おかしいなぁ。

テーマ:

世界史の勉強をするつもりが



世界史担当教員のO先生の声真似を二時間も練習してしまった。



ひたすら「アケメネス朝ペルシャ」を繰り返してしまった。



しかも全然上手くならない。





学生、超楽しい。






25時30分追記。


広告スペースに「大学進学について真剣にかんがえよう」と出ていた。



なんかやるせない。

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タロットカードでいうとイケメンの逆位置。yukiです。


電車の中で、System Of A Downの「Cigaro」を脳味噌に流し込みながら

福本伸行先生の「最強伝説黒沢」KC6巻を読んでいると、

隣の席に中学生くらいの女の子が二人座った。


あ、遅れてきた春だなぁ、と思いながら

黒沢を読んでいると曲がジンギスカンの「めざせモスクワ」に切り替わった。

隣に動きがあった。

な、なんか足に当たってるぞと!思ったら鞄だった。

それでも、何か小さな幸せを見つけた気分になって、嬉し恥ずかしく、

よけいに最強伝説黒沢を読んだ。いつもの三倍くらい読んだ。

ああ、俺って幸せだなぁ。これぞソフトオンデマンド。


幸せを噛み締める間も無く、車掌が次の駅の名前を高らかに謳い上げた。

下りなければならない。だがもう少しこの幸せを噛み締めていたい。

となりに年下の女の子が座れる自らの身分の喜び!

さようなら、隣が空っぽな空間!


俺は散々悩んだ挙句ちゃんと自分の駅で下車した。




下車してから気づいた。

このままずっと座っていたら、



ストーカーではないだろうか。





ミュージックプレイヤーは「めざせモスクワ」から

KOTOKOの「さくらんぼキッス~爆発だも~ん~」に変わっていた。

信号機の音がイヤホン越しに空しく響いた。

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現代社会の授業中の話。

試験が近いので質問タイム=実質的な遊びタイムに入った時の話。


「右と左の違い」について近くの席の人に質問された。

そもそも右左で分けるのはあんまり好きではないし

政治は詳しくないから答えあぐねたが、結局考えた末

「政府寄りとそうでないの」と判断を下したら納得して貰えた。


逢魔が時という言葉がある。

夕闇の刻にふと人が街から消える時間帯。

人は魔界に迷い込んだと思う。


そんな具合に喧騒が止んだら

後ろの方の席からさっきまで話していた彼についての悪口が聞こえた。

多分彼にもその声は聞こえていたと思う。

顔が少し固まっていた。



自省と諦め。

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■フルマラソン

これはもうエロい言葉の王道。

フルマラ+sonで息子+息子でダブル息子。

僕の息子はダブルオッケーですハァハァ。


■ロータリースポーツ

何か俺ソックリの男が大勢カメラを持って少女コスプレの女の子に群がる姿を想像した。

もしかしたらそれが俺の前世かも知れないし因果かも知れ無い。

あるいは封印した記憶かも知れない。やだなぁ。


■テングノムギメシ

浅間山と愛宕山で取れます。

天狗の非常食として有名。

詳しい資料としては筒井康隆「私説博物誌」幸田露伴「魔法修行者」などが詳しい。

ゴメン、書いてみたかっただけなんだ。別にエロくない。


■鬼頭君

幸い僕の周りには居ませんが、僕は昔あだ名が「マラ」でした。

昔って言ってもつい去年ですけど。そういうヘアカットにした床屋が悪いんだ。僕悪くない。


■デモクリトス

古代ギリシャの哲学者。原子論の基礎を完成させるなど

早すぎた天才という観が強い。相手が悪かったなぁ。デモクリトス。

あまりにもエロいので、文章中でデモクリトスの名前を見てしまったN君は

笑いを堪えるのに必死で朗読どころじゃなかった。そんな国語の授業。


■メルヴィル「白鯨」

英題はモービー・ディックだそうです。推して知れ。


■五賢帝

なんとかアヌスとなんとかアヌスとなんとかアヌスとなんとかアヌスとなんとかアヌス。

厳密に言えば違うけどとにかくアヌスがいっぱい。アヌスは一日にしてならず。

でも全ての道がアヌスに通じてたら穴掘っちゃうよね。

ネロ皇帝は赤ん坊にフェラさせるのが最高に好きだったとか。怖い怖い。


■パンツァーファウスト

ドイツの女性兵士がパンツ一丁になってる姿を想像したのは

…僕だけで十分ですか、そうですか。


■手ぶら

いやね。昔そういうCMがありましたよね。テブラデスキー。だっけ。

みんな手ぶらの意味を勘違いしすぎだけど、勘違いした方が幸せな事もある。


■パイオニア

男という生物は「おっぱいがいっぱい」と聞くだけで自分の命を捨てられる

高潔で潔い生き物なのだよ…。と昔の偉い人が言ってたかも知れない。

和訳すると…先行者?いや絶対違う。


■桃白白

タオパイパイと読む。

本人はエロいっつーか素敵な世界一の殺し屋で最強です。どどん波!

僕ぁああいう大人になりたいなぁ。


■エロマンガ島

まだ沈没してないんだって。

エロマンガ島チン没なんて、ロマンがあって素敵だったんですけどね。

でもまぁ浮いてて何より。


■パンテラ

凄いパンクバンド。メンバーが撃たれたりして凄いパンクバンド。

メタルバンドなのかな。ジャンル分けは詳しくないけど凄いバンド。

元ネタは聖書に出てこない兵士の名前だとかどうとか。だと思う。

キリストの親父さんが実はコイツだー!みたいな暗黒史。教科書で習わない名前。

6月2日追記:豹をパンテーラと呼ぶこともあるらしい。
どっちが本当だか分からないが表柄のパンティーラはエロい。

恐るべし豹。


■更衣室

ロマンの詰まった名前。文字自体は別にエロくもなんともねーんだがな。

人間の想像力が飛翔するのは何故なのだろう。

…きっとそこにエデンがあるからさ!


■アナライズ

和:肛門化   いやゴメン嘘だ。


■アナリスト

和:肛門人間  いやゴメン勿論嘘だ。

全国のアナリストの皆様ごめんなさい。実はどういう仕事かすら知りません。


チャッチャと筆が進む自分が嫌いだ。

しかも記事ほぼ最長に近いし。

マッチ一本の幸せ

テーマ:

そもそもネロとパトラッシュというのは、白耳義はフランドル地方の、

貧しい犬と貧しい少年で、彼らは貧しく、飢えていて、死にそうだった。

死にそうだった彼らは、家を追い出された。

年老いた母親に飲ませるミルクすら無かったが、家を追い出された。


通行人の足で痛めつけられた雪を踏みしめ、煉瓦造りの町を歩くと、

死体になった、マッチ売りの少女と、すれ違ったが、

ネロも、パトラッシュも、生きる事で精一杯だった。

マッチ売りの少女が、幸せそうな顔で、死んでいて、恨めしかった。

マッチの燃えカスを爪先でグリグリすると、心臓が冬山の空気に触れたようだった。

二人は、暖かいパンを食べる家と、暖かい布団のある家と、暖かい家族のある家を通り過ぎた。

雪はしんしん降り積もる。パトラッシュの毛が白く染まり、帽子も雪で重かった。


そのうち街路には、二人以外誰も居なくなった。

寂しかったので、汚い雪球を投げまくった。町は寝静まりあたりは静かだった。

「もし俺がマッチ売りの少女だったら、俺の心臓をマッチ箱にして、

 この町を火の海にしてやったのになぁ!」

もちろん誰も聞いてやしないし、誰も居なかった。


何故だか涙が出た。




その後二人は当然のように死んだ。

今さっき本が雪崩を起こした。


漫画やらエロ漫画やら詩集やらバタイユのエロティシズム(訳:澁澤龍彦)やら

四コマ漫画やらエロ漫画やらエッチ漫画やらモテモテ王国やらノートやら

げんしけんやらとにかく部屋にある漫画という漫画、

書物という書物、ついでにエロ漫画というエロ漫画が雪崩を起こした。



まだ死ねないなと思った。

日曜行脚。

テーマ:

歩道橋にかかってる標語。

「チャイルドシート」が「チャイルドヌード」に見えた。

おいおいこの時期にコレはまずいって、俺。

そんなもん車の後ろに積んでたら運転どころじゃない。

気にするべきは運転云々じゃなくて自分の頭の中身かも知れない。


日曜日なので、中央図書館に本を返しに行きました。

やっぱり本の置いてある場所は人が多いと良くない。

人の数と本の数で釣り合いが取れてるのはとても良くない。

もっと日の当たらない図書コーナーを作って、

人の息遣いの感じられない紙臭い空間が欲しい。

本の呼吸を感じるにはコンピューターの電子音は邪魔だし、

リファレンスシステムも邪魔だ。

本の背表紙を左から右にザッと見て行ってタイトルを暗記する嬉しさったらない。

やっぱ直に紙に触れないと面白く無いよ。絶対。


寂しくなったのでヤマダ電機でDVD-Rを買って帰った。

テスト前の日記。

テーマ:

試験が近づくと生活に張り合いが無くなっていけない。

つまり、ネタにできるような面白い事をやらなくなっていけない。


試験が近づくと学生って生物はこう、

何かの機械みたいにこぞって試験勉強をするように

条件反射で躾けられているらしく、

試験勉強に勤しむ彼らの姿には既に個性などひとかけらも無い。


自発的に試験勉強をしなければならない、という観念の下で

自発的という言葉までが強迫観念に閉じ込められてしまっていて、面白く無い。



試験勉強それ自体は別に構わないのだが、

この期間になると、何か、物足りなくなるんだよなぁ…。



俺が勉強してないからですか、そうですか。