赤ちゃん登校日@鳥取県境港市 | 葛飾区議会議員 大森ゆきこ

葛飾区議会議員 大森ゆきこ

『幸せの連鎖はママの笑顔から!』
難しい事は書かないようにしています(≧∀≦)
子どもの話、政治の話、
少々悩みながらも自分らしさを
持ち続け活動します!
公式HP http://omori-yukiko.com/


テーマ:

結論から言うとやっぱり

非言語コミュニケーションて

大事だな

です。

 

保健福祉委員会の視察は、鳥取県境港市と岡山県岡山市です。

今日は境港市で『赤ちゃん登校日』に関して職員の方にお話を伺いました。

H29年度から境港市版ネウボラとして子育て支援に注力し、ワンストップ体制を充実させています。

漁業がさかんな境港市は人口34,300人、出生数は246人(H28年)。

 

赤ちゃん登校日とは、人間関係の構築力を学ぶ機会

市内小学校(6校/7校)の小学校5年生or6年生が、乳児や保護者との交流をきっかけに命の大事さ・マナーやコミュニケーションを学ぶ。


 

赤ちゃんを受け入れる前の事前学習では赤ちゃんの扱い方だけでなく、だまし絵を使って『様々な視点があり、それはみんな違う』ということを学ぶ。

だから、児童は実際に赤ちゃんとかかわるときに表情や視線などにより気を付けて対応するようになったとのこと。

 

この事業はある種、赤ちゃんが参加してくれないと成り立たないものですが、そこは助産師や保健師さんの努力があり、お母さんたちは妊娠中から周知するなど徹底している!!

 

地域ごとの担当者を決めていることもあり、Face to Faceで接点を多く持つようにしている運営は地域性のなせる業!!

出生数246名に比べて参加親子が174名なのは、第2子でも参加する親子や、複数の小学校に参加する親子がいたりとリピーター率も多いからだろうと思いました。

このことが職員同士での情報共有にもなり、子育てに悩むママを救っているのだと思う。

 

児童が赤ちゃんと接している姿を見ると、保護者は自分の子供が大きくなった時のイメージが沸くし、

児童にとっても自己肯定感や自己有用感を得る

 

というわけで、非言語コミュニケーションを大切にする取り組みが鳥取県でも。

 

いいことづくめの事業で、一緒に視察している福祉部長もいい事業だな~とウインク

試験的に葛飾でもやってみたい!!

 

明日は岡山市へ移動し『AAAシティーおかやま』に関して勉強させていただきますひらめき電球

大森ゆきこ 自由を守る会メンバーさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス