Tyrellファクトリーツアーからの岡山観光 Vol.3 Tyrell工場見学 | ゆきねむ

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「ゆきののねむねむ日記」略して「ゆきねむ」

あまりにもだらだらした生活にきりをつけるため日記の執筆を決意w

夫が就寝後、眠い目をこすってほぼ毎日更新中!


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写真ではみたことあったけど、実際にみるとさらにカッコイイ!

写真の皆さんでつくられたそうです。センスいいよね〰♪

 

入り口には、サイクルラック

ほんとは、ここに私の桜餅ちゃんがかかるはずだったのになぁ

いつかきっと!

 

中に入るとこの光景。

出荷待ちのフレームたちがぷらーんと!

持って帰りたい!!

 

ドット柄もありました!

 

ウェルカムボードも手作り感あって良い感じ。

ああ、ここに私の動物ポンポン飾りたい(笑)

勝手に持って来てつけといたら怒られるかな。

カワウソとか、カピバラとか…

 

Tyrellさんの誇り

讃岐自転車ブランド!

美しい溶接!こだわりのハンドメイド!スタイリッシュな外観!

 

ラブライブとのコラボフレーム

 

憧れのXF!

夫は宝くじ当たったら買うって豪語してたけど…

買ったら当たったてバレるし、買えないじゃん(笑)

Tyrellさんが、創業10年記念モデルとして作りたいものを作ったらこうなったって子で、ものすごく走行性能も良いらしいです。100万超え…

 

壁には、 Tyrellさんの歴史!

2004年創業

社長が乗りたい自転車は自分で作ろうと始められたとのこと!

私の自転車FXは、2010年発売開始!

夫の自転車FSXは、2013年発売開始!

 

さてさて、いろいろ見せてもらった後は、製造工程の見学!

1.材料の検査

同じ鉄でも、全然違うこととか

円柱だけど、ズレがあることとか

その辺を、きっちりチェックして向きをあわせて次の工程へ進むことなど…

 

2.材料のカット

こんな機械でカット

実際に、カットするところもみせて頂きました。

きっちり丁寧に、細かいところに気を配ってカットしてらっしゃるので、この段階で、フレームを形にすると、すきまがほとんどなくきれいに組み合わせることができています。すごい!

 

3.仮付け

ついでに鑞付けも見せて頂きました。銀蠟

 

パイプをジグに固定して仮付け

 

4.本溶接

こんなお面をかぶって溶接見学(笑)

 

溶接前

溶接後

左右で数が同じになるようにとか、細かい気配りで溶接されています。

もともと、ぴったりあってる上に、溶接の精度も高く、これを仕上げた時には、ものすごく美しい溶接面になります。ほんとに溶接してるの?って思うほどなんですよ〜♪

 

5.フレームの最終検査

こうやって糸を渡してズレがないか確認

 

さらに確認

気持ち良いほど、ずれがないので、すーっつと入ります。

 

こうして、まっすぐ走る自転車が作られて行きます。

こうやってみると、こちらで作ってるクロモリのフォールディングじゃないミニベロが欲しくなって来ます(笑)

 

そして、写真は撮ってませんが、新たな方向性として、カーボンの開発現場も見学。そこは、社長が熱く語ってくださいました。

カーボンは信頼出来るメーカーで買わなあかんなって納得!

 

そして、そして、お勉強の後は、宴会(笑)

北海道から取り寄せてくださったジンギスカン!&バーベキュー パーチー

この肉、めっちゃ美味しかったんですけどっ!

そして、Tyrell大好きな人たちで、熱く語り合う夜。

めちゃくちゃ楽しかったです。

そして満腹

 

この後、私たちを宿に送迎してくださるために、Tyrellの皆さまはアルコール抜き!ほんと、申し訳ないです。

感謝感謝の1日でした。

 

 

宿に到着してからも、メンバーのお部屋にあつまって、真夜中までおしゃべり!学生時代にもどったみたいで楽しかった♪

 

ちなみに、わが夫は、超熱く語りつつ、恐ろしい酔っ払いで、宿についてからは、ずっと寝てました。でも、最後の〆の時に、むくっと起きて、一本締めで終わらせたのには脱帽。なにものやねん(笑)

 

朝までぐっすり眠りました。熟睡

 

旅は続く

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