発達障害×作業療法士 in 学童保育で子どもの未来が変わる | 葛飾区議会議員 大森ゆきこ

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通常学級に通う発達障害の可能性のある子どもは全国で約6.5%と言われており、クラスに2,3人いる計算。
さらに多いと指摘する専門家もいるほど、もはや発達障害は『特別ではない』し個性として多様性を受け入れる社会になりつつある。
しかし、近年のニュースでも取り上げられるように、
発達障害の『二次障害』ばかりが注目され間違った認識を持たれてしまうことが多い。
 
今回は、全国からご参加くださった40名の方々がご参加くださり本当にありがとうございました。
 
私たちが知っているようで知らない3つのことが1つに繋がったこの取り組み。
 
いわゆる『視覚化』など、
配慮が必要な子どもにとって過ごしやすい環境は、
他のすべての子どもたちにとっても過ごしやすい環境。
だということを知ってもらえたと思います。
 

 

発達障害を含む何らかの『障害』、と『児童虐待』は

実は密接に関係している。

(自立支援施設での勤務経験のある小林先生にも今度そこのところを詳しくお聞きしたいっ!)

 

今回は作業療法士からの視点での講演がメインでしたが、次回は児童支援員の方に実際に作業療法士コンサルを受けた時の変化をお聞きしたいと思っています!!

 

 

 

 

 

発達障害に対しての誤解・偏見をなくし、理解をしてもらえる世の中に。

二次障害に悩まされる子どもたちを少しでも減らすための環境は、

制度を作ればいいだけではない。

子どもの周りにいる人が理解をしてあげるだけで、

子どもたちはどれだけ救われるか。

 

アイディアが早くも浮かんだので、次回の企画までまた暖めます照れ

 

 

①発達障害児:偏見もまだまだ多いが、実は身近なこと。正しく発達障害を知れば、子どもたちみんなが居心地のいい場所になる。子育てにも応用できるポイントがたくさん!

②学童保育(児童支援員):教師でもなく親でもないからこそ、子どもたちの気持ちに寄り添うプロ。時に虐待傾向を発見したり、いち早く子どもたちのサインに気づいてあげられる立場。何気なく児童館の先生などと何気なく接しているけれど、子どもたちの成長や気持ちを汲む能力は天下一品!

③作業療法士:高齢者施設や病院での活躍のイメージだが、作業療法士になるまでに心理学や解剖学など多岐にわたる勉強を積んでおり、小児分野でも活躍できる知識を持つ専門家。
にも拘わらずあまり知られていない…!

 

質問に答えながらもグラレコ作成はさすが…
 

 

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