年齢相応の骨密度でいたいとたぶん、人一倍思っているのではないかと思います。

(ちなみに、骨密度を図るのは通常、手首や足首ですが、きちんとはかるなら骨盤が良いとのこと)

 

亜鉛や鉄は決して妊活している女性だけが必要なのではなく、疲れやすさを慢性的に感じている人は欠乏していることを自覚して意識した食生活に替えていくといいと思います。

 

何においても「食事が基本。いま食べたものが、10年後、20年後の自分を作る」ということを念頭において…

テレビ視聴も、食事も、何事も惰性はよくない。

意思をもって取り入れていかないと。

 

------------

 

ちなみに…

ドラマも時々クールごとに続けて観ることがあります。好きな脚本家や原作者のものだけ。

刑事ものはわりと好きで観ます。(深層心理とか科学系が好き)

好きな俳優が出ていても脚本が面白くないものは途中で観るのをやめてしまうし。そういう意味ではミーハーではないと思います。

でも、トーク番組と特化した情報番組は別腹です。

きょうの料理(栗原はるみ、渡辺マキ、市瀬悦子、土井善晴)、すてきにハンドメイド(刺繍、編み物系)、民放では 建もの探訪、サワコの朝、ボクらの時代は録画しておいて暇ができたときにまとめて観ます。

ただ、見たいものがないのにとりあえずテレビをつけるということはしないので、流行っている話題があっても気づいた時には時すでに遅しってことはしばしばあります(笑)。逃げ恥とか(笑)。

 

子供を持たないという選択をするのにはさまざま理由はあると思いますが、

私(我が家)の場合は…

1.仕事が充実しすぎていて結婚してすぐは子供が欲しいと思っていなかった。(20代~30代前半)

2.実は夫がバツイチで前妻との間に子供がいたため、子供を持つことに少し抵抗があった。

 (子育てそのものと、子育てが原因で前妻が病んでしまったためトラウマがあった)

3.結婚してからしばらく海外赴任の話があった。→結果的に毎月の出張対応となり、国内で海外担当の責任者になった。→現在に至る。

4.夫婦で子供が欲しいと思うタイミングがずれていた。

5.年齢的に子供を持てるリミットが迫ってきた(35才)→不妊治療を始めた。

6.不妊治療により、婦人科系の病気が見つかった。→子供を持つことができないと分かった。(37才)

7.婦人科系の病気で、手術と投薬治療、後遺症の治療をしながら現在に至る。

という感じです。

 

不妊治療の間も夫の海外出張で不在は続き、大事な日に夫がいないという現実。

普通にしてても子供はできない。夫が不在なのは仕事ゆえ致し方ない…毎日毎日私の卵子は年を取るというプレッシャーと、周囲の友達の「出産報告」。その苛立ちをどこにもぶつけることができない日々が続き、タイミング療法そのものが頓挫。芸能人も通う有名病院で多額の費用を払うも人工授精も失敗に終わり。

その間、不安定な精神状態の中、夫婦の間で亀裂が入りもはや離婚しかないというところまでも行きました。

気持ちが萎えていたところに、親の病気が発覚。そして私の病気が発覚。そして愛犬の死。

家族、夫婦での支え合いがどれほど大切でありがたいものかを実感する日々が続き、本来の夫婦の仲の良さを取り戻したんじゃないかと思います。

 

いつだったか夫が、「そもそも自分たちは子供がいないからこそ仲良くできる夫婦なんじゃないかと思う」とポツリ。

私はずっと夫にも夫の両親にも子供を産めないことに負い目を感じていたのですが、その夫の言葉に救われ、また、病気で子供を持つことをあきらめなければいけないと分かった時にも、夫の母から、「自分のことにだけ向き合いなさい。子供が産めるとか産めないとかはいいから。生きていてくれたらそれでいいから」と言ってくれたことが今でも忘れられません。書いている今でも涙がにじんできます。

 

そんなこんなで、嫁として、妻として、そして新しい家族として、気を遣わず本音をぶつけ合えて、そして一歩引いて思いやりを持って接することができる夫の家族に救われて今日まで生きてこられました。

今は、時々子供を持たないこと特有の悩みはあるものの、親は元気だし、身内のトラブルもなく、仲良くやっていられて幸せだなと思っています。

この春、新居に引っ越しました。

13年暮らした住まい(都内のはずれにある小規模マンション)を手放し、同じ区内に土地を買い、家を建てるということを経験したわけですが、これが想像以上に大変で、でも想像以上に楽しく、とても充実していました。毎日図面を広げ、マンション暮らしの不便さと向き合いながら思い描いた理想を図面に書き込み、具体的に形にしていきました。

家を買うきっかけは色々ありましたが、このオリンピック前の好景気があって住んでいたマンションが購入時よりも高い価格で売却ができるということが、ずいぶん後押しになったと思います。

 

住んでいたマンションは、まだ当時彼氏だった夫がなんとなく初めた家探しから始まりました。

今よりもずーーっと住宅ローンの金利も高く、夫の両親含め周囲の大人からは「この若者は馬鹿じゃないのか?」って言われていた頃でしたが、賃貸でお金を捨て続けることに違和感を感じていた夫のあの時の決断は間違ってなかったな~と思います。まだ若く、家を持つことはとても勇気のいることでしたが、初めて払う固定資産税、様々な国の補助制度や銀行の住宅ローンなど、知識のない中で本当によく頑張ったな~となつかしさの中にじんわり暖かいものを感じます。

 

当時、唯一家を持つことを賛成していたのが、私の父だけで。

金利がどーのこーのは別として、財産を持つという男としての腹積もりというか責任感をとても評価してくれ、理解してくれていました。

それで、「彼氏が家を買う=結婚」という図式が父の頭に完成してしまい、当の本人はろくなプロポーズもされないままにあれよあれよと結婚が決まったことに違和感を隠せなかったわけですが…。

もちろん、夫が家を買おうとしていたのは、いずれ結婚を視野に入れての話でしたが、せっかちな親の後押しというのはすごいもので(笑)、式の日取りはもちろん、やるつもりがなかった結納も親の希望を酌んで結果的には料亭のお座敷できちんとやったし(汗)、次から次へとあれよあれよと決まっていきました。

親が相当前のめりでした。

きっと娘の結婚がうれしかったんでしょうね~。今思うと。

 

あ、で、話はそれましたが、2016年の年末の日曜日。夫のふとした一言でフラッと立ち寄った近所の住宅展示場。

ハウスメーカーは正直どこでもよかったんだけど、たまたま入った展示住宅で、そのご縁にかけてみたくなるような真摯で素敵な営業マンとの出会いがあって今日に至ります。

またこの辺については別の機会に綴ろうと思います。

 

新居に引っ越して3ヶ月が過ぎ、新築祝いに訪ねてくれる友人知人も落ち着き、日々の過ごし方も安定してきました。

我が家は東京としては緑も多い住宅街の一角。周囲はほぼ建売り分譲の一戸建てに囲まれています。
小中学生のお子さんのいる同年代夫婦と、二世帯夫婦が多く、我が家と同じような年季の入った子なし夫婦には出会っていません。

しかし、建築中から私たちよりも我が家を外から見守ってくださっただけあって、洗車していたり庭の手入れをしたりしていたり外をウロウロしていると、「素敵なお住まいができましたね。」と道すがら声をかけてくださる方も多くて本当にありがたいことです。

ちょうど家の前が散歩のできる遊歩道と一方通行の道路のため、今まではマンションの高層階で家の中から外を見ることがなかった愛犬が、1階の部屋の窓から行きかう人や犬を観察するのが日課。

そのためか、我が家の前まで見に来て可愛がってくれる子供やお年寄りもいらっしゃって、犬は知ってるけど飼い主とは初対面…なんてこともしょっちゅうです。

そんなふれあいは、本当にありがたいなぁと思います。

 

最後に…

夫は私より一つ年上。会社役員をしています。私は5年前に仕事を辞め専業主婦になりました。

仕事命だったとは思えないほど、家のことをするのが好きなことに自分でびっくりしています。

愛犬が1匹。もうすぐ3歳になる豆柴の男の子で私と同じ伊豆の生まれ。

慎重派(ビビり)ですが、とても聞き分けがよく手のかからない子です。

 

ブログと向き合うのは1年半ぶりくらいでしょうか。

はじめましての方も、お久しぶりの方もいらっしゃると思いますが、誰が読んでいるかわからない(それがブログw)ですが、改めて綴ることにしてみました。

最近、考えていることを、後で振り返るいい場所になればという思いを込めて。

 

ただいま41才。来月42才になります。

結婚13年目の子なし夫婦です。
結婚してすぐのころは我が家と同じような子なしの夫婦は周りにたくさんいました。年齢問わず。

それが段々…少なくなり…、同年代で子供がいない夫婦は私の周りにほぼいません。

そんなこともあって、他のご夫婦の暮らしぶりを知る機会もありません。

よその家の暮らしぶりを知る必要ある?って思うかもしれませんが、色々と不安もあるものです。(笑)

世の中の40代って子育ての真っ最中。

習い事してるしてないにかかわらず、ワーママかそうでないかにかかわらず、時間も経済的なこともほぼ子供中心のライフスタイルだと思うんです。

それに比べて、まるで変化のない我が家。

あ、もちろん、まったくないわけじゃありません。マンションじゃなくて戸建ての住まい(財産)を持ちたいね~とか愛犬の成長とか、、、なくはないんです。

ただ、

子供がいないと、自分たちが年を取ってる実感がないっていうか…。

子供が○才なんだからしっかりしなくちゃとか、子供が○○だから△△しないと!!とかっていういい意味での自分目線以外の人生設計がほぼないと言っても過言ではない。

ずーっと気持ちが若いまんまっていうのは、見ようによってはいいのかもしれないけど、一方では結構恐ろしいことなんじゃないかと思うんですよね。

なので、もしかしたら、ここで似たような思いを抱えている方々がいらっしゃるんじゃないかって思って。

もちろん自分の気持ちを整理して書くことにも意味はあると思うのですが、あれこれ色々考えず、書いてみようかなと思い立ったというだけの単純なことなんです。