鹿児島県民にとって桜島とは一体どのような存在なのでしょう。

ふとこの疑問を抱いたのは先日のドカ灰についてtwitterで鹿児島の方々とやり取りしているときに産まれた@potikaさんによる「灰を憎んで山を憎まず!」という言葉からでした。


先日のドカ灰はそれはそれは凄いもので、生まれてからずっと鹿児島に住んでいる私も「とうとう暗黒時代がやってきたか‥」と思うほど凄まじいものでした。

鹿児島市は桜島の西側にあり風向きが西側に多くなる夏に降灰が続きます。

暑い夏に灰が降ると窓は開けられないし、洗濯物は室内干になるし、汗をかいているところに灰はベタベタとつくし、もう悲惨なものなのです。

だけど、みんな桜島が好きなんですよね。

灰に耐えられなくって引っ越したって人も知らないし。(引っ越していったから知らないだけなのかもしれないが)

桜島なくなれ!なんて思ったりしない。

それどころか「灰を憎んで山を憎まず!」なんて名言まで残してしまう。

こんな風に桜島の事を好きなのは私だけなのかと思っていたのですが、twitterで多くの鹿児島人が「灰を憎んで山を憎まず!」状態なのを知って嬉しかったのと同時に不思議な気分でした。



阿蘇山などでは火山信仰などあるようですが、鹿児島では聞いたことがない。

ちょっとググッみたのですが、富士山や浅間山、三原山等が出てきましたが鹿児島は出てこない。

こんなに活発な火山を抱えて生きているのに。何でなんだろう。

(私が知らないだけなのかもしれないがそこはスルーの方向で)

火山信仰というのは恐れを持って噴火しないでください、お願いします!という意味で行うものだとしたら、鹿児島の人は桜島を恐れることなく親愛の情を持って見ているということなんでしょうか?

信仰が強い時代に桜島が噴火してなかったって事なのかしら?

これから色々調べて見たら面白そうですね~。



どちらにせよ、こんなに鹿児島県民が桜島を愛していてもその気持ちを蹂躙するかのごとく抜群なタイミングで爆発してくれるのが我らが桜島。

そんなドSな桜島ですが大好きです。

昔からそれほど一人で行動することに抵抗はなく、ランチを一人で楽しんだり、コーヒー飲みにいったり、映画観に行ったりをよくしていたのですが、どうにもこうにもラーメンは敷居が高く未だチャレンジしたことはありませんでした。


なぜ、ラーメンは敷居が高いのか。

そもそも私の中でラーメン=男の食べ物という意識があるようで、旦那や家族に連れられて食べに行くのはOK。でも、自分で選択して食べにいくのはちょっと‥と思っているようなのです。

そう考えてみると友人や母とラーメンを食べに行ったことがない!


そして、世間の目というのもあります。
「女一人でラーメンはねーよ」とか「一人でラーメンとかどんだけ寂しいのー?」的な。


この2点が一人ラーメンに足を踏み入れられない理由な訳です。

どっちかっていうと、世間の目の方が主な理由だと思われますね。


でも、女ひとりでラーメン=どんだけ寂しい人とか言われるとなんかモヤッとするわけです。

いや、寂しいかどうかなんてそんなん分んねーし。

もしかしたら、一人でラーメンをすする、その瞬間が孤独から解放される唯一の方法の人がいるかもしれないし。

そうじゃない人も、ラーメンすすった瞬間に物凄い幸福感に包まれるかもしれないし。




そういうわけで、


試してきました。女ひとりラーメン。


女ひとりラーメンは本当に寂しいのかどうか。



とは言いましても、私も自慢じゃないんですがレディであり、ちょっとした恥ずかしさと共に初めて一人で何かをするということに対する恐れのようなものを感じておりました。

要は結構ビビっていたわけです。


なので、お昼時をちょっとずらし、駅にある「ざぼんラーメン」に。


まずは偵察がてら、店の前を通ってみよう。そう思い通りを歩いておりました。

目標の店舗はもうすぐ。

少し歩調を緩め、いかにも「あら?このお店は何かしら~?」とここがラーメン屋というのは知らないと言った雰囲気を醸し出しながら軽く中をのぞいてみました。



そしてその瞬間気付いたのです。


今しかない!と‥

もう1歩足を踏み出してしまえば永遠に中へ入るチャンスを失ってしまう‥と‥

そう思った私は素早く店内へ。

中に客は私を含め3人。

しかも全員おひとりさまではないですか!あぁなんという安心感!

お客様が少なかったこともあり外の見える席に座ることができました。

なんとなく、声をひそめラーメンを注文し漬物を皿にとり水を一気に飲むと高ぶっていた気持ちも落ち着き、ゆったりとラーメンを食することができました。

なぜ、声をひそめたのかは自分でもよくわからないのですが、ちょっと恥ずかしかったのでしょう。


こうやって私の女一人ラーメンデビューは幕を閉じました。

結果、とても美味しかった。そして別に寂しくはなかった。

ついでに言うと、自分なんかの行動に注目する人は誰もいなかった。

なんだかちょっとだけ、世間の目に対する優越感だけが生まれました。



今度は周りがアンチだらけで誰も一緒に行ってくれない「こむらさきラーメン」に行ってどんな味なのか確認したいと思ってます。

2007年11月10日公開。
監督は「時効警察」の三木聡監督 主演はオダギリジョー

見る番組がなくチャンネルをウロウロしていたらBSで放送されていて、何気なく見始めたのですが‥

思いのほか面白く、結局最後まで見てしまいました。


両親に捨てられ夢もなく大学に通い借金取りに追われている竹村文哉(オダギリジョー)は、借金取りの福原(三浦
友和)に借金をチャラにし100万をやる代わりに黙って自分の散歩に付き合ってくれと言われます。


胡散臭さを感じながらもお金につられ、散歩に付き合うしかない文哉。
ここから、なんだかへんてこりんでなんだかもの悲しい2人の散歩が始まります。


(これから先はストーリーバレがあります。お気をつけください)

実は浮気をした妻をかっとなって殺してしまった福原。
妻との思い出の場所を散歩してから警視庁に自首したいと文哉に言います。
早く自首しないと自首じゃなくなりますよと言いながらも、なんだか押されるままに散歩に付き合う文哉。


この映画で、昔の俳優で青山の人としか認識してなかった三浦友和のランクが私の中でグンと上がりました。
すごくいい味出してます。
妻を殺した後悔と、妻を失ってしまった辛さが行動の端々に出ていてみているこちらも辛くなりました。

一方、福原との散歩を通し父子間の愛情や家族間の愛情を感じる文哉。
こちらは大事な人を失いたくないと思い始めるのです。

どちらもこの散歩で自分の人生をなぞって行くわけなのですが、それがとても物悲しい。
でも、その合間に挟み込まれる笑いがその物悲しさを軽くしてくれます。

また、所々に今の日本の問題もコミカルに表現されていました。

ラストがイマイチ気に入らないのですが、それもまた良しなのかしら。
それ以外のどんなラストでも気に入る自信がない。

まぁ、とにかくこの映画は観てよかったです。
邦画はなかなか観る機会がなく後回しになるのですが、毛嫌いせずに観てみようと思わせてくれる作品でした。
「96時間」

脚本リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン

監督ピエール・モレル



前々から観たかった「96時間」を観ることに。

脚本がリュック・ベッソンということできっと私の好みからは大幅に外れることはないだろうとは予測していたのですが、文句なく楽しめる作品でした。


(ここから先はスートーリーバレがあります。お気をつけください)





元CIA工作員のブライアンは何よりも娘のキムを愛しており、娘の側にいるためにCIAを辞めて娘の住む街に居続け、年に1度の面会を楽しみにしていた。そんな娘が友人とパリへ旅行したいと許可を求めてやってくる。

まだ17歳だから危険だと反対するものの、連絡をするとの約束でOKを出すブライアン。

しかし、着いた時間になっても連絡が来ない。心配で何度も電話をするブライアンだがやっと繋がった電話の途中でキムと友人が何者かに攫われてしまう。

ブライアンは攫われる間際にキムが伝えた犯人のわずかな特徴から犯人を追う。

キムが攫われてから携帯で話した相手の声から、キムをさらった相手が人身売買目的であることが判明。

若い子を攫い麻薬漬けにして売春婦として売り出すのが手口で96時間以内に見つけ出さないと手の届かないところへ行ってしまうという。



再婚相手に自家用ジェットを出させパリへ飛び立ったブライアンは「必ずお前を見つける」との言葉通り少しずつ、しかし確実に犯人へと近づいていきます。

そのテンポの良さにグイグイと物語の中に引き込まれていきました。

リュック・ベッソンのお決まりのカーチェイスやアクションシーンもふんだんに盛り込まれ、最初で頼りなさげに見えていたブライアンもだんだんとカッコよく見え始めてきた。

冷静に着実に敵を追い詰めていく姿がとても素敵。



しかし、あれですね。最近激しいカーチェイスやアクションシーンに目がついていかないのですが、年齢のせいなんでしょうね。映像技術が上がったりとかなんとかで見にくくなったとかそういうのじゃなくって、ただ単に年のせいなんですよね?えぇ、はい。そーですか。



そして後半、「きっとこいつ裏切ってるわ!」と思っていたやつがやっぱり裏切っていたり、そういうなんというか水戸黄門的な安心感でストーリーは進んでいきます。

ハラハラするけど必要以上にドキドキはしない。



とにかく最初から最後までブライアンの娘への愛情が非常に表れていて、それがとても観ていて心強いというか。

とてもよかったです(AD堀くん風)



おかげで「アドレナリン」や「バーン・アフター・リーディング」などでボロボロにされたマイハートも幾分癒されました。



監督のピエール・モレル氏はあのトラボルタがスキンヘッドで出ててぶったまげた「パリより愛をこめて」の監督さんなんですね。今度「パリより愛をこめて」も観てみようと思いました。
「2012」
監督『インデペンデンス・デイ』『紀元前1万年』のローランド・エメリッヒ

2012年の12月22日で終わってしまうマヤ暦から2012年で地球は滅亡してしまうという説があるわけなのですが、この映画はそれが実際に起こってしまうというストーリー。

今まで「インデペンデンス・デイ」や「ディ・アフター・トゥモロー」など色々なパニックムービーがありましたが、その中でもダントツではないかと思われる迫力の作品でした。
私はDVDで観たのですが、ぜひとも映画館で観たかった。

ストーリーに関しましては、まぁ、いたって真っ直ぐなパニックムービー。
どこにも寄り道せずただ真っ直ぐに進んでいくパニックムービー。

(この後は若干のストーリーバレがありますのでお気をつけください)
なのでつっこみどころは満載。

別にお父さん作家って言う設定じゃなくても何の問題もなかった。とか、あまりにも運が良すぎるくらい噴石が当たらないとか、えぇその人もその人も死んであなた生き残るの!?とか。
元はといえば、皆が境地に立たされたのはあなたのせいなのにヒーロー扱い!?みたいな。
まぁ、つっこみつつ観るのもパニックムービーの醍醐味ですね。


でも、こういう対抗できない自然の力に襲われるパニックムービーを観ると色々考えさせられますね。
例えばこの2012ではノアの箱舟のような乗り物を各国政府共同で内密に作るのですが、それに乗る搭乗券は富豪にのみ販売され、一般人には公表すらされない。
多くの財産を築けた人は築けなかった人より、優れているのか?優先して遺伝子を残していくべきなのか?
自然界では強者が生き残り、弱者は淘汰されていくわけですよね。
今現在、生きていくには多くのお金が必要で、それを沢山持つ事が出来た人間というのは強者ということになるのか。生きていくのに必要なものをしっかりと確保する。それが出来る人が強者。
でも、本当にその判断の仕方でいいのだろうか。
じゃあ、お金というものがない世界になってしまったとして、その人たちはその世界で必要なものをしっかりと確保出来る能力を発揮できるのだろうか?
もしかしたら、お金を作り出す能力に長けているだけなんじゃないのかしら?


そんな風にどんどん考えていって、ふと気がつくのです。
今現在、生きていくのに必要なお金を確保することもままならない頭の悪い一般ピーポーの私には無用の長考だわorz と‥
いいです。出来れば早い段階で苦しまずにあの世にいけたらそれでいいです。
神様、何卒ひとつよろしくお願いします。

ちなみにパニックムービーについて調べるためにwikiのページを観ていたのですが「地球が静止する日」のストーリー説明が「宇宙人の襲来と説得」という簡潔な説明になっていました。
迷っていましたが今度見てみることにします。
だって気になるもの。「宇宙人の襲来と説得」がメインの映画ってどんなのよ。
つーか、宇宙人説得って。

12月24日


朝起きたら愛用の時計が止まっていて


出掛けようとしたら自転車のサドルに鳥のフンがいっぱいついてて


持ち家の方に帰ったら冷凍庫のドアが丸1日開いてたみたいで


正月用のカニやイクラやホタテがきれいさっぱり解凍されてて


駅に戻ったら自転車のサドル盗まれてて


傘持ってないのに雨降り出した。








そんな素敵なクリスマスイブを過ごした方いらっしゃいませんかー?








そうですか


いらっしゃいませんか。


このぶつけようのない怒りを分かち合える人はおらんのですか。


こんにちはゆきのです。(´・ω・`)


寒くなりましたね。






そんな素敵なクリスマスイブの翌日







入籍いたしました(やっと)









クリスマスに入籍なんてロマンチックねー


なんて巷では囁かれてますが


実際は出勤前にバタバタと市役所行って


時計とにらめっこしながら


手続き済ませてきました。


しかも


おひとり様で。


ついでに言うと


その日


晩御飯





一人でコンビニ弁当だし


(´・ω・`)





なんなの?


ねぇ


ワタシ一体誰と結婚したのーーーーーーー!?


そんな感じで


早くも


ゆきの結婚妄想説が流れそうですが


よき妻となれるよう頑張っていきたいと思ってますの。


バリバリ働いておうちも切り盛りできるスーパー嫁さん目指すぞー









やーねー


婚約届なんて




穴がなくても



掘ってでも



入りたい




おはようございます。ゆきのです。


もう恥ずかしいったら


ありゃしない。


あ、もひとつ言い訳


不受理じゃなくって


証人が同性の場合違う印鑑じゃないとダメってことに


ギリギリに気づいて


提出を見送ったのです。


書き方悪くってすみませぬ~~~。






そんなワタシですが


先日向こうの御親戚に挨拶に伺ってきたのです。


いつもの威勢はどこへやら


猫を百匹ぐらい借りた状態で


お昼をごちそうになりました。


その帰り


強烈なストレスからか


激し胃痛が・・・


そして吐き気まで。。。


胃薬を~~と言っているうちに


猛烈な寒気が来て発熱。


横を見ると


ヤツ(彼)も顔が真っ青!!


なんとまぁ


2人とも発熱。


次の日も熱は下がらずほぼ2日間寝込んでました。。。


インフルは検査したところ違ったので


と、なると


当たったのでしょうか・・・


あのー


神様


どうせなら


宝くじ当ててもらえないですかね。


それとも


日ごろ痩せたいと願っているワタシの願いを叶えてくれたのでしょうか?


それでしたら


ワタシの脂肪



なめないでいただきたい



もうちょい頑張ってほしいなぁ…笑

え?


婚約届の不備?


なにそれ。


それ美味しいの?




おはようございます。ゆきのです。



すみません、まだ




シングルですの。(´・ω・`)



もうね


バタバタしたまま家族でのお祝いのお食事会を済ませ


バタバタしたまま誕生日を迎えてしまったら


思いがけずの


事態発生で


ぶったまげちゃってw


まぁ、正直


御挨拶を済ませてない方がいたので


そこをちゃんと済ませてからにしろってことだったのかなぁとも思い


また


日程再考中です。


誕生日とクリスマスの間に


ポツンと結婚記念日があるのも


中途半端よねぇ。


クリスマスにまとめちゃおうかのぅ。。。



というわけで


もうちょっと


独身楽しみますw


また報告いたします~~♪


その日は


約束の時間に遅れそうで


大変急いでおりました。


大慌てでシャワーを浴び


大慌てで髪を乾かしておりました。


大慌てと言えども


ワタクシ、レディーです。


ちゃんとトリートメントオイルをつけ


急いでいるなりに丁寧にブローをしていました。


「服はあれでいいかしら・・・」


「靴はどうしましょう・・・」


そんな事を考えながらブローすること1分。


ふと気がついたのです。


今日は髪がなかなか乾かない。と・・・


なんでかしら?


ドライヤーを強くしても


どうにも


乾かない。


どうしてかしら?


必死に髪を乾かす


ワタシの脳裏に


突然響いた声・・・






「ゆきの!


それトリートメントオイルちゃう!


それ・・・



それ・・・










メイク落としオイルや!!!!」









泣いてもいいですか?







そんなこんなで


5か月が経過しました。


皆様お元気ですか?


ゆきのです(´・ω・`)





ワタシが髪にメイク落としオイルを塗ったりなんかしている間に


世間では


政権が変わったり


政府がデフレ発表したり


ゆきのが太ったりと


色々と情勢が変わっているようですね。


そんな中


ワタシにも変化の波が。


なんとまぁ


ワタシ





10年近く付き合った人と


結婚するらしいです。







今週末に。






一応諸事情で伸びる可能性も


ありそうなのですが


取りあえず決まったので


報告まで。



会社の子にも昨日仕事の連絡ついでにさらっと報告したら




「え?え?え?



えーと



取りあえず



耳鼻科行ってきまーす!!!!」



と言われましたがな。


まぁ秘密裏に動いていたので


驚くのは当たり前なんですが。


あー


それにしても


長かったです。10年w


やっと一安心。。。







前々から


ちょっと思ってた。


ワタシって


結構


アイツっぽいんじゃないか?


って。


顔立ちが


結構


同じ系統なんじゃないかな?


って。


こないだ


すっぴんの時に


鏡に映った自分を見て


「あ、やっぱ似てるかも」


って思って


ちょっと


やってみたの。


アイツの得意な表情。


そしたらね





激しく






震えた。



(((゜д゜;)))








マジ


怖かった。


似すぎてて。



こいつのこの表情に↓








みそっぷ物語?





変質者もこれで


撃退できる


自信があります。


ゆきの32歳。