学童保育クラブに作業療法士@倉敷市 | 葛飾区議会議員 大森ゆきこ

葛飾区議会議員 大森ゆきこ

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保健福祉委員会の視察は終わりましたが、個人的に関心ある分野の勉強会に参加する為、岡山に滞在してますニコニコ
 
5/25午前中には岡山市子ども福祉課の方と、岡山市寡婦連合会の会長さんとお会いしてひとり親同士のつながりを作る活動についてお話を聞いてきました。
戦後、未亡人会として戦争で大黒柱を失った母子のために発足。
長年ひとり親支援をしてきた連合会と岡山市との連携事業は
サッカー観戦、日帰りバスツアー、入学祝式など、年間でも多くの企画を抱えている。
今年度は、岡山市のひとり親の就労支援学習の一環として、無料でパソコン教室も開催予定だそう。2時間の授業を4回お願い
『運営も大変だけれど、すこしでもみなさんのために』と会長さんの熱い気持ちが伝わってきました。
 
 
そして午後は倉敷市へ移動し、作業療法士を入れて運営をしている学童保育クラブを視察。
今年1月たまたま興味を持ったシンポジウムでお会いした方のつながりで、倉敷市の二福のびのびクラブに見学に行ってきました照れ
 
この学童保育クラブを運営しているNPOの代表は、なんと倉敷市議会議員のさいとう武次郎さん!!
元岡山県庁職員で、28歳で立候補。子どもたちの未来のための取り組みを続ける無所属の議員さん。
『福祉のことをやりたくて県庁に入った。でも、予算を使い切るため、要らないものを買っているのを見続けてきて、こんなおかしいことはもう嫌だった!!』と。
 
『学校の敷地を使わせてもらっているので、少しでも社会貢献を』と、
運動会や学校行事の時など、学童がやっていなくても使えるように、
鍵の取り付けが工夫され校庭側からも使えるような作りに。
 
 
私も第1回定例会で発達障害の子どもたちへの事業に関して質問しましたが、
今や発達障害が認知されたことで、大人、子ども関わらず、居場所を見つけられない、いじめなどで悩む人たちが増えています。
発達障害には周囲の理解が必要不可欠。でもまだ追いついていない…
葛飾区では全小学校に支援が整備がされていますが、学童内でも対応の仕方がわからず困っている事も多いと聞きます。そこで、学童保育に専門家が入ることで子どもたちもより過ごしやすくなります。
 
そして一方では作業療法士の活躍の場は病院や高齢者施設のイメージですが、
学童保育クラブに入ることで、子どもとかかわる仕事をしたい作業療法士の就業の場にもなる!!
 
代表のさいとう武次郎さん、所長の河北さん、作業療法士の山﨑さんにお話を伺ったのだけど、
皆さんの努力はさることながら、さまざまな良い出会いやタイミングが合わさって進められたから実現したのだと実感した。
 
事業者として出来ること、政治家として出来ること、
さまざまな視点からのアプローチ方法も聞かせてもらえ、大変参考になりました爆  笑
 
5/26付けの山陽新聞にも学童保育と作業療法士の連携が載っています音譜

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