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1歳半検診(2019年12月)で発達の遅れを指摘されてからの記録です。
遊び
だぁれ?遊び
前回記事に書いた、だぁれ?に取り組みました。
タオルケットを自分やぬいぐるみに掛けて、誰、誰、だぁれ?と伝え、ばぁ!ママだよー!ライオンだよー!と。
誰の服かなー?息子くんの、ママの、パパのー?ママのだよー!
当たり前だけど、返事がある訳もなく
独り言のレパートリーが増えたって感じです。こういう時に、なんでこんなに苦労するのかな…と心が折れそうになってました。
↓前回記事(だぁれ?遊びについて)
果物遊び
Mickeyパペットを手にはめて、バナナくださーい!と。バナナ、苺、ミカン、ブドウ、リンゴ、人参、トマト…覚えており、持ってきてくれました![]()
大活躍のパペットとおままごとセットです。おままごとセットは、ABA療育を始めてからも分類や個数、やり取り練習にも使ってます![]()
積み木
4個積めました!
そして今週からは積む、以外に、囲んで中にアヒルを入れて、アヒルちゃん、お風呂入ってるねー!、階段作って登らせたり、階段に型紙置いてなど見立て遊びを取り入れる事に。
だぁれ?遊びでも感じましたが、何でこんなに1から10まで、全部親が見せないといけないんだろう…ってか見せても出来るようになるか分からないし…、ママ1人でやっているようで(実際1人でやってて、時々息子が入ってくる、ぐらいです)虚しさを感じる事がこの頃は多かったです…。辛かった…。
シャボン玉遊び
人生初シャボン玉遊び(普通、もっと早くやってますよね、ママの遊びの幅が足りなかったなぁ、と反省しました…)
最初は興味なさそうでしたが、ベランダではなく、外ですると風が吹いて飛んでいき、楽しいそうに追いかけていました。
運動、指先の動き
爪先立ちの練習
大学病院で遠城寺式発達検査で、同月齢の子供は爪先立ちが出来るそう。早速見せてみました。やろうとはしてましたが、まだ出来ず…。
新聞紙で包む
こちらも、遠城寺式発達検査で、既に出来る月齢だそう。新聞紙でぬいぐるみを隠す、開ける、をやりましたが、真似しませんでした…。
包み紙を開ける、項目も出来なかったので、オヤツのクッキーをサランラップに巻いてやや開けやすい形状にしてチャレンジ。こちらは食べたい!という気持ちがあったのから何とか開けてくれました![]()
遠城寺式発達検査は1950年代に開発、改定が1977年なので、検査内容がやや今の日常生活に合ってないものがあります。紙の包み紙を開ける、とか、今の生活でないんですよね…![]()
言葉
たてて(開けて~)はもうバッチリ!
↑息子にたてて~(開けて)を言わせたラジコンです。追いかけっこ遊びに使ってました![]()
4月13日に初めての自発的に使えた、イヤ、バッチリ使えるようになりました…言えて嬉しいけど、イヤ!が増えてしまい、困ったなぁ…と。
食事(偏食っ子)
今週チャレンジした食材や食べれた物は…
シチュー:食べました!2日目は食べず…。
鯛:全然食べず…、片栗粉でトロミをつけて食べやすくしてみたのに!![]()
家庭療育を初めて1.5ヶ月、なかなか思ったような結果も出なくて(振り替えれば、そんなに早く効果が出るものじゃない、って当たり前ですが…)気持ちが沈む時が多かったです。なぜ、定型の子が当たり前に出来ることを、こんなに時間をかけてしないといけないのか…そんな風に感じていました。
