ユキヨのブログ☆yukiyoga 横浜・戸塚でヨガ!

ユキヨのブログ☆yukiyoga 横浜・戸塚でヨガ!

ヨガ・ストレッチ、
シニア向け体操インストラクター

日本ポールウォーキング協会(NPWA)ポールウォーキング・アドバンスコーチ

ご予約・お問い合わせはこちらからメールにて、お気軽にどうぞ
レッスンでお目にかかるのを楽しみにしています

テーマ:

おはようございます

 

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます

 

先日、ブログで”呼吸”が気になっているとの話をかきました

記事はコチラ

 

あの本にある、

呼吸器リハビリの個所が非常に参考になっています

 

リハビリが必要でない方にも胸のストレッチ、

呼吸を深めるアプローチとして

 

そのなかに”呼吸筋ストレッチ体操”というのがあって

 

息を吸う筋肉のストレッチ(吸って行う)、

息を吐く筋肉のストレッチ(吐いて行う)

など、それぞれ分けて書かれていて

 

なんでこんな書き方なんだろ??

 

気になってもう少し調べてみると、

医師の本間生夫先生が監修した

『呼吸筋ストレッチ体操』というパンフレットがあることを見つけ

 

本の記事はこれを簡略化したもので、

おおもとはこれだと

 

ネットで公表されているものなので、

呼吸リハビリに興味を持たれている方へ、

リンクを貼り付けておきます

 

独立行政法人環境再生保全機構さんのウェブサイト、

解説編がコチラ

レッスン編がコチラ

 

電車の中でみつけて、

解説編のPDFデータをスマホにダウンロードしてみたんだけど

 

プリントアウトしてじっくり読みたい、

でも外出先だし…

あっ、コンビニでプリントできないかしら?

 

電車内で方法を検索、

道中にあるローソンでプリントできるよう車内で準備、

降りてすぐのローソンにてプリント完了

 

めっちゃ便利~♪

 

名前などの登録も不要だし、

たぶん今後も使うと思います

 

”スマホ PDF 印刷 コンビニ”で検索すると方法がでます、

私はすぐに手元に欲しかったので、

道中にあるローソンで印刷する方法をさらに検索、

必要なアプリ(PrintSmash)を電車内でダウンロード、

アプリと店内での複合機の操作がちょっと、

さほど難しくありませんでしたよ

…これは参考まで

 

話がかなり脱線しましたが、

 

私が疑問に思った、

なんでこういう書き方をしているんだろ?

 

吸うと吐くをわけてストレッチしていること、

吸って筋肉を伸ばすことなど

 

このデータにはキチンと書いてありました

 

簡単に書くと、

呼吸筋が凝り固まってしまうなど不健全な状態にあるとき、

筋肉が脳に対して間違った信号を送ってしまうことがあるらしい

 

吸ってるのに吐いていると脳に間違った信号を送ったり、

その反対のことが起こったり、

それが息苦しさの一因になると

 

そんなことがあるんですね~、知らなかった!!

 

だから、

吸う筋肉をストレッチするときには息を吸いながら(伸ばす)、

吐く筋肉をストレッチするときには息を吐きながら(伸ばす)、

それぞれ分けてストレッチを、

脳と呼吸筋がミスマッチしないように

 

なるほど~

 

ヨガでも、

吸って行うもの、

吐いて行うものがあって、

この呼吸筋ストレッチ体操はそれと同じ感覚なので、

最初に本でこの体操をみたときも、

動き自体は私には違和感がなかったのだけど、

意味が理解できたのが、すごい収穫!!

 

他にも呼吸について書いてある本を読み漁ってますよ~、

気がついたら寝落ちしちゃってることも多いけど(笑)

 

 

 

次回の120分スペシャルヨガクラスは、

12月4日(日)14:00~16:00@フォーラム横浜(戸塚)、

今年最後の120分は”呼吸”がテーマです、

1席空きがあります→ご予約・お問い合わせは メール  にて

 

呼吸を通じて、

今のご自分を感じ、穏やかな心を取り戻す時間を♪

 

※他、スケジュールは以下をクリック

 

レッスンでお目にかかるのを楽しみにしています♪

 


テーマ:

こんにちは

 

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます

 

今日はひめトレの話を、

 

5月以降、

ママさんヨガサークルのメンバーさんに、

ひめトレ(骨盤底筋エクササイズ)&ヨガと銘打って、

体験会を繰り返していたレッスンは、

今年の秋以降、

月謝制の定期開催クラスとなっています

 

私の予想に反して、

メンバーさん全員がひめトレをお買い上げ、

マイひめトレを持ってレッスンに参加して下さって

 

ありがとうございます

 

最近は特に、

ひめトレで身体に軸をつくることを意識してレッスンを行っています

 

呼吸を利用して腹圧を高め、

身体の中心に一本のぶれない軸を意識して動く、

 

そうすると、

ヨガのブルクシャアサナ(木のポーズ)・片足バランスのような、

不安定な姿勢になっても、

いつもより安定を感じることができる

 

そうそう、

テニスを続けているメンバーさんから、

「コーチに”強いボールが打てるようになったね”と言われたんです」

 

嬉しいご感想をありがとうございます!

 

ひめトレで体幹のインナーユニット、

多裂筋、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋群で囲まれたお腹の奥のほうを、

刺激して姿勢を安定させる

 

その安定があるからこそ、

腕や足の動きに体幹が振りまわされないで、

ボールが打てているのではないかと

 

自分で書いてて、

コレって”心”にも通じるんだろうな…と

 

以前、読んだ『動きが心をつくる』という本、

今でもたまに開くことがありますが、

身体と心はつながっている、

だから、

身体がぶれなければ心もぶれないかな、と

 

これからも、

ご一緒に心身ともぶれない軸をつくっていきましょう

 

ひめトレのレッスンに、

更なる課題をつけちゃったよ、私(笑)

 

 

 

次回の120分スペシャルヨガクラスは、

12月4日(日)14:00~16:00@フォーラム横浜(戸塚)、

今年最後の120分は”呼吸”がテーマです、

1席空きがあります→ご予約・お問い合わせは メール  にて

 

呼吸を通じて、

今のご自分を感じ、穏やかな心を取り戻す時間を♪

 

※他、スケジュールは以下をクリック

 

レッスンでお目にかかるのを楽しみにしています♪

 


テーマ:

おはようございます

 

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます

 

昨日は120分スペシャルヨガクラス、

ご参加くださった皆さま、ありがとうございます!

肩のお荷物はおろせたはず(笑)、

今日からの一週間も元気にのりきっちゃいましょう♪

 

さて次回の120分スペシャルヨガクラスは、

12月4日(日)14:00~16:00@フォーラム横浜(戸塚)、

今年最後の120分は”呼吸”がテーマです、

1席空きがあります→ご予約・お問い合わせは メール  にて

 

さて、昨日届いた本がコチラ

前回の記事で大阪に帰省したと書きましたが、

実は父が入院しました

 

呼吸器系に深刻な疾患が二つみつかり

 

以前から息苦しさを感じていたらしく、

人間ドックでプラスの検査をしてみつかったとのこと、

見つかったのは9月、

二つの疾患が併発していたこともあり検査を重ねて、

手術が10月末となりました

 

手術はおかげさまで成功、

術後一週間で開始した初のリハビリに立ちあうことができました

(リハビリができるほどに回復していますのでどうぞご心配なく)

 

何をするのか興味津々、

まずは酸素吸入をしながらの6分間歩行を3度ほど、

休憩をしっかりはさみながら

 

体内の酸素量をチェックする器具を取り付け、

先生と一緒にゆっくり歩行、

BORGスケール(運動強度を自身の感覚で表現するためのもの)で、

6分終了ごとに状態をチェック

 

吸入する酸素量を減らすことが可能か確認するためらしい、

結果、吸入量を少し減らすことができました

 

最後に横隔膜のトレーニングで腹式呼吸、

お腹に重しをかけて、

なるほど…膜と名はついているけど横隔膜は筋肉ですからね

 

運動指導を担当しているリハビリデイサービスで、

呼吸器系の疾患を乗り越えた方々と接することもあり、

 

今後、

父は多少の息苦しさを抱えて生きていくことになるかも…

と考えたら、少し勉強していてもいいかもと

 

専門書ゆえ、正直、私には難解すぎる箇所も多々ありますが…

知らないよりは知っていた方がいい内容だと思います

 

そんな経緯もあり、

近頃の私は”呼吸”というキーワードが、

耳にするたび目にするたびに、

かなりの食いつきとなっております

 

というわけで、

次回12月の120分スペシャルヨガクラスも”呼吸”、

レッスンをご予約いただいた皆さま、ありがとうございます!!

 

呼吸を通じて、

今のご自分を感じてもらう、

穏やかな心を取り戻してもらう、

そんな内容にします♪

 

次回・今年最後の120分スペシャルヨガクラスも、

どうぞよろしくお願いいたします

 

※スケジュールは以下をクリック

 

レッスンでお目にかかるのを楽しみにしています♪

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス