キラキラのバトン

テーマ:
 ゆきのですラブ



以前のマイナス思考だったわたしを知ってる方がね、ブログを読んでくれて、


「何をきっかけにそういう考え方になったの?」


と聞かれたの?
う〜ん、何がきっかけだったかな…びっくりびっくり


今日は「わたし」を振り返ってみま〜すニコニコ






「結婚したら寂しくなくなるかな…」
「子どもができたら寂しくなくなるかな…」

子どもの頃はいつもいつもそう考えた。


わたしは自分でいうのもなんだが、かなりのマイナス思考滝汗
自己肯定感もかなり低かった。
反抗期の頃はいつも「ここから消えていなくなりたい…」と思ってた。


社会人になってからも、人間関係でかなり苦労していつもいつも逃げたかった。


子育ては楽しかったが、自分のこころがついていけなくて、こんなわたしが母親であることに自信がなくて、苦しんだ時期もあったな…笑い泣き





いつもどんなときも、わたしのこころの中には寂しさの氷があったんだ。

その寂しさの氷がいつもわたしを苦しめたえーん





生きづらさに限界を感じて、いろんな勉強会にも講座にも行ってみた。
沢山の本も読んだ。

しっくりくるものもあったし、わたしには合わないものもあった。

いろんな方との出会いもあった。


その中でわたしの生きづらさを受け取めてくれる方との出会いがあった。


何年間もこころの中がぐるぐるしてたけど、その中でいろんなものを見て聞いて感じてみて、
わたしが出した答え…。




それはね…
結局は「わたし自身」なんだってこと…。



何かに変えてもらおう…と思ってた。
この講座を受ければ、楽しく生きられるのかな…って思ってた。
誰かに助けてもらおう…と思ってた。
誰かに幸せにしてもらいたい…と思ってた。


「何か」や「誰か」に…ではなくて、

まずはわたしがわたしを幸せにしてあげないと…ってやっと気づいた頃、

いろんなわたしに許可が出せて、今の「そのままのわたし」を受け入れられた。
そこから少しずつ無理なく、こんなわたしでオッケーなんだ👌って思えたんだ。



次の日からすぐに変われたわけでもなくて、毎日毎日、自分を許可して受け入れ続けた…。





そしてね、わたしの父の死をきっかけに、わたしの後ろにはわたしの両親、そのまた両親の両親…そのまた両親の両親の両親………。


たくさんの人たちの愛の中から生まれてきて、わたしはその中でいのちのバトンを引き継いで生きてるんだ…」ってことに気づいたとき、

自分を愛する」…の意味がやっとわかってきたんだ。





そこからね、少しずつ寂しさの氷で固まったこころが溶けていった。

今もまだまだ…、

寂しさの氷が完全に溶けるのを、見守っているところニコニコ


これがわたしの今まで…照れ







わたしもあなたもね、

かけがえのない「いのちのバトン」を引き継いで、今日も生きてるよ。

キラキラのいのちのバトンを持ってる限り、

胸張ってね…大切に自由にね…
「わたし」を生きてあげようよ。

一緒に進もう、大切に…自由に…。




今日も頑張ったわたし、
ありがとう。