内容

毎日企画は最近の当たり企画ですね。なぜなのかなぁと考えてみました。

繰り返し言ってますが、習慣の書き換えと内部表現書き換えはイコールです。

人が利他的になる理由 | TED Talk | TED.com

それが普通=習慣であり、Rのある状態です。社会的情動をのっけるとか「出す」というものじゃないはず。母親の子供に対する愛もそうでしょう。「出す」もんじゃない。

ママ

任天堂DSを徹夜でやる子供、このNDSの事例を、誤解していたかもしれないということです。ゴールの核は継続力です。隠れた(?)大テーマはモチベーションなのです。「集中力」とは一時的なものであり、不必要です。熱中などもそうかもしれません。

短距離走ではなくマラソン選手になるべきです。

そういう意味で「諦めなければ夢は叶う」は馬鹿らしいですが正しい。

ただ使われ方がおかしいことが多々あるので、誤解が生まれます。森の中をコンパスなしで歩いて、もう一度同じ木に戻ってきた人に対して「頑張ったね」「もう一度やれば森から出られるよ」と言っても、そりゃ「そうかなぁ?」と思われるでしょう。



コツは2つ。

一つはコンパスを持つこと(イコール「何かしらの基準」です。ゴールを持つと、自分のいる位置が明確になるのです。)

もう一つは持ったからといって実際に歩かないとダメなのです。当たり前ですが、一番、見落とされやすい、そこが今回の企画の論点です。



ここで考えたいのが変性意識と通常意識です。通常意識とは普段の暮らしている意識状態。変性意識とは音楽、映画やゲームに没頭しているような状態です。

ホメオスタシスとは、我々の身体を安定した状態に保とうとする。生体の自律的な作用であると説明した。呼吸や心拍のリズムが一定だったり、体内の末梢循環(血圧、血流)が安定しているのは、この作用が働いているからである。裏を返せば高血圧や心不全などは「ホメオスタシスが異常な状態」ととれる。

(洗脳護身術P60から引用)



ゴールとはある種、狂人になることです。

異常とは何か?

・ゴールの世界に没頭している状態から、いちいち戻っていては(解いていては)・・・




だいぶ間を端折りますが、ポイントは1点のみ、変性意識は作ろうとするからこそおかしくなるということ。慣れてしまえば、強い変性意識状態も覚醒しているのと同じです。



インナーゲームの本で、あるゴルフ選手が勝負とは無関係でやっていた間は強かったが、勝ち負けの世界にいくと成績が下がる話がありましたが、一種の自分の中のリズムが崩れる一例でしょう。「世界観」が崩れる、バイオフィードバックループが崩れるのです。

鍛え出すとおかしくなる。鍛えるとは他者の評価・価値観・・・が入っていることが多々あります。視点が入るとおかしくなる。

刃牙の花山薫とかも「鍛える」と弱くなるかもしれません(^^;)

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この誤解率9割を超える(?)誤ったイメージを正すべく、じわじわとしたモチベーション覚醒を1ヶ月かけて行います!!

精神統一

今回は「殻」とぶつかる可能性を高くする久々に強めの企画です。強めな殻をぶっ壊すのは必ず弱みが出てきます。どうなるかというとじわじわとした嫌な感じがつきまといます

Rが揺らがざるを得ないのです。鎧を脱ぎ捨てるようなものですね。郭海皇みたいな感じですw(わからない人はスルーしてください。)

例えば重心の位置も「よくなる」と、努力感がなくなったように感じますよね。強烈な違和感なのです!一緒に乗り越えましょう。



【備考と注意点】

・強い好転反応が出ます。ご了承の上、申し込みください。

・申し込みは必ず自己責任でお願いいたします。



【日時など】

条件:誰でも。

料金:78000円
※Mira部の方は半額、過去にお会いしたことがある・有償遠隔を受けて感想を送信したことのある方は68000円(1万円OFF)

日時:10月中、2日置き深夜にヒーリングを行います+個別に毎日課題を送ります(一人一人に対して内容が違います。)

締め切り:9月29日まで


用意に準備がかかるので、申し込みは早めだと助かります。

申し込みはコチラから

※申し込みに関して:2回目以降は私のメールアドレスに直接、送ってくださってもOKです。
今日のメニュー等

・見たもの読んだもの記録:小室直樹、岸田秀、アルフィコーン、古武術等



・競争ではなく。内発性や利他的な行動。皆で上がっていくということ。クライアントを引っ張るのではない。

・今までになかった案がチラホラと。1点突破はない。まだまだ足りず。図書館と本屋の繰り返し。食はスーパーでシンプルに買って・・・なんか同じことの繰り返しによるバランスがとれている感じがするw

日常ガシャガシャ=俺は頑張って目標ヤルゾ! →うまくいかず
日常淡々と毎ペース=自然と目標が見えてくる →うまくいく

だいたいこんなイメージ。



・Mira部ですが書きたいことが溜まっているので、9月か10月くらいにドサっと大量更新の回で設けようと思います。また2〜3個、指から入る変性意識、リモートビューイング、ビジネスとお金に対する気などの応用した面白気功技術を紹介します。

才能インストール!〜情報空間のスポーツジム「Mira部」「才能の中身」研究Wiki

・感想:【子供の才能を伸ばしたいママさん向け】ヒーリングの感想「お客様の声」47件まとめヒーリングの圧倒的効果「お客様の声」約200件まとめ!

【メニュー表】WEB上講座
おととい、昨日、今日のメニュー等

・見たもの読んだもの、ワークなどの記録:苫米地英人、精神科医がうつ病になった、映画を数本、家計簿的なものについて、岸田秀、解剖学、自己催眠・書き換え等



・わからないけど、とにかく入れろ。



・桐生くんおめでとうございます。

毎年のように9秒台への期待についてインタビューされていた伊東浩司さんもお疲れ様です(?)

これからの選手は恩恵を受けることになる。彼が何かの恩恵を受けてそこにいる。出す出すと毎回言われなぜか19年もかかる。誇張ではなく、毎年のように「持ちタイム的には出せそうなやつ」がいた。でも「出るムード」がなぜか出ない。1万マイルの壁、顕在意識と潜在意識。。。ルメートル、蘇炳添も関係あるかもしれないし・・・ないかもしれないけど・・・08年五輪のリレー後インタビューでの末續慎吾さんの発言を思い出した(youtubeにリンクなし。)

全員で上がっていく・・・ということ。

現在の「チーム一丸となって」は非常に怪しく、排他的だと思うこともしばしば。

「突破口」、「糸口」などというが、差し込む光、小さな鍵穴みたいな感覚が個人においても集団においても働く。国家というレベルでも・・・。



当時のことも、

末続慎吾、メダル後の苦悩(その2止)「かけっこ」の原点へ

今、冷静になって振り返ると見えるものが違う。「ただスポーツをやっている」だけでは・・・。カスが亡くなってからのタイソンもいれば、引退後タレント活動・大学で教授・飲食店をやる、、、なんでもいいけど抜け殻のようになる選手もいる。

世界一というが、ボルトとルイスで、またボルトとジム・ハインズで、どちらが偉大かどうかはわからない。人と人との繋がり、縁によって一人が結果を出すということ。その辺のジョガーも記者も全てがスポーツの一部。そもそも偉大かどうかなんて・・・。



引退後、「ボクシング界のために」「プロレス界のために」、大層に言うが、自分の種目内のことだけでは?本当にどこまで○○界のこと考えてる?

利己的では個人のモチベーションやヤル気は出ない。当然、集団でも同じ。

プリンスやマイケルジャクソン、アリやジョーダンがやったのはスポーツや歌を歌うこと・・・だけ。確かにそうだが・・・彼らの視点でどう世界の現状は見えたのか。慈善活動をすれば抽象度が上がるわけではない。ボランティアをすればもおかしい。幼少期からやってきたスポーツを「ただただスポーツとして続けていればよかった」のに!

なんで彼らは?

上げ続ければ見えざるを得ない層が出てくる。どんな分野でも抽象度を上げること

ゴール、モチベーション、利他、内発性。



偉そうなことを言っているとまた自分に返ってくる(・∀・)ノ

才能インストール!〜情報空間のスポーツジム「Mira部」「才能の中身」研究Wiki

・感想:【子供の才能を伸ばしたいママさん向け】ヒーリングの感想「お客様の声」47件まとめヒーリングの圧倒的効果「お客様の声」約200件まとめ!

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