[記録]1歳9ヶ月(2020年 4月16日~4月22日)② | ~自閉症~3人4脚ゆるっとABA療育(* ´ ▽ ` *)

~自閉症~3人4脚ゆるっとABA療育(* ´ ▽ ` *)

2018年7月生まれの息子は、1歳半検診で発達の遅れを指摘され、1歳8ヶ月から家庭療育を、1歳11ヶ月からABA主体の療育先に通っています。

2021年2月に妹ちゃんが生まれ、賑やか4人家族に♡

自分への励みと、どなたかの参考になればと思い書いていきます(* ゚∀゚)

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1歳半検診(2019年12月)で発達の遅れを指摘されてからの記録です。



流れ星遊び

イエローハートだぁれ?遊び

前回記事に書いた、だぁれ?に取り組みました。


タオルケットを自分やぬいぐるみに掛けて、誰、誰、だぁれ?と伝え、ばぁ!ママだよー!ライオンだよー!と。


誰の服かなー?息子くんの、ママの、パパのー?ママのだよー!


当たり前だけど、返事がある訳もなくもやもや独り言のレパートリーが増えたって感じです。こういう時に、なんでこんなに苦労するのかな…と心が折れそうになってました。


↓前回記事(だぁれ?遊びについて)



イエローハート果物遊び

Mickeyパペットを手にはめて、バナナくださーい!と。バナナ、苺、ミカン、ブドウ、リンゴ、人参、トマト…覚えており、持ってきてくれましたニコニコ

 

  

 大活躍のパペットとおままごとセットです。おままごとセットは、ABA療育を始めてからも分類や個数、やり取り練習にも使ってます照れ



イエローハート積み木

4個積めました!

そして今週からは積む、以外に、囲んで中にアヒルを入れて、アヒルちゃん、お風呂入ってるねー!、階段作って登らせたり、階段に型紙置いてなど見立て遊びを取り入れる事に。


だぁれ?遊びでも感じましたが、何でこんなに1から10まで、全部親が見せないといけないんだろう…ってか見せても出来るようになるか分からないし…、ママ1人でやっているようで(実際1人でやってて、時々息子が入ってくる、ぐらいです)虚しさを感じる事がこの頃は多かったです…。辛かった…。



イエローハートシャボン玉遊び

人生初シャボン玉遊び(普通、もっと早くやってますよね、ママの遊びの幅が足りなかったなぁ、と反省しました…)

最初は興味なさそうでしたが、ベランダではなく、外ですると風が吹いて飛んでいき、楽しいそうに追いかけていました。




流れ星運動、指先の動き

イエローハート爪先立ちの練習

大学病院で遠城寺式発達検査で、同月齢の子供は爪先立ちが出来るそう。早速見せてみました。やろうとはしてましたが、まだ出来ず…。


イエローハート新聞紙で包む

こちらも、遠城寺式発達検査で、既に出来る月齢だそう。新聞紙でぬいぐるみを隠す、開ける、をやりましたが、真似しませんでした…。

包み紙を開ける、項目も出来なかったので、オヤツのクッキーをサランラップに巻いてやや開けやすい形状にしてチャレンジ。こちらは食べたい!という気持ちがあったのから何とか開けてくれました口笛


遠城寺式発達検査は1950年代に開発、改定が1977年なので、検査内容がやや今の日常生活に合ってないものがあります。紙の包み紙を開ける、とか、今の生活でないんですよね…もやもや



流れ星言葉

イエローハートたてて(開けて~)はもうバッチリ!

 

 ↑息子にたてて~(開けて)を言わせたラジコンです。追いかけっこ遊びに使ってましたウインク


イエローハート4月13日に初めての自発的に使えた、イヤ、バッチリ使えるようになりました…言えて嬉しいけど、イヤ!が増えてしまい、困ったなぁ…と。



流れ星食事(偏食っ子)

今週チャレンジした食材や食べれた物は…

シチュー:食べました!2日目は食べず…。

鯛:全然食べず…、片栗粉でトロミをつけて食べやすくしてみたのに!えーん



家庭療育を初めて1.5ヶ月、なかなか思ったような結果も出なくて(振り替えれば、そんなに早く効果が出るものじゃない、って当たり前ですが…)気持ちが沈む時が多かったです。なぜ、定型の子が当たり前に出来ることを、こんなに時間をかけてしないといけないのか…そんな風に感じていました。




けいママのmy Pick