おはようございます
ビジネスコミュニケーションコーチの
松尾由紀子です
このブログでは、
ビジネスで成果を出すための
様々なコミュニケーションのヒント
をお届けしています
今日のテーマは
インプットを
100%仕事に活かす方法
の後編をお届けします!
前編では
必要な情報を
明確にしておく重要性
をお届けしました
後編では
自分に必要な情報を
明確にするために
具体的にどうするのか
についてお話していきますよ!
頭の中にあるものを言葉にするステップ
自分に必要な
インプットを明確にする
といきなり言われても
どうすれば?と
戸惑ってしまいますよね
ですので、まずは
具体的に何をするかを
お話ししていきます
ここでの
明確にするというのは
紙に書いて目で見る
という意味です
すごくシンプルですよね
頭の中にあるものが
言葉という形に
変換されるだけで
思考というのは
一段階クリアになる
この過程を踏むことが
重要になります
なぜ大切かというと
私は企業研修をする時に
事前アンケートを
お願いすることがあり、そこに
なぜこの研修を
受講することを決めましたか?
という質問を入れています
その回答には
2つのパターンがあります
次から説明していきますので
自分ごとに落としこんで
読んでみてくださいね
「なぜ」を具体的にし得られるもの
2つのパターンの1つ目は
分かりやすい
プレゼンテーションが
出来るようになりたいから
一見すると、
目的があるように映りますが
その方にとって
分かりやすいプレゼンは
何を指すのかが
言葉になっていない
これでは、
分かりやすいプレゼンが
自分の中で何を指すのかを
定義しないまま研修を受ける
ことになってしまいます
一方で、2つ目は
私は日頃〇〇の業務をしています
いつも△△でつまずくので
そこを改善したいと思い
受講することを決めました
このように
自分の課題について
明確にしているパターン
課題が明確だと
ここを改善したらつまずかない
スムーズに流れていくな
と講師側も分かるから
具体的な改善点を
その方に合わせた方法で
伝えることができます
情報は取りにいかず、課題を明確に
情報が溢れている
時代だからこそ
やるべきことは
自分の課題を明確すること
いま何をインプットする
必要があるのかを
自分と対話して
自分で決めていく
これがすごく大事になります
逆に言うと
それが決まることで
そこに関連する情報を
深く、時間をかけて
繰り返し取りにいけばいい
そうすると、
自分が得たいことが
明確なので
必ず手に入ります
そこまで言語化するのは
難しいからこそ
自分の課題について
色んな方向から見ることが
おすすめです
何がやりたいのか
何がやりたくないのか
どうなりたいのか
どうなりたくないのか
殴り書きでも良いので
自分自身が考えていることを
言葉にしてみましょう!
すると、だんだん
自分の中にあるものが
輪郭を帯びてきます
ぜひ、
これからのインプットの
参考にしてくださったら
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