兵馬俑に行ってきた!

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今年のドラムスクールは西安。

地図で会場がどこなのかチェックしてみると、秦始皇兵馬俑博物館の超近所!

中国でのドラムスクールは、生徒さんはドラムしかいないので(日本のドラムスクールは他の楽器の生徒さんもいる)、私と鍵盤のHeyskeさんは基本的に授業はない。夜の講師陣の演奏だけ。

なので、昼間は完全にオフ!

ということで、スタッフさんの車を借りて運転して行ってきました兵馬俑!!

今の時期、中国も夏休みということで人が多い!

北京の故宮博物館は外国人対応として各国の音声ガイド機が用意されているが、兵馬俑にはない。そのかわり各国対応のガイドさんがいる。

私は歴史がサッパリでしてな(^^;)何度か書いてますが、三国志とかもわからないのでね(^^;)

せっかくの世界遺産兵馬俑、ガイドさんをお願いしました。

ガイドさん、さすがでして、人が少なく歩行距離も少なく、でも主要ポイントを確実に抑えたルートを選んでくださり、わかりやすい説明で完璧でございました。


テレビで見るズラーっと並んだやつ、生で見れてよかったー!

スケールがデカいのよ!説明付きだと凄さになおのことに驚きなのよ!

現在も発掘中だったり、お墓の方は発掘しないという方針だったり。

てゆか、お墓が広大すぎるんじゃい!あの土地一帯が墓って、どういう事よ!?

どうやら、メインのお墓の方は都市になってるらしいよ~。


博物館は3棟ありまして、テレビでよく見るやつが一号館で、一番広い。

てゆか、発掘現場をそのまま建物にしてるやつが博物館だと思ってなかったもんで驚いた!

博物館て、なんか資料とかガラスケースに入った何かが展示してあるとこだと思ってたもんで。

発掘現場は別で展示してあるもんだと思ってたもんで。。。


兵馬俑は「兵」の像と「馬」の像と「俑」の像の三つで兵馬俑とか、知らんかったー。

兵は兵でもランクみたいので兵と俑で分けてるんだとさ。 

当時の一般的な人の平均身長は160cmくらい。で、ガタイの良い人を選んで兵士にしていて、それをモデルにしているから兵馬俑の像の平均身長は180cm。 

当時の馬は小柄で、後々モンゴルとかから大きな馬が来た、とか。

で、この全ての像に鮮やかな色彩が施されていたんだって!

顔はベージュ色、鎧とか服とかも色がついてたんだと~。

でも空気に触れて色がなくなっちゃうんだと~。

顔つきはもちろん一体一体違うし、手相もちゃんと彫られてる。

青銅でできた武器のサビが少ないのは、当時にメッキの技術があったからなんだと~

終始「凄いなぁ!」しか言ってなかったような気がする。。。


こんなザックリしか書けなくてすまんのぅ~。

こんなんで凄さが伝わったんじゃろうか?むぅ。。。