みもりのにわ

みもりのにわ

庶民派QMAプレイヤーのプレイ日記のようでいて三森すずこさんへの愛を綴るブログです。

今年のダービーも終わったので、POGの振り返りと次回の指名馬を。

 

▼POG2018-19

JRA-VANと日刊競馬で計12頭を指名しましたが、まずは全頭がで無事にデビューできました。

そのうち6頭が勝ち上がり、サートゥルナーリア・リオンリオン・ビーチサンバがクラシック戦線に乗りました。

また、毎年指名している「ビハインドザマスクの孫」枠で、ルイジアナママが未勝利戦を強い内容で勝ち上がり。秋に期待です。

 

悔しかったのは、金子・父ジャスタウェイ・母父Monsunのヴェロックスじゃない馬を指名したこと。

まぁこっちも1戦1勝なので、秋に期待しましょう。

 

▼POG2019-20

新馬戦の開幕前に10頭すべてを指名する日刊競馬の方。

①アドマイヤミモザ(父ハーツクライ)

②アドマイヤルプス(父ヘニーヒューズ)

③カトゥルスフェリス(父ディープインパクト)

④クラヴェル(父エピファネイア)

⑤サイクロトロン(父ロードカナロア)

⑥ダノンレガーロ(父ディープインパクト)

⑦ブルトガング(父ディープインパクト)

⑧モーベット(父オルフェーヴル)

⑨レッドマリアベール(父タートルボウル)

⑩ヴェイルドクリスの18(父ダイワメジャー)

 

締切直前にサイトの不具合で指名馬を入れ替えられず、ディープが3頭も。

JRA-VANの方は③⑥を外して、代わりに

⑪ヒートオンビート(父キングカメハメハ)

⑫アブルハウル(父American Pharao)

⑬コースタルチャート(父スピルバーグ)

⑭ラウダシオン(父リアルインパクト)

⑮ローヌグレイシア(父クロフネ)

あたりを。

 

一番競馬にハマってた頃の活躍馬も、段々と産駒が少なくなってきて寂しい。

三森すずこさんがご結婚されました。

いつかは来る日だったけど、ついに現実になりました。

 

取り乱すこともなく、恨みつらみを述べることもなく、想像していた以上に素直にお祝いできたかなと思います。

昨年1月に交際を発表した時はさすがに動揺したけど、その経験のおかげで、本当にお祝いしないといけない今回は、ちゃんとおめでとうって言うことができました。

 

当時は、みもりん自身も「騒がせてごめんなさい」っていう状況になっちゃったけど、今回は「祝福の言葉をいただき感涙です」って言えて、本当に良かったなと。

 

 

ガチ恋勢だった自分が素直に祝えるようになったのは、1つには現実を見れたからだと思います。

 

ガチ恋と言いながら、みもりんに振り向いてもらえる何かができたのか、ただのファンを超えた何かをしたのか。オカダさんと自分を比較して、1ミリでも自分が勝る要素があるのか。

そんなことを冷静に考えると、当たり前ですがスタートラインにすら立っていませんでした。

何もやってない人間が、落ち込んだり悔しがったりするのはお門違いも甚だしい。ただのファンなんだから、祝うしかないと。

 

 

それと、自分がみもりんと同い年であることも、祝福する気持ちを後押ししました。

32歳、もうすぐ33歳。結婚やその先の将来を考える気持ちはよくわかります。

人気商売である以上、結婚せずにいる方が向かい風は穏やかかもしれませんが、それでも結婚を選んだ彼女の意思を尊重し、応援したいと思いました。

 

「活動が縮小するから結婚を受け入れられない」という声もありますが、そんなのは、みもりんをただのコンテンツとして消費しているだけで、一人の人間として見ていない唾棄すべき発想です。

もちろん僕だってみもりんが活躍し続けてくれることを願っていますが、幸せを犠牲にしてまで頑張れとは言えませんし、そんなことしてほしくありません。

 

 

結婚を報告する中で、彼女は「これからも変わらず精進し続け、さらなる高みを目指していきたいと思います。」と綴っていました。

結婚することで表現者としてより豊かさを身に付け、「仕事か家庭か」の二社択一ではなく、相乗効果を生むようになってもらえればと思っています。

holiday modeのリリイベは全国5都市。

ちょっと前から、「みもりんが生活に自然に溶け込む」を標榜しており、意図的にイベント参加の頻度や出費を落としていました。

今回も、東京とどこか1つと決めており、日程の問題と旅先の魅力で福岡を選びました。よくよく考えてみると、ソロ6年目の最後のイベントだし福岡以外の選択肢は無かったのかなと思います。

 

 

福岡のリリイベも、基本的な構成は東京と同じでした。

唯一違ったのは、Jingle Child史上初めて男性MCが舞台に立ったことでしょうか。良い悪いじゃなくて、単純に衝撃でした。

 

質問コーナーは東京と比べると大人しい内容。

ただ、過去を振り返る内容が多かったのは嬉しかったですね。5周年イヤー最後のイベントだし、ミルキィも終わったりで、どうしても過去に思いを馳せやすい状況だったのかも。

 

ライブパートは相変わらずのハイクオリティ。

リリイベの醍醐味でもある、歌うごとにみもりんとファンとの間で新曲についてのコンセンサス(?)が醸成されていく感じが凄く良かったです。眼が曲を育てる、なんておこがましいことを言うつもりは無いけど。

 

 

東京の時も感じたけど、今回のリリイベは本当に素晴らしいイベントでした。

余計なものを削ぎ落とし、ライブの比重を高めたっていうのもあるけど、「今日がずっとずっと」が良い曲すぎるのも大きな要因だと思います。

 

イベントの時間が楽しかったという満足感、その時間が終わってしまう喪失感、でも次の楽しい何かが待っている期待感…と、ライブやイベントの度に感じている気持ちをそのまま、最大級の笑顔で歌いあげてくれているんですよね。

 

本当に、素晴らしい曲です。