芦辺屋・朝日屋跡(蔵出し) | ゆきまるのブログ

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風の吹くままに身を漂わせてふわふわふわふわ…「紀伊続風土記」を片手に和歌山県内の神社仏閣を巡る歴史好きの他愛の無い(愚痴満載の)ブログです(´・ω・`)

おはようございますニコニコ

昨日蔵出しの準備を整えてから寝落ち…得意げぐぅぐぅ

最近目がもちません(笑)

歳でしょうかにひひ

さて…以前和歌浦を通りかかったときに偶々見つけたこちらひらめき電球

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芦辺屋・朝日屋跡家『案内板』より

紀州藩初代藩主徳川頼宣は慶安年間(1648年~1651年)に生母養珠院を祀る妹背山を整備すると共に鏡山の東麓に「芦辺屋」と「朝日屋」という茶店を造らせた。

現在、遺構は存在しないが1901年(明治34年)に南方熊楠がロンドンで知り合って親交がある孫文と「芦辺屋」で出会っていた記録が残る。

玉津島神社の駐車場駐車場塩竈神社の間の山麓にありますニコニコ

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高台ひらめき電球

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高台上ひらめき電球

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高台裏ひらめき電球

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高台と平場ひらめき電球

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高台奥(山の際)ひらめき電球

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歌碑ひらめき電球
1934年(昭和9年)に追春庵の門人が建立したと刻まれている。

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松尾芭蕉の句碑ひらめき電球

『行春を わかの浦にて 追付たり』

1833年(天保4年)に紀州藩10代藩主徳川治宝の命により建立された。 

そんなに広くない場所ですが、史跡が集中する和歌浦ですので散策の一つにでも混ぜてもらえればと思いますニコニコ