我が家の食費はスーパー購入分だけで、毎月5万円近くかかっています。参考までに5月は4万6,968円、6月は4万8,683円でした。ここへ更に別途酒代と外食費が加わり、トータル食費は確実に5万円を超えてきます。

 

そんな我が家に対し、美人の友人、略して「美人」の家は「食費4人で3万円」という驚愕の数字をたたき出していることを知り節約意識に火が付いたのが前回。

 

 


しかし予算決めもメニュー決めも苦手な私、スーパーでのちょこちょこ買いもやめることはできない気がすると諦めモードだったのですが、

ふと見た今月の我が家の家計簿に驚きました。


7月も3分の2が過ぎたところで、なんと今日までのスーパー利用金額がたったの

2万2944円!!!


え、何が起きた?なんか入力し忘れてる?って、そんなことはなく、確かに私は一週間一万円ペースの食費やりくりができていたようなのです。

主人、テレワークしてたんですよ。昼食を家でとるようになった分食費も増えて良さそうなところですが、どっこいめちゃくちゃ減っていて、ちょっと自分でも信じられません。尚、私も食堂のおばちゃん然としてがんばっているので、昼間っから品数はそこそこ多めです。
 

※料理嫌いなくせに品数が多い理由はこちら。

 
今月もあと10日、夢の食費3万円台も見えてきました。油断はできませんが、確実に希望を持って良い数字です。
 


さて、何故我が家でこのような奇跡が起きたのか考えてみました。
 
1、主人がテレワークとなり、それまで私が一人家でこっそり食べていたデザートを買わなくなった。
2、暑くなってきてスーパーに行く気持ちが削がれ、冷蔵庫内の残り食材でなんとかしようとする日が増えた。
3、毎日朝昼晩と食事を作り続けることで食材ロスが減った。
4、美人の一言を受けてもやし料理の頻度が増えた。
5、土日のまとめ買いをやめた。
 
一番の要因は恐らく5番です。
今まで当たり前にしていた「土日の食材まとめ買い」を今月はほぼしていないことに気が付きました。

現在休職中の私はいつでもスーパーに行ける身なので、焦って土日に買う必要がありません。

また卵も最近値段が上がりしたせいで「合計千円以上お買い上げで卵99円」等のイベントも無くなり、必要なものを必要な数だけ控えめに買い物して終わる日が増えました。
 
「予算を決めて一週間分まとめ買い」が食費節約の鉄板だと思い込んでいましたが、「一度の会計で支払うお金を減らす」こともまた、節約の基本中の基本です。
「まとめ買いをやめた」ことは、暑さで出不精になった私の怠慢さと相まって、家計に相当な好影響を与えたようです。
 
 
 
 
 

 

 

 

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