こんにちは!川崎、横浜で活動中。
とにかく明るい性教育【パンツの教室】
インストラクター 鈴木 由起子です。
 


 

「今からゲームをするぞ!」



私が小学校3~4年生の頃の出来事です。
担任(男性)が、体育の時間に、ビックリ仰天なゲームをすると言われました。

それは、、、
  


 

「男子は女子の、女子は男子のお尻をさわった方が勝ちだ!!」
   
   
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?


はい??????  
今何て言いました!?
 

 


なぜ、そんなことをしなくてはいけないのか。。。

当然クラスの皆ザワザワしました。
 
しかし、逆らうことはできない空気が先生によって作り上げられておりましたので、反抗できません。
 

今なら断然断固抗議します!


なぜか当時の担任は、
 


 
恥ずかしがるな!



モットーで、本来なら人に触らせてはいけない大切な水着ゾーンを触らせる恐ろしいゲームを発案したのです。

今思い出しても納得いかないですし、腹立たしいです。 

 



そんな先生滅多にいないでしょ!!
と、思われるかもしれませんし、実際そうなのかもしれません。
(実際にその先生以外、とても素晴らしい先生に恵まれました。)
  
   
   
   
その先生は、1人白羽の矢を立てて責め立てることを日常的に行っていました。
  
   
次自分が標的にされるのは嫌だな。。。


先生が言うことは正しい 絶対

という空気が作られてしまっていたように思います。

 

 

まだ正しい判断が自分でできない年頃。
 
自分の身体で、自分だけの大切な場所があることを我が子に伝えるだけで、守れることがあります。
  
   

又、何かあった時に相談してもらえます。
  

  


もし、自分の身体には自分だけの大切な場所があると当時の私が知っていたなら。。。
  


「ねえ、お母さん。先生が体育の時間にこんなゲームをしよう!って言うんだけど、おかしいよね?」と、
   
相談できたと思います。
   
   


我が子に、自分の身は自分で守る知識のお守りを授けませんか?
   


川崎開催予定の体験会は