こんにちは!
ビジネスコミュニケーションコーチの
松尾由紀子です
「ちゃんとやってから始めよう」
「もう少し整ってから動こう」
もし今、この言葉に心当たりがあったら、
少しだけ立ち止まって読んでみてください
今日は
「続ける人は、完璧を目指さない」
というお話です
私たちはつい、
「やるなら完璧に」
「中途半端はよくない」
そう思ってしまいます
でも実は、
完璧を目指した瞬間に、続かなくなる
という落とし穴があります
なぜなら――
完璧を基準にすると、
一度できなかっただけで
「もうダメだ」と心が折れてしまうから
先日、私のコミュニティでこんな投稿がありました
「完璧を目指さない、という話が心に残りました。
今年の一文字を『選』と決めて、
今できる形を選ぶことを大切にしています。
今朝は“今できる小さな一歩”として、
積読の本を少しだけ手に取りました。
すると、不思議と気持ちが乗ってきて
行動が次の行動を呼ぶ感覚を実感しました」
これ、とても大事な感覚です
気合が乗ったから行動するのではなく、
行動したから気持ちが動き出す
世界的コーチ、アンソニー・ロビンズは
こんな言葉を残しています
”Perfection is the lowest standard because it leaves no room for growth.”
(完璧主義は、成長の余地を奪う最低の基準である)
完璧を優先すると、成長が止まる
逆に、続ける人たちはこう決めています
「完璧じゃなくていい。
続けることを優先しよう」
だから彼らは、こんな選択をします
- 今日は1分だけ
- 今日は簡単でいい
- 今日は形だけでもOK
- まずは5点でいいから出す
一見すると頼りなく見えるこの選択が、
実は一番強い習慣をつくります
完璧よりも、継続
大きな努力よりも、続けられる仕組み
今年は、
「できる形を選び続ける私たち」
でいきませんか
小さな一歩は小さく見えて、
確実に未来を動かします
積み重ねは、静かに、でも確実に私たちを変化させていきます。
習慣ができれば、行動が変わり、私たちは新たな意識を持つことができるようになるんです。
それってとてもワクワクしませんか?
今日の小さな行動
「完璧じゃなくてもできること」を
ひとつだけ選んで、書き出してみてください。
それが、次の行動を連れてきます![]()
