はぁーーーーー・・・・。
巨人は苦手・広島をたーんと残しているから喜んでいたのに・・・
はぁーーーーー・・・・・・・・。
まぁしょうがない。
来年頑張ろう。
ドラフトを楽しみにしよう。
幸い宮城はもうプロ野球ネタほとんどやりませーん![]()
宮城県民らしく来季を見つめて明るく生きよう![]()
・・・・・とかいっててこの後ベイが怒涛の連勝を遂げて
CSに行っちゃったりしてーーー![]()
なーんて言う声も日に日に小さくなってきている私・・・・![]()
さてさてタイトルの話です。
先日親戚一同にちょっと贈り物をしました。
といっても私の実家、姉宅、叔父の家、
そして姑宅と義弟宅の5軒。
叔父の家には帰省する度に
おいしいご飯をごちそうになりに行っていて
前回の帰省は母も連れて行って、
楽しい時間を過ごしました。
母はその前にもアメリカ在住の妹一家が来ているから
ウチにおいで、と言ってもらって、
偏屈ジジイの父はぜったい送ってくれないので
叔父の娘である私の従姉妹が車で迎えに来てくれて
至れり尽くせりで本当によくしてもらったりもして
普段から何かと気にかけてくれているお宅なので
こういう時にはお返しするようにしています。
で、すべて同じ日に届いたのだけど
その日は仕事の後そのまま買い物に行ったりしてたので
帰りが遅くなって夕方以降に電話が集中。
最初に電話をくれたのが叔父(おばちゃんがかけてきた)で
次がうちの母。
その後電話が鳴って、ナンバーディスプレイを見たら
携帯からだったので
義弟かな?
と思って出たら
か細い女性の声で
「えっと・・・こちら岩手の・・・〇〇ですけど・・・」
と電話の向こうから聞こえてきます。
「ああ、義弟嫁ちゃん!!」
なんでも義弟は今夜飲み会だそうで、
それでかわりに電話をしてきたようです。
お礼を言われたので
「いえいえ。
えっと・・・・元気にしてた?」
と聞くと
「はい・・・」
とやはりか細い声で返事をします。
話が続かない続かない![]()
旦那の実家側の人間とは関わりたくない
とか
私のことが特別キライ
というわけではない と思う。 思いたい。
なんかいつもこんなテンション。
たまにこのテンションのまま
あちらから話しかけてくれることもあるので
ホント、いつもこんなテンションなんだろうな。
で、その日はなんか電話越しだからか話が続かず、
私から2.3質問をして、それに答えて終了、といった感じ。
まぁ夫が飲み会で掛けられないけど
お礼はすぐにきちんと言わなきゃとばかりに
頑張ってかけてきてエライエライ ということで。
するとしばらくしてまた携帯から着信があり、
出たら今度は義弟からでした![]()
「いやぁ、今日はどうもでしたっ!!!
えっと、義弟嫁が届いたっていうから
メールでそっちの電話番号教えたら
ちゃんとかけたみたいで~![]()
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![]()
」
と超ハイテンションで呂律が回っていない。
しかもガヤガヤと後ろがうるさかったので
飲み会の席からかけてきたっぽい![]()
文章だと伝わりにくいかもですが
頂いたもののお礼よりも
かわいい妻がちゃんと俺のいいつけを守って
俺の身内であるこっちに電話してきたことがすごく嬉しくて
その感動を伝えたくて電話かけてきたという感じ・・・・![]()
私にもだけど
飲み会の周りにいる人たちにも聞かせたいのかな、という感じ。
はぁ・・・・![]()
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まぁいいんだけど さ。
かわいいかわいい 幼な妻 ならわかりますよ?
でも義弟嫁、多分もう40歳とかですからーーーっっ!!
まぁ義弟からみたら6~7歳年下なので
確かに若い妻ですが
もういい歳なんだから
親戚にお礼の電話くらいサラッとよこしやがれ!!!
と私は言いたい。
ちょっと自分で電話したからって
大変良くできました
的な扱いはどうかと思ってしまう。
なんかそういうの見ると昔の自分が不憫に思えてきます![]()
私は30は超えてたけど
義弟嫁ちゃんよりもっと若い時に結婚しました。
でも もうこの歳だし と思っていたから
そういうお礼の電話なんて旦那様が帰宅前に
とっとと率先してかけていましたよ![]()
静岡から青森県に嫁にきて
それこそ道も全然わからなくて、
当時の車にはナビもついてない中
継子たちの学校行事があるからと平日呼びつけられたのは
引っ越してきてまだ1週間くらいの頃。
その前の週末に一度だけ助手席に座って通っただけの道を
その時の記憶と旦那様の大雑把な手書きの地図を片手に
1人で向かい、マジで途中道に迷って泣きそうになったけど
でも もうこの歳だし と思って
なんとかたどり着いて
そりゃぁ一人で頑張りましたとも![]()
だけど義弟嫁は結婚して2年くらい経つはずだけど
未だに夫の身内に自分でお礼の電話とかかけにくいわけねーー。
で、ちゃんとかけられたら
それだけで夫(義弟)は喜んじゃうわけだ![]()
まぁただのひがみですけど
なんだかねぇ・・・・![]()
今思うと私が結婚した30代前半なんて歳は
まだまだ若かったよなー、と思う。
普通の結婚と違って
継子たちはいたし
そのうち1人は障がい児だったし
もっと
「できない! 私には無理ーっっ」
って言っても通ったかな?
なんて何かと守られてる義弟嫁ちゃんを見ると
モヤッとしてしまう。
だいたいあんなに嫁を守ってる義弟こそ
時に姑以上に
容赦なく私に継子たちのよき母親になるべく
口うるさく言ってきたくせに![]()
結婚した途端、
姑から嫁を守ってばかり。
「昨日からずっと気を張っていて
あいつがかわいそうだから今日はとっとと帰る」
と言っては泊まった翌朝早々に2人で帰っていってしまう。
まぁそれもここ何回かは義弟しか泊まらず、
義弟嫁ちゃんは翌日来て
その日のうちに帰っちゃうけどねーーー![]()
私なんか新婚の時は
毎週金曜の夜から
日曜日の夜、継子たちを寝かしつけるまで滞在しなきゃならなくて
金曜日の夜行かずに土曜日に2人で行った時には
「来るのが遅い
」
といつも義弟に説教されたし![]()
それもその土曜日がお昼近くに到着しようものなら
何故こんなに遅い時間なのかと問い詰められ、
「○時にちゃんと出たけど
道が混んでいたから」
なんて言い訳ほをすれば
「へーー!おかしいなぁ!!
あの道って土曜日の午前なんて絶対混まないけど!!![]()
」
と容赦なくツッコまれて![]()
・・・・・ま、義弟も結婚して
少しは嫁である私の気持ちもわかったかしらねーー?![]()
あ、そうそう、お礼の電話ですが
姑は夜遅くにか.けてきて
旦那様が帰ってきたらお喋りしたかったんだろうな、という感じ。
でも残念!!旦那様は残業でーす![]()
そしてうちの姉は翌日ラインがきて
何でも不在票がポスティングのDMに紛れて
全然気付かなかったそうです。
ま、お礼もLINEでサクッと済ませるあたりが
姉らしいな、と思いました![]()
義弟、妻にメロメロだね!,と思ったあなたはぽちっとな~![]()
自閉症が先


