昨日、山口県のスペイン料理レストラン「ソル ポニエンテ」に行ってきました
まずはバスで熊毛というところまでぶーん
そのあとマダムの車に乗っけてもらって2時間ほどぶーん
海岸沿いにぽつん・・・と一軒全面ガラス張りのレストランが。
隣には小さなbar
なんちゃらさんが設計されただけあってかなり芸術的な外観でした。
写真撮るの忘れた。笑
それでお食事。
平日限定ランチというお得なものを頂きました
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チョリソーやテリーヌ、おさかなのフライ、オムレツなど盛りだくさん
にんじんのスープが出て(ちょーーーーーーーーーーおいしかった)
メイン
スズキのソテー林檎酒のなんたらソースエシャロットなんちゃら
みたいな名前でした。笑
今まで食べたこと無い味やった!
おさかなも新鮮だからもちろんおいしいけど
お野菜も絶品でした♪
自家製のパンにオリーブオイルをつけて食べたのだがそれもちょーおいしかったー♪
だけど、なによりなによりなにより!!!!
ハモン・イベリコ
イベリコ豚の生ハムです。
足のまんま持ってきてそいでくれた♪
なんでも写メを撮る22歳に60台マダムは唖然。笑
モーーーーーーーーーーーーーーーね、、、、、、、、、、、
めちゃくちゃおいしい。笑
脂がほんのりあまくてとろけるかんじ。
イベリコ豚、おそらく初めて食べたんだがめちゃくちゃおいしいね。
マダムが色々なところで食べて、一番だと確信しているハムだそう。
山盛り食べました
笑
お値段素敵だったけどなかなか食べられないからね♪
デザートは柿のシャーベット
さっぱりしてて美味
カスタードソースがもっと美味。
お料理の向こうに海が見えますが、何度もゆうけどぜーんぶガラス張りでした。
景色最高でした
昨日は空が幻想的だったから・・・
ぼんやり見とれた・・![]()
色々なお話をさせてもらったのだけど、人生の中でも本当に心が震えたお時間でした。
マダムの生きてきた険しい道・・・・・
そんなの全然感じさせない天真爛漫な人間性。
息子さんを若くに亡くされた彼女。
海を見ながらぼろぼろ泣いた。
一緒にぼろぼろ泣いた。
言葉が出ないくらい。
甘すぎて痛すぎて
とげとげの蜂蜜のような思い出。
聞かせてもらって・・・・
胸が震えた。
哀しみを乗り越えるために次男さん(現在フランスで修行中)とバックパックしょってオーストラリアを旅したお話。
そっと珊瑚の島においてきたもの。
聞くこと一つ一つ全てが、映画のようなお話だった。
そしてその次男さんがまたすごい。
ビッグネームがぼろぼろ出てきたよ、、また。笑
武蔵野美大やら篠山紀信やら・・・・
なんか最近こうゆう人がどんどこ登場しすぎて慣れっこです。笑
へエー!へエー!そうですかー!みたいな。笑
一流の人たち、私も仲間に入れてください
とにもかくにも、こゆいお時間とお話が聞けたわけです。
こんな私が、こんなに素晴らしいかたと遊んでもらえて
とってもよくしてもらえて
ほんとうにありがたいです。
てかまたもや恐縮すぎて地面に体が埋まりそうだったよ。
お食事のあと、またぶーんと車で送ってもらって
途中、マダム行きつけの喫茶店でコーヒーをご馳走になりました
その建物は昭和の病院をそのまま残して喫茶店、ギャラリー、ザッカやサン、お花屋さんを融合させていて有形文化財に指定されているそう。
カウンターの喫茶店って初めてだったな。
静かで、今流行のカフェみたいに気取ってないし嘘っぽくない。
純粋な喫茶店。
お客さんはもちろん品のよいおじ様方。
そこで飲んだコーヒー、最高のお味でした。あんなにおいしいコーヒー初めて。
お店の方と色々なお話をまったりできて
すごく濃密で幸福な時間でした・・・・
ありがたいよー
ほんとうにありがとうございますや・・・
んでギャラリーに鉄のアーティストの方、インテリアデザイナーの方がいらっしゃって
いろいろお話聞かせてもらった。
芸術家って雰囲気がいい。(マダムも芸術家)
あの独特な重厚感。
彼のデザインした椅子に座って・・・
いやいやお兄さん、肝心のあなたのソファがよく見えませんがな。
・・・・・・うーーーーん。
お兄さん写真は苦手??
笑
な一日。
ちょー楽しかった。
ここじゃないとできないお話、たくさん。
ジャルダンよ、満席であってくれてありがとよ





