花こよみ ・ 12月25日
誕生花 ポインセチア 赤
花言葉 私の心は燃えている
トウダイグサ科 原産地 メキシコ・中央アメリカ
何に対しても、人一倍の熱意を傾けられるあなた
いつも元気で、人も羨むほどです。
ポインセチアですが、その歴史は次のような経緯だったようです。
昔メキシコにアズテク族というインディアンが
昔メキシコにアズテク族というインディアンが
住んでおりまして、かれらは生活の中でこの植物を
上手に利用していました。
苞からは赤紫色の色素をとり、切った時に出る
白い樹液からは解熱作用のある調剤が作られ
熱を下げるために使われました。
現在のタスコ(Taxco)付近の地域を起源地とする
ポインセチアはインデイアンにCuetlaxochitlと呼ばれて
その花は輝くような色から『純粋牲のシンボル』とされていました。
17世紀に入りフランシスコ修道会の僧たちが
17世紀に入りフランシスコ修道会の僧たちが
タスコ付近に住みつきました。
ポインセチアはその色と咲く時期から
『赤はピュアなキリストの血』『緑は農作物の生長』
を表していると、聖Pesebreのお祭り、誕生祭の
行列に使われるようになりました。
メキシコ駐在のアメリカ大使JoelRobertPoinSett氏は
メキシコ駐在のアメリカ大使JoelRobertPoinSett氏は
優れた植物学者でもあったためアメリカ合衆国の
氏の自宅の温室や植物園、氏の園芸仲間などへ
ポインセチアが配られました。
現在の「ポインセチア」はポインセット氏の名前から
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