みもりのにわ

みもりのにわ

庶民派QMAプレイヤーのプレイ日記のようでいて三森すずこさんへの愛を綴るブログです。


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次、パシフィコでライブがある時はインターコンチネンタルに泊まりたい。

CDを積む枚数や物販の購入数なんかを削れば全然泊まれるんだけど、みもりんに一銭も入らないとこにお金を使うのもね、という感じ。

 

それはそうと、"five tones"横浜公演も最高でした。

大阪ライブも良かったし、横浜はセトリもあまり変わらず座席も微妙だったけど、それでも大阪のいい思い出をもっといいものにしてくれました。

 

というのも、MCでみもりんが僕の感じていること、期待していることを全部言葉にしてくれたから。

「三森すずこのファンで良かったって自慢できるような人になる」

「これからも新しい歴史を作っていく」

「もっと凄いところへみんなを連れて行ってあげる」

 

細かな言い回しはあやふやだけど、こんな趣旨のことを言ってくれました。

なんかもう、MCのあいだ中ずっと「そう!それ!それなの!ありがとう!」って感じになってました。

年明けてから色々あって、活動を縮小する怖さもあったけど、そんな懸念を吹き飛ばして「次」を夢見させてくれるのが本当に嬉しかったです。

 

 

今回のライブも、フラスタを出しました。

 

モチーフは「Happy Lucky Life!!」から「大勝利の女神」

彫像「サモトラケのニケ」=勝利の女神をベースに作って頂きました。

 

また、フランスという国の象徴である「マリアンヌ」も意識しています。サモトラケのニケが勝利の女神なら、マリアンヌは「自由の女神」。

「革命のマスカレード」はフランス革命を想起させるところがあって、フランス革命といえば「自由」。「民衆を導く自由の女神」的な。

 

「革命のマスカレード」要素で言えば、両翼の青・赤はMV中のドレスからとっています。

真ん中の白と合わせた3色は、革命のマスカレード・ Light for Knight ・ Xenotopiaというイケメン3曲のイメージカラーにも合致します。

 

青・白・赤という並びはトミーヒルフィガーで・・・はなく、フランス国旗を模してもいます。

フラスタの構想中にフランスがW杯で優勝して、トリコロールが「勝利の女神」にうってつけのカラーになるという偶然。

 

もう一つおまけに、「比翼の鳥」の2つの翼も、青と赤だそうです。これは出典が微妙ではあるけど。

ちなみに、「夢飛行」というかウルトラマンR/Bの色だと気付いたのは終演後でした。。。

 

祝い札の方は、シングル8曲のイメージカラーを可愛い感じに並べてみました。もうちょっと大きな札にすれば良かったかな。

文言は、今年も「三森」「みもりん」を抜きで。デザイン的に無い方が花のイメージを損ねないし、ソロライブに花を贈ってるんだから無くてもわかるやろの精神。

本当は「みもりん」っていう文字列大好きだから、ロゼッタストーンにひたすら「みもりん」って彫ってある花(?)を贈りたいくらいなんだけど。

没になったネタとしては、「ああっ女神さまっ」のフォントで「ああっ三森さまっ」ってやつ。フォントを再現できなくて断念しました。

 

総じてみると、今回のフラスタはかなり好きな作品になりました。これも毎度のことながら、hanayatora様のおかげ。本当に感謝です。

 


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ついにやって来ました、5周年記念ライブ。

去年のライブから、上映会とかみもパとかあったけど、やっぱりライブは特別ですね。気持ちの高ぶりが段違い。

 

 

まずは大阪公演。往復の新幹線をEX予約でとるより、JTBの出張パックの方が安かったのでそっちで。

料金を浮かせつつ快適に過ごすために、こだま×グリーン車というよくわからないコンボを発動。これはアリかも。

 

ちなみに宿泊は肥後橋のリーガ中之島。

前月の内田真礼ライブの時は日曜泊だったからリーガロイヤルにしたけど、今回は土曜泊なので流石に。。。

でもやっぱり、グランキューブでライブなら裏口直結のリーガロイヤルは強すぎる。シャトルバスあるし。

 

んで、大阪に着いたのは12時くらい。荷物を増やさないために物販も最小限と思ってたけど、ちょっと遅かった。

マストアイテムのTシャツとタオルとパンフとブレードは買えたけど、グラスは売り切れ。横浜はグラスのためだけに朝から並びそう。

 

 

そして肝心のライブ。細かな感想は横浜後に書くとして、全体の印象は最高でした。

ここ3年のショー形式のライブとは違って圧倒的に歌メインの構成だったけど、これはこれで楽しい。

 

ぜいたくを言えばサプライズ的な曲があっても良かったけど、逆に言うと定番はほぼ完璧に網羅。王道でした。

横浜でガラッとセトリを変えてくる可能性もあるけど、果たしてどうなるやら。


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4thアルバム「tone.」発売から2週間ちょっと聞いてみた時点の印象。

 

Happy Lucky Life!!

メロディ的に賑やかし曲かと思ってたけど、歌詞を噛み砕いていくと物凄くエモい。

ざっくり言うと「応援してくれたファンへの恩返しとして、みもりんがファンを元気づけて幸せになるのを応援してる」曲なんだけど、無責任に応援するんじゃなくて「大勝利の女神が担ってる」。

推しにここまで言ってもらえる、実は凄い曲。

 

海と空のヒミツ

新曲の中で一番好きな曲。メロディも歌詞も歌声も、全てが絶妙にマッチしてる。

まだ歌詞を掘り下げきれてないけど、系統としてはToyful Basketに近い方向性かな。特にMy First Lessonと比較してみると面白そう。

 

革命のマスカレード

メロディとしては凄く好きな系統。Lught for Knight・Xenotopiaとセットで聴きたいですね。

歌詞は、たぶんMVも合わせて考えた上で、フランス史とかの知識がないと理解しきれ無さそう。。。

ジャンヌ・ダルクとフランス革命を(意図的に?)混同してるっぽいし、奥が深い。

 

比翼の鳥

マスカレード以上に謎が深いのがこの曲。

函館の暗い空をイメージして書いたとか、裏声を使わないで苦しそうに歌うとか割と情報量は多いし、歌詞もストレートに「願いが叶わない」という方向性だとは思うんだけど、いかんせんタイトルとの乖離が激しい。

もののブログによると、中国の古典「山海経」に記されている物語では「比翼の鳥」の由来は悲恋の話らしいので、そっち側に寄せてるのあkとも思ったり。

 

夢飛行

泣ける曲ではあるけど、最大公約数的な感動でしかなくて、みもりんとの関連性がいまいち薄い。

極論しちゃえば、Happy Lucky Life!!の方が感情移入できて泣ける曲かもしれない。

・・・とか言いつつ、ライブで歌われたら鼻をすすりそう。

 

SAKURA dreamers

「5周年を迎えるにあたり、会いたいよの制作陣がつくった会いたいよのアンサーソング」というコンセプトだけで身構えてしまう曲。

「5年間ありがとう」で終わるんじゃなくて、この先を見据えていて、しかもまだステップアップを目指している内容なのが最高です。その点ではWONDER FLIGHTと同じようなメッセージ性の曲かもしれません。「このままでは終わらんよ」的な。

 

だから、「変わらないように願うのは」という歌詞は、今の場所に安住するという意味ではなく、今まで通り上を目指すスタンスでい続けるという意味だと解釈しました。

 

アレコレ

「tone.」の秘密兵器というか問題児というか最高傑作というか。。。

サキワフハナの時でも「ライブでどう組み込むんだろう」って頭を悩ませた(結果は絶妙な組み込み方だった)けど、そんなの比じゃないくらいライブでの扱いが難しそうな曲。

 

歌詞も深いのかゆるいのかよくわかんないけど、聴いてるうちにそんなのどうでも良くなって、心地いい曲ならそれでいいじゃん…と。

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