こんにちは。

 

今日はとても暖かくて、20分ほど歩きました。

赤ちゃんのあたまは、日に照らされて暑そうだった(ごめんね)

春から使える帽子を買いに行かなきゃね。

 

そうそう。私、来月結婚式を挙げるんです。

 

できるんだろうか、できないんだろうか。で悩み続けて半年以上です。

気持ちがとても疲れちゃいます。

それも来月で終わり!!と思うと、すがすがしい気持ちですが

その気持ちに至るまで、少し時間がかかりました。

 

11月までは、会社の人や友達を呼んで行うつもりでした。

 

しかし、私の友達は遠方からくること、場所が愛知ということ。

連日、3桁のコロナの感染者数が報道されている県です。

参加できない、申し訳ないと、断りの連絡が相次いで来ました。

正直、自分たちも小規模にしたほうがいいと考えていた時期だったため

断られても、仕方がない。怖い思いをして、参加してほしくない。

やっぱり親族だけにしよう。と決断しました。

 

年末から年始にかけて、コロナの感染者数が爆発的に増えました。

 

これを受けて、私の親族の参加が厳しくなりました。

2週間前までは、人数の変更が効くため、ぎりぎりまで待ちたい。

と私は考えていて、それを両親に伝えていました。

 

しかし叔父が、会社の都合上参加できなくなり

そのことを受けて、わたしの母や、

妹に行くのはやめたほうがいいと連絡をしていたようです。

 

結果、両親は来ないことになりました。

 

テレビ電話で気持ちを聞いて、納得せざるを得ない状況です。

ここでも仕方がない、なのか。

 

自分の人生において、

自分の結婚式に親が来ないことを想像したことなんて

一回もありませんでした。

 

そのため、おじさんから、

「わたしの親族は無しやな。

 またコロナが終わった時にでも、親族だけ集めて軽く食事会でもしたらいい」

と言われたとき

「仕方がないことだけれど、どうしてそんなに簡単に言うんだろう。

 まず先のことを考える気持ちじゃないし

 さらっとなんでそんなことが言えるんかな」

 

と、とても悲しくなりました。

同時に、言葉の大切さを身をもって知りました。

 

やる意味あるんかな。

と悩みながらも準備を進めている中、

旦那方の遠方からくる親族の出席もなしになりました。

 

旦那方のおじさんが、

「この状況だけれど、延期しないで、

自分たちが決めたその日に、必ず式を挙げたほうが絶対に良い。

あなたたちは、家族のため、と思うだろうけど

自分たちのための結婚式なんだから。」

 

と言われたときに、今までつらかった気持ちが少し軽くなりました。

延期にしたところで、いつ終わりになっているかもわからない。

やれることを、やって精いっぱい楽しもう。と。

 

そこから、結婚式に向けて、楽しめるように。

 

いま、準備に追われて大変だけれど

できる喜びのほうが大きく、協力して作業をすることも

今まで付き合ってきて初めてのことなので、とても楽しいです。

 

当日、今日みたいな快晴で、あたたかい日になるといいな。

思い出に残る1日になりますように

と、思いを馳せながら、散歩したのでした。