投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018に投票しました。


証券市場には厳しい環境が続いていますが、運用者の顔が見える運用を続け、インデックスを上回るリターンを上げている某直販投信に投票しました。


結果は来年1/13に予定されているイベントにて発表予定です。
お楽しみに!
今日は東証で、JPXアカデミー「女性のためのやさしいデリバティブ入門」に参加しました。


講師はシンプレクス・インスティテュートの安藤希さん。

彼女が講師のセミナーの動画は、JPXの北浜投資塾で見たことがあり、素人にも分かりやすい説明をする方との印象でした。

今日のセミナーは、初心者向けなので、参加者のうちデリバティブ取引の経験者はゼロ。



日経225miniの先物取引と、プットとコールのオプション取引について、これ以上易しく分かりやすいものはないのではないかと思われる資料を使っての説明。
とてもありがたかったです。

証券アナリストを目指している私にとっては、用語はだいたい知っているものの、どう言うタイミングで買い、いつ売るのかが疑問でした。

今日のセミナーでは、その疑問を払拭することができました。

先物・オプションは、草食投資とはほど遠く、ゼロサムゲームの要素がありますので、証券アナリスト試験の勉強として、ちょこっとやってみようかなと思っています。

とは言っても先物は怖いので、1万円以内で買えるプットとコールを買ってみようっと。

帰りにJPXグッズを戴きました。
これどうやって使うのかしら?
今日は馬渕 治好さんの米国出張報告でした。

会場はタワーホール船堀。
平成11年にオープンした江戸川区の施設で、会議室の前に受付スペースを設けるなど、工夫を凝らしています。

馬渕さんは11/12から11/17まで米国に滞在し、FRBや政府関係者、機関投資家、エコノミスト、アナリスト、ストラテジスト、事業会社等との面談を行なって来ました。


通常のセミナーとは異なり、馬渕さんの予想ではなく、聞き取り調査の結果の生の声を伝えると言うもの。


短い時間で複数の都市を訪問し、米国人だけでなく日本人やその他の国の人とも面談を行なっています。その面談者も毎回継続して会う人もいれば、初めて面談する人もいるなど、なるべく多くの意見を取り入れるようにしています。
ニューヨークはいつも景気が良いので、ニューヨークだけ見ていては、全米の景気は分からないと言っておられたのが印象的でした。

アナリストやストラテジストはどちらかと言うと先行きに楽観的で、ファンドマネジャーが悲観的との分析、面白かったです。

セミナーの後は、「セミナーより面白い!」とウワサの懇親会にも参加しました。不思議なもので、私が証券アナリスト試験に向けて勉強中のオプションの専門家の方がいて、ご縁って面白いなと思いました。