不倫中、或いは、中高年男性に口説かれているかも知れない貴女が、先ず、肝に銘じ

 

て置かなければならない事は、真っ当に生きてきた男には「家庭」を壊す気などサラ

 

サラないということです。

 

貴女に声を掛けてきたり、貴女が素敵だなと思っている「妻子持ちの男」は、貴女の

 

目の届かない所で、自分の帰るべき「巣」を守ろうと一生懸命でなのです。

 

 

端的に言えば、不倫をすると言うことは「こんな卑怯な男」を相手をすると言うこと

 

で、もっと言えば、卑怯なうえに、打たれ弱く、直ぐに波風から逃れようとする守り

 

優先な無責任な男を相手に、倫理に抗う恋に身を置くということなのです。従って

 

貴女には、応分のリスクと覚悟が求められるのです。

 

 

男という生き物は、自宅を離れ、職場や社会に出ると人が変わります。特に、中高年

 

になり、良くも悪くも、概ね人生に結果が見えてきた頃で「妻以外の女」とヤりたい

 

一心で、恐ろしいくらいに優しく、物分かり良い人に変わります。

 

 

ベッキー騒動以来、この二年あまりの間で、様々な芸能人や政治家の不倫を見せられ

 

てきました。

 

お察しの通り彼らが異常なのではなく、あれが、嘘偽りのない「男の本性」であって

 

男は、大小の差はあるものの「皆似たり寄ったりな生き物だ」と言う事です。

 

 

不倫の真っ只中に入ってしまうと、男が演出する「恋物語」の中で、自分を見失って

 

しまって、結果として「男にすがりつく女」になってしまう可能性があります。貴女

 

が、相手の男を好き過ぎてしまって何も見えなくなる前に、この事だけはしっかりと

 

胸に刻んで「免疫力」を蓄えておいて下さい。

 

・ 涙

  男を堕とす武器に使っても、関係を維持するする為に「女の涙」は使わない

  ことが大切。男にとって「罪悪感」が先行してしまい、真面目な男ほど貴女

  の存在が負担になって恋愛を楽しめなくなる。

 

・ 鈍感

  誰もが手放しで祝福してくれる恋愛ではないので、潔さとおおらかさが必要

  で、男の言葉じりを取って責めたりしないで、鈍感になること。

 

・ 自我

  何様のつもりでいては不倫は持続しません。自我を少々抑えて相手の男の事

  を思う優しさと誠意を持つ。「裸の王様」になってはいけません。

 

・ 比較

  家庭を持つ友人と自分を比較しないこと。人それぞれの人生があり、貴女は

  彼と一緒にいること選択しただけのこと。他人と比べると惨めにさが増すだ

  けです。

  更に、不倫を続けるなら「子供を持たない人生」も視野に入れるべきです。

  元来、不倫には「惨めさ」が内包されているので、いかなる場合も、他人の

  生き方と自分のそれを比較すべきではないのです。

 

・ 健康

  夢と安らぎの特別な空間に存在する「愛しい女」が、不健康では興ざめです。

  何かにつけて男は、不都合な現実に直面すると、すぐに逃げる生き物です。

  ましてや、 秘する関係においては尚更です。

  女が生理中はエッチが出来ないから会わない男もいるくらいですので、貴女

  が病気になってしまえば放って置かれるかも知れません。それは男が薄情な

  のではなく、自分の守るべき家庭の方を優先せざるを得なく、男にはかなり

  のストレスを生みことになり、関係は急速に冷めます。

 

・ 孤独

  会いたい時に会ってくれない、のが不倫の恋です。倫理に抗う恋ゆえに友人

  にも話せなく、孤立し閉鎖された空間で一人寂しい思いをするのが不倫の恋

  です。会えない時間に愛を育て、一人でいる時間を楽しめる孤独に強い女で

  いることが求められるのです。

 

・ 固執

  この恋愛では、結婚をちらつかせるくるタチの悪い男も中には居ます。概ね

  この恋には「未来などないこと」をわきまえた上でその日、その時を楽しむ

  ものだ思って下さい。

  仮に結婚できたとしてしても、自分自身の経験から「また彼は、他に女を作

  っているのでは」という猜疑心に苛まれると思います。だから、結婚に固執

  してはいけない恋なのです。

 

・ プライド

  私はいったい貴方のなんなのッ、とキレる女性は、不倫をしてはいけない。

  その男にとっては、所詮「妻の次に愛しい女」それも躰が8割、情が2割の

  賞味期限付きの恋のお相手にすぎない。確かに愛人としてのプライドもある

  かもしれませんが、それは根無し草のようなものなので、「私」という存在

  を捨てたり隠したりしなけてばいけないことも多いのです。それを受け入れ

  るだけの寛容さが求められる恋なのです。

 

・ ON・OFF

      この恋が不倫であることに終始こだわっていては、彼を過ごす限られた日々

  が、邪推と妄想でネガティブな時間になってしまい、いい距離感といい関係

  が成立しなくなります。

  そこは頭の切り替えが必要で、彼といる時間は思っきり女になり、離れてい

  る時間は仕事や趣味に没頭できる。つまり、自分だけのプライベートな時間

  を楽しめる女にならなければいけないのです。

  

・ 綺麗

  男は、妻と違って不倫相手の女性には「女」であることを常に求めているの

  で、綺麗でいることが不可欠です。ただの綺麗な女なら、まわりにはごまん

  といます。

  外見だけでなく「立ち振りまい」に常に、清楚さと、新鮮さ、そして昼と夜

  の「佇まい」にメリハリをつける努力を怠ってはいけないのです。

 

・ 度胸

  昔、「男は度胸(どきょう)女は愛嬌」という諺がありました。不倫の恋で

  は、ある意味「女」にも度胸が求められます。それは、ある日突然、大問題

  が起きるリスクが高いということです。

  妻や会社にバレたり、男の転勤、妊娠、他の女の発覚どなどです。こうした

  リスクを受け入れ、耐えられる度胸と柔軟性が求められます。

      

    

更に、貴女に言い寄ってくる男や、貴女が好きになろうとしてる「妻子持ちの男」は

 

どんな奴かもう一度しっかり見極めてください。

 

僕の経験から、基本的には、どんな職種あれ「仕事の出来ない男」は、絶対にやめて

 

おくべきです。あとは、貴女の「好み次第」です。ただし「優しいだけの男」なんて

 

信じてはいけません。優しいのは「貴女の躰」に興味ある内だけで、飽きれば、そん

 

な「嘘っぽい優しさ」なんてどっかへ飛んで行ってしまいます。

 

 

前に、男の性は「極めて精神的なものだ」と言ったことがありますが、本当に、男が

 

飽きるのは「躰」ではなく。「女の様子」になのです。べたべたと、すがりつく行為

 

に嫌気がさすのです。確かに若い頃は、それで良かったかも知れないが、中年を過ぎ

 

てからの、特に「不倫」の場合は賞味期限を短くしてしまうのです。

 

 

但し初めから短期で終わらせるつもりで、べたべた・いちゃいちゃするなら、それは

 

それでアリかも知れませんね。

 

 

 

 

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