前回のブログで
育休中に第二子を妊娠して産休・育休をつづけてとるという選択肢についていろいろかいていましたニコニコ


コメントで半年だけ復帰して産休入りされた方より


一人目の産休から3年までは育児給付金でますよ。
わたしはもらってましたよ〜

というコメントで新たな情報もいただきました。
ありがとうございました爆笑


実際に、切迫状態で出勤できず、貰えるお金へってたよ〜!の声もあり。

なるほどなるほど。と連発してしまいました。





いろいろあるみたいです。



こういうのって、やっぱりもらえるもんはもらっておきたいですよね!


わたしが貧乏性なだけなんでしょうかね笑い泣き


やはり一番は会社の総務的な部署に相談することなんですかね。ぶっちゃけれる人であるとありがたい。


わたしのときは同期が担当だったので常に書いてもらいたい書類があるとLINEでやり取りしてました。


現代っ子〜!
三十路ですが真顔言わせてほしい。




というわけで改めて

奥が深いぜ!育児給付金!
(コメントに育児給付金て書いていただいて、あ!そうそうそんなネーミングだったかも!て気づきました)


そんなこんなでパパさんの妹ちゃんといろいろメリット&デメリットを考えてみました。
妹ちゃんは育休中にそのまま産休入りした同じ会社の子にも聞き込みしてくれたみたい。

ありがとう!



ちなみにわたしの経験がもとになっているのでかなりわたしと妹ちゃんの主観ですアセアセ

あしからず〜


わたし↓

32歳
女性トイレ
正社員(勤務歴9年)
第一子 3歳女性トイレ
第二子 1歳男性トイレ

28歳で第一子の産休育休取得 
29歳で復帰(第一子女性トイレ、生後10ヶ月でこども園に入園)
30歳で第二子の産休育休取得
31歳で復帰(第二子男性トイレ、生後10ヶ月で第一子と同じこども園に入園)




ハート育休中に第二子妊娠産休突入の場合ハート

ラブラブメリットラブラブ

・子供とすごせる大切な時間を多くもてる

・乳児の保育料は高いので保育が無償化する幼児までの第一子の乳児期の保育料が浮く

・育休中に貰える育児給付金を微妙に復帰するより多くもらえる?…らしい
→査定対象期間の平均給与がもとなので、復帰して時短で働いて〜だと平均給与も下がるから?
↑推測の域です。

・休みの間に保育園に通園していたら普段いけないところに行ける
→休日は混む場所など、平日はガラガラでノンストレス!

・病気をもらいにくい

・第二子の妊活がスムーズにできそう

・きょうだい2人の保活なので、第一子のみの保活よりはポイントが多少上がる

・習い事などの検討も可能


ブルーハーツデメリットブルーハーツ
・行かせたい保育園に入れる可能性が低くなる

・場所的に不便な園になったり、送り迎えが大変になるかも、また推測の域です(笑)

・きょうだいがそれぞれ違う保育園になるかも

・幼児からの認可保育園・こども園・幼稚園の無償化のあおりを受け、競争が激化し、無認可で有料の保育園になるかも

・最悪入れない場合もある…かも

・こども2人の育児を家庭で行うため、ママの負担が増す(こども2人のお世話プラス3食の食事、家事等)

・どこかに出かけることが増え、お金を使いがち
↑わたしの経験から(笑)なにかしら外にいき、友達と会えば外食、ガソリン代がかさむという…


・妊娠後期、大きなお腹で第一子をみなければならない

・社会とのつながりを長期間感じづらい
積極的に支援センターに行けば話は別ですが




グリーンハート会社に復帰してから第二子妊娠の場合グリーンハート
ラブラブメリットラブラブ

・保活を早い時期に行えば早めに保育園が決まる可能性大。行かせたい保育園に行かせやすい、選択肢が多い。

・3歳からの保育の無償化の恩恵を安心して存分に受けれる

・自分では体験させてあげれなかったことを保育園で体験させてあげられる(これは切実に思いました!)

・イベントは毎月盛大にやってくれる
お誕生日会、お花見、遠足、端午の節句、スイカ割り、夏祭り、お盆、お月見、ハロウィン、クリスマス、節分、桃の節句等

・自分のことが自分でできるようになるのが早い気がする

・園でもトイトレをやってくれる(やらない園もあるみたい)

・こどもも一人で保育園という社会にデビューしているので、社会性、協調性が養われるかも

・二人目の産休中も保育園に第一子を預けるのでゆっくりとした妊娠後期をのんびり過ごせる
※めっちゃ助かりましたコレは!笑い泣き
↑これは地域によって制度が違うと預けれない場合もあるかも?わたしは預けることができました。
・産後の時期も保育園に第一子を預けるので第二子とのゆっくりした時間を育休中はまるまる過ごせる
※これもめちゃんこ助かりました笑い泣き

・保育園の栄養士さんがつくる給食を食べてるので、栄養面等とても安心できる
※家で手を抜いたり、子どもが食べてくれなくても、ま!保育園で食べてるし!と開き直れる(笑)

・土日は子供二人をみるので、そのときは新鮮な気持ちで過ごせる。

・保育園で予防接種を受けれる
※我が家の子ども達が通う園は集団予防接種してくれます。してくれない園もあるかも。

・保育園で習い事ができれば、親が仕事の間に保育園で習い事ができる
送り迎えなどの心配が不要



ブルーハーツデメリットブルーハーツ
・乳児期の高い保育料を払わなければならない

・子供と過ごす時間がお家で育児されてる方よりは短い

・病気をもらいやすい
きょうだいで病気のループ現職が起こる(笑)

・習い事を習わせるには親の体力と時間を確保する努力が必要
※園によってはお金を払えば習い事もできる園もあるみたいです

・育児給付金の額が下がるらしい
やはり一旦復帰すると時短勤務などになり、平均給与額が下がるかららしい。
→でもわたしは下がりませんでしたニコニコ
会社が絶妙のタイミングで全社員の基本給を上げたのと、わたしの昇格が重なり、給与があがったからなのかもしれません。



以上がざっくりしたメリットデメリットでした〜


ないないないない!
そんなんない!ありえない!


という見解もあるかもですが、わたしとパパさんの妹ちゃんとで話し合った、育休産休のとりかたのメリットデメリットはこんなかんじです!

参考になるといいのですが。


二人つづけて産休育休をとると、子どもたちといる時間がとても多く持てるのがメリットでもあり、それがデメリットにも働くような気がします。


保活を見送ったことで保活がはたして無事に終わるのかという不安。育児しながらも心の隅にはどこかくすぶってふとしたときに考えてしまったり。


意外と、パパさんなんかは無頓着でどうにかなると思っていたり。


しかもママに多くの負担が集中するなか。大きなお腹になればよりその負担も、不安も大きくなりますよねもやもや



その反面、復帰して保育園に入れた場合もメリットだけではなく、デメリットとしてもけっこうな額の保育料の支払いがありますし、仕事と育児と家事の3面の両立もなかなか不安があります。

しかし

メリットとしては前回のブログでもコメントがありましたが

第一子を保育園に入れて復帰したことで、第二子とのゆっくりのんびりした時間が過ごせたことは本当によかったなと今でも思います。


第一子のアネちゃんは保育園が大大大大好きすぎて


日曜日でも保育園に行きたがる子だったので第二子との時間もわたしは心から楽しめた気がします。



※これが保育園行きたくない!えーんになっていたら心苦しい気持ちは出てきたんだろうなと思いますが、そこはアネちゃんに感謝です!



保活も第一子としての教訓があったり。

市役所に行かなくても、すでに入園している保育園から第二子ももちろんうちですよね〜と申請書と手続きのしおりが貰えたり。

あとは書いて出すだけ。
情報収集ゼロ。

保活の不安は第二子のときはまったくありませんでした(笑)

地方なのでなおさらかもしれません真顔


そういえば、妹ちゃんとLINEでこのメリットデメリット論議をしていると、こんな話を聞きました。


7ヶ月になる赤ちゃんをつれて買い物に行っていると


公明党の選挙演説のスタッフのおばちゃんに話しかけられたそう。



なぁなぁ、あなた!そこのあなた!
赤ちゃんいくつ?
よかったなぁ〜、保育の無償化になって。
助かったやろ?な?な?



パパさんの妹ちゃんは言ったそう。



無償化なんてどーでもいい。
金ならあるから保育園いれさせてくれ。

まさに!

それだよ!

みんな保育料が高いから困ってんじゃなくて


入れないから困ってんだよ!

ついつい文字がデカくなりました(笑)


令和の新しい時代にはこの保育園問題が解消されてるといいのですがね〜。