恋を視覚化すると、こうなる。 | 職を捨てよ、インドへ出よう。

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1回きりの人生、やりたいことやらなきゃ損!!思い立ったが吉日で、インドに舞い戻った、それ以前とその後の日記。

いまいち一歩を踏み出せない時、読んだら元気でる・・・かも?

試験勉強疲れたので、息抜きに更新。

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人間は、恋をする。
したくなくても、恋をする。

幼なじみAの名言「恋はするもんじゃない。なってしまうもんだ。」



で、恋をするとどうなるのか。
昔から、恋した時の心の動きとかそういうのは、言葉で表現されてきた。
「彼を見ると、急に心臓が倍速で高鳴り、顔がほてり始めるのを抑えることができなかった」
とかなんとかね。
(ちゃっちい表現でごめんなさい)




日本では、マンガ文化が発達して、胸キュンからドロドロまで恋愛漫画があふれている。
そんな漫画の中、恋した登場人物はどう表現されるのか。
「ドクン・・・」とか「キュン・・・」とかいう文字とともに、花を背負ったキャラクター
そう、何かを背負う。
背景がキラキラしたりもする。
点画トーンなんかになったりもする。





では、インドではどうなるのか。
インドで、恋といえば、ボリウッド映画
ヒーローとヒロインが恋に落ち、色々な困難を乗り越え、めでたくゴールイン。
というのが典型的な流れなんだけど。

そして、ヒーローとヒロイン(またはどちらか片方)が恋に落ちると、決まって歌って踊るシーンに突入するのである。
恋に落ちた方(または両方)の目が、いかにも恋してますな目になり、
どこからともなく風がふき、
なぜか衣装が変わり、
広い草原とか美しいテラスとかさわやかな木立の間とかに移動し、
愛を歌に乗せて届ける。
一回はサリーを着たりもして、その裾をヒーローが引っ張ったりもする。
そして、雨が降ったり川か海に浸かったりして、ぬれる。
そして、どこからともなく大量のダンサーが現れ、一緒に踊る。





インドでは、恋を視覚化すると、ここまで激しいのである。
ここまで甘々なのである。
もう、これでもか!!!!っていうぐらいとろけるのである。





インドで恋をすると、本当に脳内はこうなるのだろうか????
私はもうそんな恋はしそうもないな・・・と思ってしまうんだけど。





最近、友人が恋をしたので、ふと考えてしまった。





てか、「20日ほど必死で勉強します!!」とか言って、あたかも更新しません的な記事を書いてたのに、試験が近い時ほど更新してる私は一体・・・・。



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