子どもの気持ちに寄り添うという事。学童保育と発達障害と作業療法士 | 葛飾区議会議員 大森ゆきこ

葛飾区議会議員 大森ゆきこ

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テーマ:
学童保育に作業療法士(OT)をどう活かすか。
講座おわりました爆笑

作業療法士と聞くと、活躍の場は病院や介護施設で活躍の場が限られてしまっている。

第1回定例会の一般質問で話したように、
発達障害の認識が増えた事でケアが必要な児童が増えているにもかかわらず、
実際には子どもたちの生活には発達障害の専門知識を持った人たちがいてくれていない。
児童の発達に合わせた対応ができていないことで自己肯定感や信頼関係の構築が難しく、
子どもたちがのびのびと過ごせない。



実際に学童の現場では、
『ある学童では対応ができないと断られた。こちらでぜひ受け入れてほしい』
と、引越しして来た児童もいるとのこと。
発達に特徴のある児童への対応は、アプローチの仕方で結果が大きく変わり、
できなかったことがスムーズにできるようにもなる。

なぜ学童保育にも連携が必要かというと、

* 学童でも児童にあった対応ができる
* 児童支援員のモチベーションUP
(実はすごく子どもの心に寄り添う仕事ですごい事なのだけど、それに気づいてない支援員が多い。)
* 子どもたち自身が、多様な子どもたちの特徴を容認する
(隔離してしまうから特異性が目立ち居場所をなくしてしまうことにつながる)
* 作業療法士の就労の場が広がる
* より多くの子どもたちの気持ちに寄り添える
(私は子育てに必要な土台と考えてます)

などなど多くの利点があるけれど、
どれも子どものためになることばかりビックリマーク
敢えてデメリットをあげるならば、すぐに効果が現れないこと。


もちろん、理学療法士(PT)などとの連携も効果的と考えられるけれど、
すでに岡山県ではOTの導入が進み、岡山県作業療法士会でも、児童の変化の効果を認められて発表されている。

しかしまだ、作業療法士の認識が知られていないので、スタートはそこから。
という事で、葛飾区でも講座をしてもらうことになりました!!

1月に参加したシンポジウムで、糸山さんに出会ったことで、
志のある先輩議員さん、新しいことに挑戦する作業療法士さん、学童保育職員さんにも出会えて本当にいい経験になりましたお願い

↑自作の段ボール部屋。一人になりたいときはトランスフォームする^ ^


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