リールオーバーホールの工賃で、ゴムを補充した僕です。
こんちは(笑)
先週の話になりますが、某床屋氏とY君とで、夜な夜な餌釣りに行きました。
その時、夕まずめに少しワームで遊んでみたのですが、単発でしたが尺アジが釣れたんです![]()
外洋でまだ尺アジが釣れるのなら、本気で準備して外洋アジングを行えばどのくらい釣れるんだろ?
と急遽、フロート系でアジングしてみることにしました。
通常、いつものアジングだと近所(車で5分以内)でジグ単でやる事が多いのですが、今日は外洋の大海原(笑)
もちろん魚が集まりそうな灯りなんてないので、もっぱら広く探るしかありません![]()
そこで出番となるのが、フロートリグとキャロです![]()
ただ、この手のフロートは、ジグ単アジングロッドだとキャストすら出来ない。
アジングロッドでもキャロやフロート用が必要になるし、他の竿だと柔らかいシーバスロッドやエギ竿が必要になる![]()
手持ちでは10gまでしか対応できないメバル竿しかないので、急遽竿を一本追加しました![]()
で、入魂式をしたわけですが、まあアジング竿ってよりもやはり何でも竿である感じ。
実際、比較的良型のメバルをテトラ際で掛けましたが、瞬殺で浮かせれるし、
50mくらい先でもしっかりアジのバイトが取れるし、曲がってから粘る♪
飛距離とパワーは正義だ!
なお釣ったのは定番のMキャロに0.2gの自作ジグヘッドにワーム。
始めはかなり反応が良かったが、だんだんと渋くなってきてアタリが出ても食い込まなくなってくる。
30分くらいしてキャロにバイトが無くなってきたので、
次にシャローフリークエクスパンダで遠投することに。
遠投して一発目で良型アジゲット。
なんだかんだで20匹以上のアジを釣ることができた。
やっぱりキチンとアジングの釣り方をすると、アジが釣れる。
それでかなり遠くからアジのアタリを感知して掛ける釣りなので、もう楽しくて仕方なかった(笑)
ついつい日付け変わるまで粘ってしまったぜ・・・![]()
●まとめ
遠投が必要なシーン実際バイトが連続するエリアが最低でも40~50mくらい先。
そういう竿抜けポイントでは飛ばしウキが圧倒的。
潮が速い場合はキャロ、通常時はフロートを使うのが一番いいのかなと感じた。
こういう系の操作はあまり良く分からないので、基本はジグ単と同じですが、使い方に少しコツが居る感じ。
投げて巻くだけならメバル竿でも良いけど、操作するとなると専用竿のほうが有利。
そしてアジは操作した方が圧倒的に反応が良い。
シャローフリークのDとFの使い分けについては、水深と使うジグヘッドによるところが大きい。シャローフリークには
残浮力というものがあり、残浮力より重いジグヘッドだと沈んでいく。
基本的に操作する系にはFモデルの方がジグヘッドとラインが一直線になるため使用感が良く、操作して仕掛けることもやりやすい。
Dモデルは個人的には完全に水深が深い所や大型アジを狙うとき用。
残浮力がマイナスなので、より早いアクションで操作したいような時や漂わせたいような時に重宝する感じです。
やっぱこういう新しい釣り方は自分的に楽しいですね![]()
ジグ単体とはまた違った魅力が(笑)
なお、隣でエサ釣りしていたY君は
しっかりエサでマダイを釣っていました♪
流石だぜ。
自分的に使えるアジング用品









