曇ったガラスの窓から外を眺めても、
曇った景色しか映りません。
でも窓を磨けば見える景色も鮮明になり、
さっきと違った景色が見えるでしょう。
心も同じです。
曇った心で生きていても、
曇った世界しか映りません。
心も体も一緒でいつまでも暗がりにいたら
病気になります。
しかし自分で自分の心を磨けば、
今と違った景色が見えるようになり、
住む世界も広がっていきます。
だからいつも自分の心を磨いておこう。
そして暗い日陰でいつまでも過ごすのをやめて、
日光が照らす地上に出てみる事です。
眩しい輝きに一瞬よろめくかもしれませんが、
やがてその光はあなたの「希望」になります。
雲の上にいるかのように、
明るく笑って過ごしてみればいいのです。
何より大切なのは心からの笑顔です。
人は幸せだから笑うのではなく、
笑っているから幸せを感じるもの!
真の明るさは外側ではなく、
心の内側にある。
だからいつも自分の心を磨いておこう。
あなたの心が、
世界を見る為の窓なのだから。

