どうも。
気がついたらあっという間にシルバーウィークが終わり、通常営業になりましたえー

自分は四日のうち、二日釣りに行く事が出来たので、今日はそれを振り返ってみます。
とりあえずシルバーウィークは四日。

時間順に書くと、
初日は家の事をして嫁に絞られ、
二日目の朝はスモール相手にミノーイング。
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特に難しい事もなく、結構良い感じで遊べてモチモチした足で、その後は友人のホームにエギングに行きました。

多少釣れるでしょ!と思っていたものの、外海は荒れてるし湾内は人だらけの魔界で本当に釣れない滝汗

友人のホームは時期的にイカの数が少ないのは分かっていましたが、日が暮れてから海面を照らしに来るバカ、釣れてると隣に割り込んで投げれなくするバカ、入れ替わり立ち代わり入るエギンガーry、うるさい家族連れのDQNなどなど。
あり得ない輩のフルコースでしたゲロー

外海はうねりで勝負にならないので、数がいない状況を分かりつつ粘る自分も自分だが、友人もやりたくなくなる理由が分かる。
あれじゃ、イカ釣り以前の問題だもん。

一杯だけ釣れて、その後は豆アジに遊んでもらって解散。
でも、悔しくて別エリアでやろうとしたら、そこにも海面を照らして騒いでるエギンガーがいて、初心者らしき友人にエギング講義をしてました。

講義はそれっぽく言ってましたが、釣らせたいなら海面をライトで照らしてイカに余計なプレッシャーを与えない所から始めよう。

これがシルバーウィーククオリティー
そんな感じで二日目は撃沈でした。

なかなか体験できないワーストな釣行だった笑い泣き
いやー、ここまで来るとエクセレント!


三日目は翌日から朝仕事なので、寝て曜日。

そんな不完全燃焼な状態で、四日目の最終日を迎えた。

朝仕事を終え、その後はフリー。
近場でスモールをやるか少しドライブしてエギングに行くか悩む自分口笛
 
スモールはウチから近いエリアで釣る事が可能で比較的手軽。
でも前回イカをまともに釣れなかったし、嫌な思いもしてどの釣りをするか悩んだんだ。
 
そこで嫁子に、
バスとイカどっち釣りに行ったらいいと思う?
みたいな事を聞いてみた。
 
即答でイカだった。
 
そんな訳で昼から一人ガチエギングの旅へニコニコ
しかも一人なので自分の過去のデータから釣れる場所に行きたい放題です!
まさに釣れなかった鬱憤を晴らすべく、テンションはあだりめ余目である。
 
何気にデイゲームのエギングをやる時ってそんなにありませんが、ナイトゲームとデイゲームでは誘い方や狙う場所などの抑える要所が違ったりするのでナイトゲームとは違った楽しみ方がありますニヤニヤ

それを踏まえて、新潟方面へ向かっていくとどこも人だらけ。
マジで釣り場がエギンガーで埋め尽くされる。
その半分は内陸部や県外から来る人。
残り半分は地元といった感じです。

でも二日目に体験した魔界よりはずっとマシである(笑)

庄内のエギングは、親イカが5月末~7月末、新子の時期が8月末~11月初めまでで、新子の時期で自分が動き出すのはちょうど3.5寸のエギでイカが釣れるようになるかならないかの境目。

 
釣具屋もそうだが、毎年8月中に調査だーとか行って狙いに行く人も多い。
友人のホームは正にそれで、ただでさえ回遊が少ない湾内で、みんなそう言う事を普通にやってるので当然釣れる数が減る。
てか、イカが大きくなる前に居なくなる。

そういう人はもう少し自分の行動を考えたほうがいい。
調査なんかしなくても、毎年やっていればどのタイミングでどうとか分かりそうなモノだし、黙っていれば9月中旬頃になれば楽しいエギングができるようになるはずである。
何を言いたいかというと、8月中は成長を見守って、9月初旬~中旬からの数が釣りやすくなる時期からやりましょうということ。
自分もそうですが、エギングを嗜む知り合いも9月中~下旬辺りから始動します。
そのくらいの余裕があっても良いと思うんだけどなー。
正直、釣りはライセンス制にした方が良いかも知れんな。

 
話を戻し、ナイトゲームとデイゲームの決定的な違うところは、デイゲームならではの自分から仕掛けて見て釣ることが出来る点。

白くてやる気ないイカをイカパンチからイライラさせて抱かせると脳汁が出てきます(笑)
イカもそうなんだが、どの魚もある程度釣り方を覚えてくると、どの魚も基本は一緒だなーと毎年思う。
底の地形や流れ、抱き易いであろうアクションを意識しながらやると、高確率で抱いてくるラインやその日のパターンが見えてくるし、周りが釣れていない状況下でもイカを釣る確率が高くなる。

そんな感じでパターンを掴んだり、回遊するであろうポイントで釣っていると、さっきから釣ってるけど何処のエギ使っているんですか?
と聞かれる。

エギ云々より、ちょうど光量が落ちてきたタイミングで、回遊狙いの3寸のエギでPE0.5号にリーダー1.5号という遠投仕様。
2〜2.5寸しか投げてない人の中、一人飛ばせない竿抜けポイントまで飛ばして、ブレイク近辺でピッチの細かいスラックジャークを入れてイライラさせれれば釣れるような状況ってだけで、10月終盤と比べるとまだ難しい状況じゃない。

そんな状況で
上手いですねー
とか言われると、人より細いラインを使い、糸抜けがよい昔の竿を使って、LCモデルのエギを使って、人が届かない竿抜けエリアからイカを引っ張ってるなんて言えない滝汗

座右の銘が
腕がない分道具でカバー!
なのは認めますが、いざ知らない人に口にすると恥ずかしいのです。

結局、
あの潮目辺りに投げれば、よく分からないけど釣れますよー😀
的な適当な事をいう自分(笑)

そんな事がありましたが、14時30分〜19時30分までランガンして21杯。
 
最大胴長17cmほどでしたが、ガチで数を釣りに行ったこともあり好釣果。
2.5kgほどの水揚げでウチのエンゲル係数に貢献ですおねがい

 

冷凍してしばらくアオリイカが食えるっっ!!

 

●まとめ

やっぱ釣りってポイントが大事。

釣れる場所に行って、釣れるエギがあれば誰でも釣れる。



釣れたエギはこれら。

 

ロングキャストモデル。

サーチモデルもありますが、これからの時期は必要ありません。

ノーマルよりも気持ち太めなので、飛距離が必要な場所やうねりがあるような時にサーチとして使っています。

 

同じサーチ系に大手S社の入手困難であるフラッシュブーストがあります。

集魚力が強くて勝負が速い釣れるエギですが、両極端な時があるので好みによるんだろーなーと言った感じ。

自分が使った感じでは入手困難だからといって、無理に買うエギではありません。

たまたま売っていて、手持ちのバリエーションを少し増やすかなー的な意味で◎。

ダツとかも寄ってくるし。

 

今年出た第二世代のアオリーQ。

大分布巻は使い方にコツが必要で少々タックルを選ぶような所がありましたが、新型は今風になり以前より使いやすくなりました。

まだ旧モデルの大分布巻との具体的な違いや水揚げ比較ができてませんが、普通に釣れます。

LCモデルより少し細めなので、LCで反応が鈍い時は通常のコッチの方が良いかも。

これからの時期はアオリーQを軸に3.0寸と3.5寸があれば事足ります。

なお旧モデルの大分布巻は廃盤になりましたチーン

 

あと少々高いエギですが、

 

エギ王Kもおススメ。

こっちは通常のエギより荒れている時に強く、ウネリが残っているような時に強いエギで、フィンがついている分フォールでのバランスを崩しにくい。正に日本海仕様真顔

 

同じヤマシタで地元の名手が使っているのが、

ド定番ですが、一番癖がないエギで誰が使ってもしっかりダートが出せる個人的にデイゲームに◎なエギ。

自分は地元の名手ほど使いこなせてないし、自分は旧型の在庫があるのでLIVE前を未だ使っていたりするのですが、旧型でも関係なく釣れるエギ。どちらかと言えばアオリーQシリーズよりは勝負が速く、道具を選ばない感じです。

 

これからの時期は、ナイトゲームなら3.0と3.5寸があれば十分楽しいエギングが出来ると思います。

デイゲームならまだ2.5寸が必要かなーといった感じ。

 

今回紹介したのは王道といえるエギで、とりあえず使っとけな代物。

 

カラーは夜はピンクとオレンジ系デイゲームはブラウン、ブルー、シルバー系をベースに、日中は金ホロ・銀ホロ・グリーン・クリア系・ケイムラ、ナイトゲームなら金・パープル・マーブル・赤・ブルーやピンクのクリア系、夜光系がメイン。

基本は光量と水の色でカラーを変えていきます。


具体的に言うと、デイゲームでは

辺りが自分の主軸になります。

次に行くとしたら台風の影響が収まった頃かな。