よく考えたら古代西洋史の復習なんてしてる場合じゃ無かった。


テスト前だからってわけじゃ無いんですが、

知的な会話が流行っています。

知的な会話というのは、

オープンスクールか何かで学校を見学に来る

小学生・中学生に俺様たちを尊敬させるぜ!という

コンプレックスを裏返した自尊心で遊ぶ遊びの事であり、

「俺ら頭いいフリしてるよwwwwwwwwww」という

自虐スレスレの低空飛行遊びの事である。


頭のいい会話として、

オープンスクールに来る親をワクワクさせるのは

漸化式の話だったようですね。


マルクス=アウレリウス=アントニヌスは

限りなく正解に近かったと思うんですが、

何故か美味しく無かったですね。

やっぱりαとかβとか自乗とか代入とか言ってた方が

保護者の受けはいいみたいですね。

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それでも僕は勉強を続けなければならないし、

何よりもアリスソフトが館7に収録された「しまいま。」の無料DLを始めました。

久々に家に帰ってきたから、ちょっとPC弄って寝よう!


そう考えていたのに…どうして… すごいよ…アリス。


時代地域ごとに重要そうな単語でも探っちゃおうかな。


オリエント

・シュメール人はぁ!

 楔形文字を使用してぇ!

 円筒印章を使ったぁ! 

・古バビロンの「ハムラビ法典」は抑えとけぇ!

・ヒッタイト王国、首都ボガズキョイ。

 ヤツらは鉄器と戦車を用いて非常に強かったが滅びた。

・そいつらの隙間を縫ってやってきたのがアッシリアだぁ!

 首都はアッシュール→ニネヴェ。

・アッシリアは急速な帝国だったから滅びた。

 後に新バビロニア・リディア・メディア・エジプトの四国がオリエントの覇権を。

 特に貨幣を作ったリディアに注目。

・まあアケメネス朝ペルシャが最強なんだけどね。

 大事な王様…きゅろす2 かんびゅせす2 だれいおす1

・王の目王の耳という監察官がサトラップを監視して、

 王の道で伝令をした。多分王のチンチンとかいう地名もあったに違いない。

・アケメネスとマケドニアの王様間違えるんだよなあ。名前にてるから。

 マケドニアはフィリッポス2だ。俺のばかちん。

・エジプトはノモスとかメンフィスとかテルエルアマルナとか一神教アトンとか

 面倒なのが多すぎてウザイからもうファラオでいいよ。うん。




飽きてきた。今日はここまででいいや。

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僕達はアカくない方の資本主義で民主主義な社会に生きているから、

あんまり考えることは無いんだけれども、もしもマルクス主義が

アメリカに勝利してたら、君はシベリア送り、っつーか、

世界史の授業で、ギリシアの直接民主制→衆愚政治の流れとか、

ローマの共和制→帝政への流れとか、全部ゴールであるところの「社会主義」に

還元されるような文脈で教わることになったのでしょう。


何はともあれ、オリエントの文脈は、

どの時代にどの王国がどう対立して、どう民族が動いて、

つまり如何に文化が交流したのか!って部分に尽きるのかしら。

戦いとかあんま重要じゃない気がするんだけどなあ。

むしろ重要なのは戦いで動いた人、奴隷、技術。

日本でいう、伊万里焼の伝来とか、渡来人とか、みたいな。


そういう意味ではモンゴルって凄かったんだねぇ、とも思う。

飲み込んでいった、の表現が相応しい。

まあ、そこはイイや。中華文献の怪しさってのも納得できる形で理解したし。


ギリシアも、アテネの民主化と、ペルシア戦争と、

都市国家から発展しなかった事を理解しとけば、

抽象的な要点は鷲づかみな気がしますね。

リディアからの貨幣流入が大事だったって事と。


ローマこそ考えてみれば分かりやすいかも知れない。

東ローマ・神聖ローマはもう別物と扱う、とすれば。

だってローマの歴史ってのは、人が増えて権力が一点集中した、って歴史だから、

もしかしたらギリシア程特殊じゃないのかも知れない。


あとは単語力でコレらを補強するのみですね。

これが面倒くさい。誰だよペイシストラトスって。

僭主って漢字で書けねーよ。あと奴隷も。難しいよ漢字。

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一週間です。

一週間パソコンから離れてチンコを触らずにいると、

こんなにも時間ができるんだなあ、と

私すら感慨深い気分になる程沢山の本を読んだ。


しかし寺山修司という人間が居た事を、僕はスッカリ忘れていた。

孟子と鍵ゲーを一直線上に並べると、コイツが中点に位置すると思うが、

別に興味がある事象じゃないので放っておく事にする。

僕のメネラウスの定理はこんな証明に使われるべきでは無いのだ。


寺山修司が包茎を馬鹿にすると思うのは包茎のコンプレックスとか

そういう事をひとまず置いといて、僕が寺山修司を思い出したのは

「さかさま世界史」という一冊の文庫本からである。著者は寺山修司。


彼の選んだ「英雄」をモンタージュして、寺山修司の足跡を探ると、

泥水に石を投げ込んだ時みたいに、水の底から寺山修司の

煙みたいな土クレがもやっと上がってくるのです。

別にその寺山さんの人格に興味があるわけではありませんが、

これはきっとその頃の「現代」だったんでしょう。


孟子・尊徳・家出の勧め・ウェルテル・スタンダール・紫式部・リルケ…むーん。

何やらこのYukiとかいう生物が阿呆な事をほざいていますが、

私が思いますに、最初からそうすればよかったのですな。

少々えもいわれぬ事情により、現在目下、親切な方の家に居候しておりまして、

パソコンを触るどころか自分のチンチンすら触れない状況におりまして、

つきまして、私は、こうして一週間分の鬱憤と性欲と不安を解消するために、

一週間に一度だけ、今まで暮らしていた我が家に戻り、

一週間に一度の、今までどおりの生活を楽しんでいる、というワケなのですね。

従って私の楽しみであったブログ更新を行えなくなりまして、

非常に至極残念無念また来週、でございます。


そこでオレ様は考えた。

一週間に一度しか更新できないなら、

一日に七回更新しちゃえば帳尻合うんじゃないか!と。


そしてコレは私の実験的更新。

断章であります。


弱点を申し上げますと、自分の元来のものぐさな几帳面のため、

時間軸どおりに読んでいただくならば下から読み上げていって頂く他

無いなあ、という事ですね。


しかしこうした記事更新というものは量より質なのでありまして、

おっぱい&顔写真うpでヒット数が増えたりするのは

ネット社会にはままある事だという前提を踏まえたうえで、

私は自分のおっぱいをアップしようと思い…いやいや。

私はエロ動画に負けないように生きたいと思います。


思えば、ビデオ、DVDの普及からも考えられるように、

文明の進歩を牽引していったのは果てしなきエロの力でした。

人類の増える力がエロと比例するものならば、

我々は我々が我々たらんとする我々のパワーを利用する事によって、

我々の生活水準を現在の我々まで、ああ、我々で目が回る。


つまり僕がいいたいのは、インターネットにはエッチがいっぱい!


という事と、


インターネットのエッチは超強い!


という事だ。


そのインターネットのエッチに比する事を考えるだけでも、

天に唾するにも等しい行為かも知れない。


だが、オレはそんなつもりは全く無い。


主旨を一貫させるつもりなんて、最初からないのだ。(1/7)

何があったかは聞かないでやってくれ。

どの家庭にも起こりうる、

大変なことが起こっている、という風に思ってくれればいい。

 

僕がバレンタインに更新してねーところからも、

その重大さは受け取って貰えると思う。(そうか?)

 

更新はガッと減りますが、

いつまでも落ち込んでるわけにはいきません。

 

いつものオレに、数日に一度だけ戻って、

そう、土日更新にしようかな。月~金は環境の問題もあって

思いっきり勉強する。でも、土日は思いっきり遊ぶ。

そんな感じに生活を改める、というか、否応が無く、改まる感じ。

土日は遊ぶ(予定)だな。たまに勉強もしなきゃいけないかも。

 

 

まあ、よろしく。週刊雪色エンサイクロペディアって感じですよ。

緊急事態でした。

テーマ:

ちょっと暫くは

面白いことを書かないブログになりますよ。


僕が書けなくなってしまったので。



生活に慣れればまた復活しますよ、パワーアップして。



ちょっと今回ばかりは、

自分が不幸の星の下に生まれていると、

楽観主義の自分でも思った。


ただ僕は諦めてないから、

当事者の事にしても、自分の事にしても。


運命なんて吹き飛ばしてやる。

ケチョンケチョンにしてやる。

一つ、エロ画像との出会いは一期一会なり。

縁無き物を未練がましく所望するは、浅ましいと知るべし。

 

一つ、エロ画像との付き合いは相思相愛なり。

欲しい画像あらばこちらも何か持参するのは礼節なり。

 

一つ、エロ画像とは仁義にして礼節なり。

モニターの向こうの同好の士を慮る事を怠るは、人に非ずなり。

 

一つ、エロ画像との契りは明朗会計なり。

出す、出すと言って画像を出さぬは仁義に反すると知るべし。

 

一つ、エロ画像との別れは、散りゆく落葉に似たり。

志さえ倒れなければ、また深緑の葉が大樹を覆う。

■負けコプター

空を自由に飛びたい人の秘密道具。

飛べるわけではない。

主にクボヅカ草と併用して使われる。

 

 

いきなり何を言ってるのかというと、

昨日記事にしたQMAのフィギュアが早くも品切れだった事…じゃなくて、

麻耶雄嵩さんの「蛍」を買って、目次だけで興奮した事…でもなくて、

化学の時間に「反物質」とかいう、SFマニア心躍るプリントを

まわされた事なんですね。何でも、東大で研究してる、とかで。

ほら、地球の裏に地球ソックリの惑星がある、とか

良く小説の設定とかであるじゃないですか。アレ思い出しましてね。ドキドキですよ。

 

まあ僕は化学式とか分からないし、文系だから、関係無いけどさ。

分からない人は分からないなりにドキドキしたりするんですよ。

 

 

僕に分かった限りの反物質の定義はこんな感じでした。

・存在はあるが、自然には無いので、人工的に作られる

・互いをぶつけると対消滅を起こして、両者消えて、エネルギーが残る

 

 

結論:反物質とは

 

・ミッチーの反物質…サッチー

・ムネオの反物質…マキコ

・大企業の安心感の反物質…ホリエ

・子種の反物質…ティッシュ